R53 クーパーS スーパーチャージャーフルチューンエンジン製作。
インジェクター組み付け。
純正インジェクター。
Siemens DEKA 340ccですか。
JCWは少し大容量になってますね。JCWは380ccですか。
どちらのせよ、今、JCW流用は選択肢としては無いですよね、古風過ぎる、どうせなら、高性能ハイレスポンスのインジェクターへ交換すべきです。
今回のエンジンに選んだインジェクターは今やインジェクター界では大御所w
フューエルインジェクタークリニック ”FIC"社のR53の650ccキット。
個別にしっかり新品に於いてもレベリング済み。信頼性高いです。
今どきのインジェクターですよね。
FICはボッシュ製を採用しています。
え?最新のインジェクターなのにシングルホール?と思うでしょ?(^^)
シングルですが、ノズル先端がですね。
R53純正。
FIC。
純正は尖式、FICは球面。
ニードルの違いが時代の進化。
この辺りのサイズのインジェクターは様々なエンジンに使用実績有りますがものすごく具合が良いです。
私も最初。。。。。。ん?シングルかぃ????と思いましたが。。。。使って納得。
例えばAP1改2.2Lフルチューンターボに1000ccのインジェクター使っても、、、車検通る位のアイドル領域と低中負荷のフレキシブルさ。全開領域は当然調子良い。
K型、F型のNAフルチューンに頻繁に使用するFIC550ccも全域純正を凌駕するフィーリング。
RB26に1000cc。全域普通。車検も通る。
と。。。。。。。もはやインジェクターは私共の中では1000ccであれども普通にアイドル領域や極低負荷領域も適切に絞る事が出来てグズグズ言わない、中負荷域のツキやフィーリングも良く、全開領域は容量なりのパワーをしっかり出せる。
大容量のインジェクターで調子悪いのはインジェクターの性能がイマイチかコンピューターの性能がイマイチ、もしくはセッティング出てない、逆に言うと高性能のインジェクター+高性能フルコン使ってアイドル領域や極低負荷領域イマイチならエンジン側のセットアップ等に問題が有る、と言う考え方が出来ます。
ソレくらい今時のインジェクターは高性能です。
しかし、今、販売されているインジェクターでもイマイチな性能のインジェクターも有りますのでインジェクター選びはチューンドエンジン製作にとって非常に重要な要素です。
粗悪なコピー品も多数出回ってますのでご注意あれませ。。。。
正規品のFICのインジェクターに関しては”間違い有りません”高性能なインジェクターです。
交換、ジャストフィット(*˘︶˘*).。.:*♡
ジャストフィット♪
レギュレーターへのホースが超劣化w。普通のゴム系ホースへ交換して置きました。凝った創りなのに、、、、、その意味は無い、この長さなら少し硬質な普通のホースの方が持ちも良いし取り回しもしやすい、樹脂系素材とゴムのハイブリットは要らないと思います。
カプラー交換。
ハーネスも取り付け始め、更にエンジンらしくなって来ましたね♪
AP2 2.2Lフルチューンエンジン DBW 4スロ。
電動ファンの設定がうまく行かない(汗)
ベンチテスターで点検。
結果、水温センサーのキャリブレーションを抵抗値で設定すると電動ファンが妙な動きをする、水温表示はしっかりするのにファンのみが設定通りに動きません。
ハルテックのソフトかファームウェアのバグです。
水温センサーは必ず電圧で設定してください。本国へ報告入れて置きますので今後のファームウェアのアップデートで改善されるはずです。
S2000 エアコン設定 電スロ車(アイドルアップの反応が速い)で純正残しの場合はA/
ハルテックへ1本入力してエアコンONの認識OK
アイドルアップも追従して回転数、空燃比、
各作業は続きます。
お楽しみに♪
さ・・・・・風呂入って寝よ(汗)
全てのお問い合わせは。
























