AP2,DBW 4スロ化 ハルテック制御。
やっぱり難しかったwwwwwwwwwwwwww
一筋縄では行かないです。
アイドリングの回転数が1400回転とかソレ以上とか、、、、、下がらない。
ファンネル外すとバタフライ丸見えになるのはやりやすいですね♪
リンケージ周り等など。。。。。。。調整して。。。
ヨシ(๑•̀ㅂ•́)و✧と。。。。。。
ヨシヨシヨシ。。。。。。なんとか、、、、、良い所まで来ましたね♪
ご覧の通りDBWモーターユニットからリンケージを数カ所介してスロットルを駆動してます、各リンケージの継ぎに少しずつのガタと言うかクリアランスが有ります、更に少々長めのシャフト1本で各スロットルを駆動してますので通常のシングル式の電スロと比較すると駆動方式自体がダイレクトでは無いのでやっぱりこの方式だとアイドル領域安定させるの結構手こずりますね、都度都度状況が熱等の影響で変わりますし。しかし、、、、、、やっとここまでたどり着きましたね♪
エアータンク製作して装着してますのでしっかりスロットル閉じたら負圧出ました♪
じわじわ、、、、、、、セッティングチマチマと詰めて行きましょ。
エボ。2,2L。フルチューン。
ショップさんがセッティングしに来られました。
TCF1.00補正無しで500PS弱、トルク50kオーバー。恐るべし4G63。
MR-S K24Rフルチューンエンジン製作搭載依頼車両。
エクセディさんの”EVO”が到着(*˘︶˘*).。.:*♡
お馴染みのエクセディ色のカバー。
このディスクがエクセディさんち自慢の技術の結晶。
”ボディーアーマー(防弾服)などにも使用される軽量で超高強度な繊維を採用することで、他原料の高耐熱化や材料同士の組み合わせ方による高耐熱化を行い、超高温度域での耐摩耗性、摩擦特性を確保しながら、軽量化に成功しました。オルガニック材ながらメタルを凌ぐシングルクラッチ最大の伝達トルクを実現。発進のし易さ、高耐摩耗性や軽量化にも優れた最新シリーズです。”
”高強度繊維の採用により、今まで採用が困難であった高耐熱材料の採用が可能になりました。従来材に対し、さらに1ランク上の超高温度域でも摩耗の増加を抑制。全温度域で安定した性能を発揮します。”
”通常使用領域である100℃から超高温領域まで、従来のフェーシングを圧倒する高摩擦係数を実現。1ランク上のトルク容量を発揮し、他の追随を許しません。”
と、、、、、、、自信満々ですね。
えーとですね、このクラッチはある意味エクセディさんちの。。。”VF”の後継モデルと言う位置づけですね。
VFはオルガニック摩材とメタル摩材を交互に配列し、発進時はオルガニックが先にディスクと触れて発進しやすく、途中からメタル摩材とオルガニックのダブルパワーで耐トルク性能を出したと言うモデルで使いやすいクラッチでした、AP1とか、、、フルメタル使うと結構発進時に気を使い、どうしても半クラ長めで早期にディスク摩耗と言う個体が多かったですがVFに変更するとディスクの早期摩耗は見受けられなくなりました、更にVFはK24やF24、スーパーチャージャー等でも滑る事無くそのトルクを確実に駆動系に伝達する耐トルクを持ってました。
今回の”EVO”はVFを負けず劣らずの耐トルク特性を持ってるとの事です、それで居て発進時等使いやすさも有り、構造上VFよりクラッチのキレは良いはずです。
ダンパー付きで大トルクに対する駆動系への叩きダメージを軽減させてます。
更にダンパーは6速ミッションに多い”歯打ち音”の低減には必須デバイスですね。
S2000等はダンパーレスだと私は乗ってられないレベルの歯打ち音だと感じます。
超軽量って訳では無いフライホイール。しかしK24Rに装着するとかなり軽量計算となります。ちょうど良い。
フライホイールとカバーは一体バランス済みですので必ず出荷状態の位置で組むべし。
パイロットブッシュ打ち込み。
リアシール打ち込み。
フライホイール組付け。
ディスク・カバー組付け。
ファクトリーからLaboへ移動w
積み込み作業へ続きます。
K24R腰下製作。
フルカウンター24クランク。
ラッピング済み♪
近頃結構距離走ってる24が増えて来ましたのでラッピングしてから使うべき個体も多くなって来ましたね。
オイルジェット組付け。
もちろん内部のスプリングチェックボール機構点検済み。
スペシャルコーティングされてる強化メタル組み込み、クリアランスは測定済みです。
スラストベアリングも強化品です(*˘︶˘*).。.:*♡
クランクシャフト組付け完了。
このブロックとクランクキャップの構造自体がK型・F型のパワーと強さのポイントです。素晴らしいクランク軸周りの形状、構造ですね(*˘︶˘*).。.:*♡
超軽量鍛造ピストン、0.5mmオーバーサイズ。各ピストン毎にシリンダーの寸法合わせてますのでピストンの挿入場所は決まってます。
H断面軽量コンロッド。
当然ブッシュ入りフルフロー。
強度持たせた状態で最大限の軽量化がなされています。
コンロッドボルトはもちろんARPね最強。
ピストン、コンロッドドッキング。
うーん、いーですねぇ。。。。。。渋すぎw
見る人が見れば分かる拘りの最終処理が施されたブロック。
拘って無い箇所は有りませんよ私んちのエンジン♪
信用出来るオイル使うのは私んちのお客様の中では当然、だから。。。。特殊処理が使える。
コンロッドメタルも当然強化メタル。
いやぁ。。。。。。何百機組んでも。。。。。チューンドエンジンはカッコイィです。
午前5時w、この光景をしばしじーっと眺めてました。
作業は続きます。
バックオーダー中だったAudi R8コイル準拠の更に10%アップのAPR強化コイル入荷。
火が強いからコイル短命?んな事は有りません、アメリカでAudi/VWで最大のチューニングメーカーのAPRですから。
何百本出荷、取り付けしましたが今まで一度もぶっ壊れた事有りません高品質です。
Audiコイル。。。。。。社外品で安価な物はしっかり性能出てないばかりか耐久性も有りませんので間違いのない物を使って下さいね。
誇らしげにAPRのロゴ。
通常コイルは消耗品扱いで保証無いメーカー多いですね。
私んちでご購入頂いたAPRの強化コイルは保証付きです、ご安心あれませ♪
うぉ、もう8時前だ(汗)
今日の仕事の予定無事完了しました(^^)
風呂入って。。。。。。。。早くねよw
寝て起きたら。。。。。。月末・月初の事務処理を行いながら。。。。。通常作業ですね。。。。。。
・・・・・・・来月決算だし(汗)
じっとしてれない性分は若い時からですからいつも動いてるのが性に有ってる。
自称業界の坂本龍馬、終活終えてのんびり出来る日もさほど遠く無いので今、このバタバタしてる時間すらも楽しんで過ごしたい、そう思います。
全てのお問い合わせは。



















































