HKS GT3-2530タービンとRB26エンジンの関連部品

R32GT-R RB26改鍛造ピストンハイカム仕様。

ハルテック ネクサスRB26プラグイン化。

HKSトリガーキット取り付けです。

 

タービンは先日どっちだろ?って書きましたが。

”HKS GT3 2530”でした。

ギャレットのGT2530と混乱しますので、、、GT3-2530と呼びましょう。

GT3のツインターボシリーズ、MHI製では無いでしょうか?

と言う事は、おそらくボールベアリングでは無くメタルフローティング式。

それは2530と呼ぶには良いも悪いも違うのではなかろうかと思います。混同しますよね。

ボールベアリングにはボールベアリングの良さ、メタルフローティングにはメタルフローティングの良さが有る、このエンジン、私が組んだ訳では有りませんのでボールベアリングのGT3-2530が存在し、それを使用しているなら私の間違いで後ほど訂正しますが、現在濃厚な線としてはメタルフローティングっぽいな。

となると、名前だけが2530なだけで、少し出力特性が読みにくくなって来たぞ。

HKSさんち曰く、GT3-SSとGT3-RSの間を埋める特性のタービンだと記載されてますが。それだと、、、、、R32の車重ならちょうど良いかもや知れませんね♪

オーソドックスなオーバーサイズ鍛造ピストン+ハイカム仕様ですのでGT3-RSを投入しちゃったら、、、、、どこも何も美味しく無いwって事になりますよ。

メタルフローティングで比較的ブースト先に走ってくれない上に結構なサイズですのでインターセプトポイントがかなり高回転でレブリミットまでに美味しい領域まで持って行けない、でシフトアップでまた待ちが有る。

2.8L+V-CAM辺りだと。。。。。イケるかも。。。。。

MHI社さんの美味しい所が発揮出来ないんですよねGT3-RSって。同じサイズ感でもボールベアリングならブースト先に走ってくれるので良いかも知れません。もしくはもう少しサイズ考えて小ぶりにすれば、メタルフローティングの持つ耐高ブースト耐性をふんだんに利用してブースト高めで使えばストレス無いと思います。

かと行ってGT3-SSでは。。。。。ちょいと物足りないな。。。。そこでGT3-2530ですか。。。。。。メタルフローティングで中間サイズ。。。。コレはナカナカ面白そうですが。。。。

 

さぁて。。。。。どの様な特性になるか。。。。

 

R32 GT-R RB26エンジン、HKSパーツ搭載

RB系は黙って変えるべしパーツ、クランク角センサー。

HKSさんちのクランクトリガーキットに取り替えします。

 

HKSトリガーキット取り付け部分

 

HKSトリガーキットとクランク角センサー

 

RBクランクセンサーハーネスとカムセンサー

 

HKSトリガーキット取り付け

 

HKSトリガーキット取り付け、クランク角センサー

 

R32GT-R HKSトリガーキット取り付け

 

RB26エンジンのエンジンルーム、チューニングパーツ

 

GT-R RB26 エンジン HKSトリガーキット

 

HKSトリガーキット取り付け後のクランク角センサー

 

HKSトリガーキットとハーネス

純正のクランク角センサーのハーネスに上手に入れ込んでハルテックまで信号伝達させますね。

 

コレでRBの泣き所、クランク角度の大きなブレが無くなりパリっとしたフィーリングになり、セッティングの精度も飛躍的に増す、だから黙って入れとけ、ってパーツです。

 

R32GT-R吸気温度センサー周辺の画像

吸気温度センサーをハルテック製のハイレスポンス式に交換。

 

黄色いスポンジフィルターと配管

異物混入対策を行い。

 

金属部品のネジ穴、青色塗装

 

吸気温度センサーとハーネス

ネジを切り直し。

 

インテークパイプ、吸気温センサー取り付け部

取り付け。

 

R32 GT-R エンジンルームRB26 HKSトリガーキット

 

RB26インジェクターと配線

ハーネス製作

 

RB26 クランク角センサー交換 HKSトリガーキット

ブローオフバルブの配管復旧。

 

GT-R R32用タービンホース接続部

 

HKSトリガーキット取り付け配管

 

R32GT-R用アンダーカバー、フェンダーライナー

フェンダーライナー清掃。

 

R32GT-Rエンジン、RB26改鍛造ピストンハイカム仕様

よし、再度クランクトリガー式にてエンジン始動。

 

 

PITWORK製タイミングベルト

点火時期調整、ブレない、ホントにブレない♪やっぱりクランク軸式は最高だよ。

 

HKSトリガーキットとハーネス

純正の吸気温度センサーのハーネスを使用しましたのでハルテックの付属のAUXカプラーから吸気温度センサーのハーネスは抜き取ります。別のモジュールにも使えますし出来る限りシンプルにね。

 

ハルテック NEXUS RB26プラグイン化

V-Proの痕跡が残る室内。ハーネス切ってる箇所も有りますので。。。

 

配線ハーネスとブルーコネクター

 

R32GT-Rハーネスとハルテックプラグイン

 

配線ハーネスのクランクトリガーキットと吸気温度センサー

 

配線作業中のエンジン部品

 

ECUハーネスの配線とコネクタ

修正して復旧。

 

ハルテックネクサスRB26プラグイン化

素晴らしくシンプルにフルコン化が出来る。

もはや、言葉悪いですが純正残しのV-Proはやっぱり今となっては時代遅れなんです。

純正ECU依存しますので経年劣化で純正ECU不調になるとそれに引っ張られてV-Proもしっかり仕事出来なくなりますし、ハーネスはゴチャゴチャするし、ハーネスキットの接触は数年に一度不良起こす事も多いですし。。。。やっぱり今はシンプルに純正撤去で構築したいですよね。ほぼ全てこのプラグインで出来ますし、万が一入出力足りないって事になっても拡張ユニットもハルテックは有りますから本体買い換えの必要は有りません。やっぱりこのプラグインは現状最強だと思います。

 

ネジ山のある金属部品

アイドリングが高い。AACバルブの調整は全閉。

うーん、。。

 

R32GT-Rのハルテックプラグイン化とHKSトリガーキット

リンケージで調整するもアイドリング落ちず。

 

R32GT-R ハルテック プラグイン化 HKSトリガーキット

触ったついでに全ての寸法を合わせて置きますね。

 

HKSトリガーキット取り付け:クランク角センサー

リンケージ廻りのこの部分は浮いてるのが正常。

 

なんだろ、、、、サージタンクバラさなきゃ原因分からない所まで来ましたねぇ。。

 

考えましょ。。。

 

作業は続きます。

 

ライムグリーンのロータスエリーゼS3

ロータスエリーゼ S3 K24搭載車両。

今日こそは、、、、、実走行行くぜ。。。

 

ECUチューニング画面

制御はLinkG4X エクストリーム。

電スロも制御。

Linkの電スロ制御はハルテックほど直感的では有りませんが一つ、一つ考えて触って行けばしっかり動きます。

 

ダイナパックで再現しずらい極低負荷と過渡域を合わせて。。。。。

 

ロータスエリーゼ cockpit, 計器類表示

やべぇぞ。。。。雨ぱらついて来た(汗)

 

全開領域をチェック、、、、、、速ぇぞw300PS 30k、やっぱりはぇぇ。

 

エリーゼS3、K24搭載車両、雨上がり走行

 

ロータスエリーゼ S3 K24搭載車、実走行チェック

 

ロータスエリーゼS3 K24搭載車両、実走行チェック

 

エリーゼS3のイエローボディとテールランプ

全開領域踏み切ってしっかり合わせてファクトリー近くまで帰って来たら、、、雨上がってらぁw

路面は濡れてるので最終ファクトリー廻りで更に低速域チェックして完了しました。

 

リアのデュフューザー廻り取り付け行い完成ですね。

 

ふぅ。エリーゼ、、、、、、K24積むとホントに楽しく、スポーツだな。

人様のクルマなので尋常では無い神経つかいますがw

 

流石に精神的に疲労しましたwwwwwwwwwwwwwww

 

世は年末ですね、私は年間通じて変わらず焦らず全力ですのでコレと言って、、、、日常変わらずです、しかし交通量や回りの動き見てると年末感有りますね。

終活の間は私に年末年始の概念は有りません。粛々と確実に正確に車両創りを行い世に放つ。人生100年?いぃや、私の人生はそんなに長くなかろ。だからこそ、出来る時に全力で出来る事ヤる。自称業界の坂本龍馬概ね終活完了見てます。

 

少し寝ますね。

全てのお問い合わせは。

impact.ltd.japan@gmail.com

 

漫画のモノクロコマと日本語セリフの屋外場面

 

ホンダのパワーと夢のメッセージ