MR-S、アブフラッグワイドキット車両。

先日シーケンシャルMTからMTへの作業を終えております。

その車両に積むエンジンは、、、、、K24Rね(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

 

 

ピストンはここ数年鉄板のWISECO。

ご覧の通り、良く出来てる。ピストン自体の膨張率は鍛造の中では”並”ですね。

最初からコーティングされてますのでコスパも悪く無い。

で、、、、、、パワーも出る、今まで棚落ちした事一度も有りません。

 

軽量H断面コンロッド。

 

 

ARPの強化スタッド付き。

 

軽量化に対するアプローチが少端部にも見られます(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

ピストン、コンロッドドッキング♪

 

クランク組みましょ。

 

99mmフルカウンタークランク、DC5タイプRのそれと形状は酷似してます。

スポーツワゴンに搭載されているクランクですが、その形状とクオリティはタイプRです。ホンダさんらしいやね。

 

 

鉄板の強化メタル。コレ使っときゃ。。。。。。。まず間違い無い。

 

ウン、やっぱりクリアランスも狙った所から大きくハズレないんですよね。

真円度も純正よりも出てますので偏当たりも少ない。よく出来たメタルです。

 

ピストン、コンロッドを組み付けへ。

 

CL7,K24エンジン搭載車両。ハルテックフルコン化 NexusS2を使ってます。

 

暫定でRB1系のアクセルペダルワイヤー→アクセルペダルセンサー→ECU→電スロ。と言うホンダの電スロ過渡期のシステムで動かしてましたが、完全電スロに進化させる為のアクセルペダルポジションセンサーが届きましたので進化。

 

ワイヤー式のペダルを外す。

 

良く似てますが、、、、全く別物、ポンとは付きませんw

 

 

 

 

何度も何度も位置合わせを行い。。。。。。

ペダル位置、メンテ時の脱着の容易性、ペダル周辺のパーツとのクリアランス、様々な条件をクリアしたピンポイント位置にて制作。

 

サビ防止の為塗装。

 

メンテ時の脱着も容易ですね。

 

工具も入れやすい形状にしてます♪

 

某車種用とCL7のパーツを組み合わせて、、、、もはや純正にしか見えませんw

 

 

ペダルの角度をロッドで調整可能、調整して適切な角度へ。

 

ハーネス制作。

 

 

 

使用していたワイヤーからアクセルペダルポジションを検出するユニットを取り外し。

 

エンジンルームスッキリしましたね♪

 

相変わらず、、、、、Nexusシリーズ、、、、、すごい安定度。。。。。(汗)

エリートシリーズも安定してますが、、、、更にその上を行きますね。エリートシリーズからの10年の進化は伊達では有りません。

 

ワイヤー撤去は正解でしたね♪

厳密かつ辛口比較となりますが、ワイヤーついてると踏んだ瞬間のワイヤーの抵抗と僅かな伸びが有るのでその分フィーリングがスポイルされる、やはりペダルにアクセルペダルポジションセンサーが有る方が直結感有り、、、、まぁ当然ですが(汗)

更に様々な動きもエリートシリーズと比較してネクサスシリーズは更に早く正確。

同価格帯のフルコンでは、、、、、胸を張って最強といえるスペックを持ってると思います。

 

F6Aダイレクトイグニッションプレートキット。

コレが、、、、、、隠れ人気パーツだったりしますw

一枚、一枚ご近所のNC屋さんで丁寧に切削して頂いてます。

 

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