スクラムレーシング。

鍛造ピストン等エンジンフルチューン。

 

 

 

去年に完成してましたが、慣らし等行って、本日セッティング。

 

エンジンマネージメントはもちろんハルテック

エリート750。

TC4はハルテックのCAN排気温度デバイスです。

 

どのターボ車両もですが。。。。。。特に軽4は排気温度監視は絶対に行った方がイィ。

 

排気温度計を付けたその瞬間にセッティングの方向性が見えますから。。。。

 

軽4ってね普通車とは全く違うアプローチでセッティングする必要が有ります、特に点火時期。

え?って言う数値入ります。

 

森メカも慣らし中に排気温度監視しながら点火時期セットアップしていたらしいのですが。

”あのですね。。。。。妙な点火時期なのですが(汗)ノック出ないので排気温度見ながらセットアップしていくと妙なんです”

 

”あ~、大丈夫、軽4のセッティング慣れて無いと????ってなるんだw、SRとかのノリでセッティングすると確実に溶けるよ”

 

”ですよねぇ、なんかバグってんのかと思いましたwwwwwwww”

 

”正常だ。燃焼室も加工してるし余計だよ。”

 

”ナルホド、、、、、深いな。”

 

コレはね、排気温度計付けないと見えてこない。

 

排気温度計って何故か”古風”に感じますw、空燃比計付いてるのが”普通”になった昨今。

 

昔は空燃比計無しで排気温度計を見ながら私共の諸先輩方はセッティングしてました。

 

時代が進んだ今、NAは私的には必須とまでは言いませんがターボは必須計って思って欲しい。排気温度計付いて無い車両も多いのでセッティング当然しますが、有った方が自身の頭の中で最終的な答え合わせが出来やすいですね。

 

特に、軽4オーナーの方は排気温度計付けて見てください、目からウロコの数値が見えます、しかしそれをセッティングするにはフルコン必須です。イーマネ?ちょいと無理が有りますねぇ

 

 

 

とにかく吸気温度は冷やしたい、S14のインタークーラーがちょうど良いサイズでしたので流用して取り付け。

 

回す。

ハルテックの燃料ベースマップは空燃比計を認識させて置いて、マップトレース設定を変更すればターゲット空燃比に対して実空燃比が薄いと赤色側、濃いと青色にマップトレース軌跡残しが可能です、更にクイックチューン機能でターゲット空燃比と実空燃比の差を計算してベースマップの数値がどれくらいズレてるかを表示可能、更にワンクリックで反映可能です。これがかなりセッティングしやすい(*˘︶˘*).。.:*♡

 

ダイナパック TCF1.00 補正無し 生馬力。

 

パワー111.5PS

トルク 13.8k

 

補正無しTCF1.00ですから、、、、、遅い訳無いでしょ~w

 

タービンの限界と。。。。。。

このマフラーも流石に限界ですね(汗)トップエンドで1.2k掛かってるから頑張ってるか。。。。とも思います。

 

うん、やっぱり2番が熱的に圧倒的に不利なんだこのエンジン。

気筒別補正マップで2番のブースト掛かるマップ領域のみ数%増やして置きました。

 

しかし、トップエンドで空燃比11程度、排気温度は900度、良い感じにまとまりました♫

 

実走行行って納車です。

 

AE86 111エンジン 20v ハイカム車両。

 

ヘッドカバー洗浄。

 

PCVバルブが適切に作動して居なかったので汚れたと予測します。

今回その辺りも改善しますので今まで程汚れの蓄積はしないと思いますよ。

 

ウォーターポンプ。

 

AE86用が装着されていました。

 

 

AE111用と比較、高さが違いますね。

どちらを使用しても問題有りませんが出来ればAE111用を使いたいですね、プーリーと同時交換が必要になります、プーリー、、、、、純正出るのか聞いてから判断しましょ。

 

 

カムシール交換。

 

 

プーリー組付け。

 

ちょいと拭けばサラッと落ちる汚れでしたのでやっぱりPCVバルブが悪さしてた説濃い。

 

4AGあるあるw。オイルレベルゲージの付け根からオイル滲み、対策して組みましょ。

 

アネックスさんに油圧撤去調整式テンショナー注文し、インパルスさんにクランクトリガーキット注文しましたので数日待ちですね。

 

いよいよ、、、、、ロータスエリーゼS1 K24R+4スロフルチューンエンジン。。。。セッティング準備入ります、K型エンジンは何百機セッティングしましたが、やっぱりこの手は緊張しますねw

エキマニ頑張ってくれるか。

 

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