着地したEG9(実はEG8w)、のK20A改K21R搭載車両の構造等変更検査、原動機/動力伝達装置の公認書類を制作。

 

要塞へ到着w しかし、、、、ここの支局は大きいね。

 

提出を済ませ。。。

 

 

決裁降りたEF6改K24の書類を引き取り。

 

1台制作すると、書類を一式個別で制作する必要があります。全く同型式で同グレードでオプションも同じならまた話は変わりますがナカナカ、、、、ドンピシャ同じっての無いですものね。

 

スポーツ触媒やアーム等は一度書類決裁降りると比較的量産出来る、市販のスポーツ触媒やアーム類が車検書類付いて来ますよね、でもエンジン、ミッションはそうはいかない。。。

 

ですから、、、、、1台、1台。コツコツと書類制作して、、、、、何度も陸運支局通って、公認車検受ける。

 

ロータスエリーゼ S3。K24R制作依頼車両。

こちらは所沢登録でしたので司法書士さんに遠隔登録お願いしておりました。

ナンバー来たよ、との事で陸運支局の帰りに寄ってナンバーと書類引き上げ。

 

”改”。(*˘︶˘*).。.:*♡

 

この年式辺り以降、そうロータスエリーゼ/エキシージS3のK24換装の公認取得は、、、、

まじでハードル高いですw

でも、私んちはヤルw

 

無事ナンバー取得。

ナンバー取り付けして封印作業行う為、再度司法書士さんちへ。

司法書士さんも、、、”すげぇな、よくこの車、、、、書類とクルマ、、、作ったよねwってか、、、変わったクルマばっかりだねanguraさんちwww”

てw

 

早速EF6は車検適合させる為に作業行っています。

車検通らないアーム等装着されていましたので。。。。こりゃイカン。

アーム交換完了。時間作って車検場行きましょ。

 

GK5 鈴鹿クラブマンレース Fit1.5Challenge レース車両。

 

前戦、予選5位につけるも、、、、、、決勝失速(汗)シングルでゴールしましたが。。。。。

 

”anguraさん、マジでパワー無くて(汗)、直線スリップ付いても離されるんだけど、、エンジンヤバく無い?コレ。。。”

 

うーーーーん、確かにエンジンは今年2月に私んちにこのGK5が来てから開けて無い。開けて無いのには理由が有って、エンジン以外のファクターを先にセッティング決める必要が有ったから。スペアエンジン有れば良いのですが、ナカナカ良い個体が無いんですよねぇ。。。そして、走っててもブローバイが多い訳でも無く、、、調子悪い感じしない。ただ元気が無いだけでwww、ですからエンジンは後回しにしてました。

2月のテスト時から”エンジン。。。。。。遅くね?w”説有ったのですが。先に脚、LSD等を決め込む必要が有りました。

で、、、、、前回予選5位。猛者達の中の5位。脚やLSD、そしてオーナードライバーさんもかなり擦り合わせが完了していると言う証で有り、結果。

で、ここに来て、、、、エンジン。

トップスピード比較しても明らかに予選シングル軍団の中でおっせーのね。。。。

鈴鹿のホームストレートで数キロの違いですが、ワンメイクでその数キロは大きい。

予防処置でセンサー類は全て交換してますので、、、、エンジン本体のパワーが無いのはもはや明らかかと。

 

うーーーーん、エンジンハズレ?、ヤレてる???見た所、、、、、未開封でノンオーバーホールっぽいな。。。。

 

精度出して、組み直しましょうか。と言う事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジン降りました♪

 

まずはバラして、、、、、、、どこがどー劣化してたり、どこがどー寸法ズレてエンジンパワー喰ってるのか各部の測定から開始します。

 

1000分の1mmの世界へ。。。。。

 

進化を続けてるインプレッサ GRF EJ25ターボ AT車両。

 

・・・・・・・最初、、、、、、足代わりでウロウロするクルマ、リフレッシュだけしてブーストアップだけで後はノーマルで乗る、、、、つもりだったらしいw

 

まぁ、、、、、、、、あれよあれよと、、、、エキマニ、マフラー、ブレーキ等など。。。。。

 

で。。。。。今回は、、、、、タービンとインタークーラー。。。。結局こーなるw

 

選択したタービンは。。。

 

 

IHIさん、本家が販売しているIHIパフォーマンスターボ

 

コンプレッサーハウジングが大型化されたハイフロータービン。

IHIさんちのWebから抜粋。

 

”北米で絶大な人気を誇る EJ25搭載 インプレッサ WRX STI用として開発された競技用ターボチャージャーです。
高地で起こりがちな低/中エンジン回転のコンプレッサーサージ現象に強く,高回転領域では,エンジンレブ付近まで純正ターボチャージャーの様に使いやすい特性を持ち、且つ、純正よりもより大きな過給を得られます。
また3000rpm以上の全域で素早いブーストレスポンスを実現しつつ,必要に応じてより多くのトルクをスムーズに引き出します。”

 

ATだから、低負荷、低回転域細くしたくない。

とは言え、、、、もう少しパワー欲しい♡

うん、適切なチョイスですね。このタービンはオーナー様指定です。

4000回転からのパワーの伸びがメーカーさんのテストデータ通りなら絶対楽しい。

快速ウロウロマシンは進化しますw

 

 

 

ビレットのブレード、萌え(*˘︶˘*).。.:*♡

 

海外勢がこぞって使うていぅ、IHIさんちの密かなヒットタービンらしいです。

 

インタークーラー届いたら入庫ですね。

 

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