DC1,B20B VTECエンジン制作。
バルブガイド新品♪、バルブリフェース修正、バルブシートカットから帰還。
B16Aヘッドです、燃焼室は20数年前に制作した際に加工済み。
ポート加工は今回メニューに入っておりませんが、B16Aヘッドはちょいとね。。。。。。シートリング奥辺りの創りが荒い、よってホンダさんはタイプRでココを手彫りしてまで修正した。
と言う事でタイプR化しましょ。
タイプR化完了(*˘︶˘*).。.:*♡
組付け開始。
スプリングシート装着してバルブステムシール装着。
B16A純正バルブスプリング。
インテークツイン、エキゾーストシングル。
インテーク側。
エキゾースト側。
今回、街乗り領域もごきげん、VTEC ハイ側、超ご機嫌wの戸田レーシングさんちのA2カム投入します、2Lの排気量とハイコンプ化で充分にA2カムのハイカム側を活かせる。
A2ってね簡単に説明するとAカムのロー側とBカムのハイ側のハイブリット。
Bカムでバルタイ美味しい所つまんで行くとサージタンク付きだとどーしてもアイドリングラフになる、使用用途によってはBカムの方が良い場合も有りますがサージタンク付きのストリート仕様やナンバー付きサーキット仕様はA2カムが使いやすいですね。
A2カムはハイ側がハイリフトの為強化バルブスプリングは必要です。
今回戸田レーシングさんちの強化バルブスプリング投入。
巻きのピッチ違い、線径違い。左の戸田レーシングさんちのスプリングがいっけん細く見えるのは。。。。
断面形状が卵型になってるからです。
平たく巻けるのでハイリフトカム使用時にバルブスプリングが密着しスプリング本体、リテーナー等の破損を防ぐ事が可能です。そして軽量化も可能。
不等ピッチ採用で開き始めは優しく、そして高リフト時にはバルブ周りをしっかり保持する事が出来るていぅ。
世界的に見ても良く出来た強化バルブスプリングですね。
他のメーカーのものを使用する際も有りますが他メーカーのものも使用用途に合った凝り方してます。
スプリングも奥が深い。
組付け。
ローカム時にフリーになるハイカム側のロッカーアームを暴れぬ様に保持するロストモーション。コイツが、、、、、、、ちょいと渋いな。。。。。
一部ロッカーアームを組んで動きを見るも。。。。。。ちょいと渋い。
このパーツ、新品出ないよね(汗)
別のロストモーション探して交換してから作業再開ですね。
腰下はオイルパン装着しました♪
つや消しも良いですね、液体系の滲みや漏れも発見し易いと言うメリットも有ります。
パーツ探して作業続きます。
鈴鹿クラブマンレース。Fit1.5Challenge レーシングカー。
レースウィーク搬入前メンテ。
GK5ってね車高下げるとジャッキアップがすごくやりづらい。
今回、作業性向上の為このスペシャルツールwを持って行きます。
よし、準備完了、レースウィーク突入です。今回も天気が怪しいですがwウェットでのデータは取れてますのでどんな天気でも大丈夫♪
直線がどーも遅いとドライバーさん。。。。。ロガー見てても確かに速くは無い、今回パワー負けしたら、、、、、エンジン開けてオーバーホールですかねぇ。
前回のテストのタイムは上々でしたので本番、どれだけテストで集めたデータを活かせるかがポイントになります。
頑張って来ますね。




























