EG9、K20A改K21R制作搭載依頼車両。

 

エンジンマウント補強強化組付け。

 

 

溶接補強箇所と元々B型用のミッションマウントブラケット取り付けされていた箇所はサビ防止の為塗装。

 

この車両はシンプルに電動パワステ化します。

よって、パワステのホース等は必要無いので撤去。

 

ヘッドライト外した方がやりよいのでヘッドライト外したら、謎ボルトが落ちてるw

 

謎ボルト撤去して清掃♪

 

大体この年代になるとメンバー周りはオイルギッシュかつ汚れ付着してますね。

 

 

汚れ、油落として錆止め塗装。

 

 

 

 

長年の蓄積された汚れを落としておきます。

 

ブレーキ配管制作。

 

 

エア抜きして漏れチェック、OK♪

 

エンジン載せる前にクラッチラインも制作。

 

 

搭載準備完了(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

 

EG/DCは工夫しなくともエンジン搭載位置良い所に載りますね♪

 

 

 

B型エンジンと比較してリバースヘッド化されますので重量配分がフロントミッド化されます。

 

 

作業は続きます。

 

DC1改B20B+VTECエンジン制作搭載依頼車両。

 

B20B+VTEC腰下制作開始。

 

強化メタル+モリブデンコーティング。

 

クリアランスもOKです。

 

B型エンジンで最長のストロークを誇る20Bクランク。

 

組付け。

 

オイルポンプ、フロントシール交換。

 

 

オイルポンプ内部のトロコロイドギアの摩耗も無く、ハウジングとのクリアランスもOKです。

 

組付け。

 

リアハウジング、シール打ち込み。

 

組付け完了。

 

強化軽量H断面コンロッド。

 

フルフローブッシュ入り。油孔有りね♪

 

H断面の中にW断面有りw

 

大端部の精度も良く、当然ですがARPの強化ボルト付きです。

 

W断面w

 

組み合わせるピストンはWiseco(*˘︶˘*).。.:*♡

 

スカート特殊コーティング。

 

 

 

オイルリング部からピストンピン部へ給油孔有り。ここの造形はWisecoはきれいで好感が持てますね。

 

ピストンとコンロッドドッキング。

 

ピストンリングの合口クリアランス測定、調整へ続きます。

 

JEさんちのB20Bミドルコンプピストンが到着。

 

スカート非対称がJEさんちのコダワリで有り、ウリ。

NAで使用するピストンにこの左右非対称”FSR”と言う名称の造形が用いられています。

エンジン回転方向に対して側圧が強くかかる方向のスカートは広く、側圧弱い方は狭く。

実に理にかなった形状のピストンです、側圧に対する受け止めアプローチとフリクションロス低減のアプローチ。

左右非対称により重量配分が偏りスラップ音出ない?って心配になりますが、私過去に何度も使った事有りますが意外とスラップ音出ませんでした。

むしろスラップ音が出やすい傾向に有るのはF20CにMAHLE。分かって組むからびっくりしませんがスカートの長さと形状からF20CのノーマルストロークにMAHLEのピストンはスラップ音大きめに聞こえる事が多いです。MAHLEは材質からピストンクリアランス狭めに取れるのですが狭めに取ってもスラップ音する事が多いですね。それを分かって使えば悪さしないので分かって使ってください、連桿比等の兼ね合いで同じ様にF20CにMAHLEを組む時、2.2Lや2.4Lは静かな傾向に有ります。

 

 

約半分近くスカートの面積が違います。

直近ではB18Cに使用しましたが好成績でした。

 

JEさんちのピストンリングは”プロシール”プロストックやNASCARに使用されているモノと同素材で同形状。

 

リングと言えば。。。。。。

 

十年位気になってるピストンリングが有ります。。。。。。

ギャップレス。

コレはね、、、、次自分ちのAE86で試したいですね。

 

横顔は、、、、、、、Wisecoのすっげー似てるな。。。。。。。。創りも似てる。。。

良く見てください、当たり面が細い方、スカート長いでしょ?この辺りもすっげー考えられて設計されてますよね、スラップ音対策も兼ねてるはずです。

 

JEも良いピストンです。

 

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