ロータス・エリーゼS1 K24R+4スロ制作搭載作業

 

搭載後、まだハーネス処理しなきゃならない箇所が残ってます。並行して強化コイルキット組付け。

 

B+電源線、ウン、コレはベストな手法とは言えませんね。

パーツ注文して確実にシンプル、そしてかっこよく仕上げましょ。

 

前回K20A搭載時に制作したショップ様はハルテックのエリート1500+リレー&ヒューズボックスを使用して構築してます。

 

さて、、、、どこのリレーシステムがどの様に動いてエンジン掛けてたか。。。。

調べました。

良い分け方、構築方法されてました(*˘︶˘*).。.:*♡

コイルが独立リレー化されていますのでAPRの強化コイルをフルパワーで使えますね♪

 

純正コイルを。。。。

 

私んちでド定番。純正アウディコイルよりも更に10%の火花を飛ばすと言うAPR強化コイル。

ちなみに、7年近く取り扱ってます、通算数百のAPRコイルを出荷したり使用したりしておりますが。。。。。。。今までコイルパンクした事例”ゼロ”ていぅ。。。。恐るべし信頼性。

 

 

 

 

 

電源線はハルテックのリレー&ヒューズボックスから、太い線で引きます。

 

 

点火命令信号線は純正ハーネスから。

 

 

アースも当然太めのハーネスを使用します。

 

キレイにまとまりましたね。

 

電源線比較、0.5sq→1.25sqへ。

1.25sqは18A対応。

APRコイルはテスター上15A。ナカナカの大食いですw

出来る事なら電源供給線とアース線は1.25sq辺りを使う事がAPRコイルを最大威力発揮させるポイントです。もちろん、ホンダ純正比で純正ハーネス使用してもコイル自体の持つ威力がAPRコイルの方が上ですので効果は有ります。

 

燃料廻りの配管制作へ続きます、K24R+4スロフルチューンエンジンに火が入るのは近いですね♪楽しみですね。

 

B18C エンジンオーバーホールハイカムハイコンプ仕様制作。

ショップ様からのご依頼分です。

ヘッドが加工&リフレッシュ、修理から帰還。

 

バルブはリフェース処理で復活♪

一本はロッカーアームとの当たり部分付近がちょいと曲がってたので交換。

 

 

バルブガイドはインテーク・エキゾースト共にFerrea製のバルブガイドに打ち替え♪

 

バルブスプリングシートを装着。

 

バルブステムシール打ち込み。

 

 

バルブリフェース作業&バルブシートカット、擦り合わせで完璧な当たり。

 

 

バルブスプリング組み込み。

今回使用するハイカムは戸田レーシングさんちのAカムですので純正バルブスプリングが良い。カムのプロフィール的に超高回転でパワー発揮・持続するタイプでも無いですし8800回転位までで美味しい領域使い切ります。よって強化バルブスプリングを入れてフリクションを増大させる事は逆効果、純正バルブスプリングでフリクションロスを抑えるが合理的ですね。

 

ロッカーアームASSY組付け。

 

ヘッド面は最小面研で歪み取りしてます。

 

 

MAHLE鍛造軽量ピストンとH断面コンロッド組付け済みの先日組んだ腰下。

この圧縮比がAカムを活かします。

ちなみに戸田レーシングさんちのAカム、純正圧縮比で組むと中間トルクがちょいと細くなって気持ちは良いケド、、、、、、速く無いよね。。。。てなる事有ります、バルタイである程度中間寄せに振る事も可能ですが中間寄せに振ると、、、、高回転のパンチがハイカムらしく無いよねぇ。。。となる事も有る。

圧縮さえしっかり確保して置けば、Aカムが活きる♪

中間トルクもモリモリ有って街乗りもし易いですし高回転域も気持ちイィ。

今回MAHLEのピストンは圧縮比12.5。この圧縮比ですとA2カムも回せる圧縮比です。

AかA2か?使用するシチュエーションやその他の補機類、そして好みによって使い分け。

 

ヘッドガスケット。

 

コレ、UPマークw、B型エンジンは逆でもそれとなく違和感無く載ってしまう形状ですのでUPマークついてるんですね親切ホンダさんw

 

ヘッド載せます。

 

ヘッドボルト、3回に分けてしっかりトルク管理して締め付け。

 

カム装着作業へ続きます。

 

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