EK4,B20B改VTECエンジン搭載車両。
鍛造ハイコンプピストン+EK9カム+戸田レーシングスポーツインジェクション。
タクティカルアートさんちで4スロ+Di+Link G4X化した車両ですが、エンジンは別のお店で制作してもう結構使ってるとの事で。。。。。
”・・・・・・anguraさん、大丈夫ですかね(汗)このエンジン結構使ってるとの事ですが。。。”
”うん、、、、ちょいとブローバイ多いね(汗)、8000回転レブでどこまでイケるか。。。だよね”
ダイナパックの画像をファクトリーに忘れて来てしまいました(汗)明日貼り付けますね。
触媒付きでレブ8200回転で200PS トルク20k超えて来る辺り、、、、流石B20B、排気量効いてます。
4スロ付き車両ですが、完全ストリート仕様、ISCV付きでアイドリングも安定、街乗りも使いづらさも無く乗れます。B20Bのトルクは街乗りにも効果絶大ですね。
ブローバイちょいと多いのはおそらくピストンリングの摩耗かと思われます。パワーはソコソコ出てますのでまだ致命的な感じでは有りませんが自然治癒する事は有りませんので機会があればピストンリング交換が良いと思います。
Fit1.5Challenge レース車両。
LSD分解点検。
ケースの段付きも無く、程度良好♫
ケース続投でプレート類交換して仕様変更ですね。
サイドベアリングは新調ね。
インプットシャフト側分解。
3速、3速と4速が一番過酷な使用されますねw
しかしGK5、やっぱりミッションさほど弱く無い、ってかパワーと回転数に対してシンクロ容量が適度なんですね。大きなダメージは有りませんが摩耗はしてます。この時点ではまだシフト時にガリってのは有りません。
新品ギア。
新旧比較すると当然ですが使ってたギアは摩耗している事がわかります。
ハブスリーブ、4THって書いてる親切設計w
スリーブ側は交換必須な位の状態でした。
レース車両は定期的なオーバーホールが必要なのは未然にこの様な状態を発見してレースを走り切る事が出来る環境をいつでも作って置くことが目的です。
4速シンクロ、ちょいと弾かれてかじった痕が有ります。
4速ギア、シンクロが当たる部分に多少の当たりは有りますがまだ使えそうです、でもレースカーの場合は交換ね。
5速ギア、ウン、、、、意外とヤラれてますね、鈴鹿は4-5も多用しますので5速も注意が必要、4速より5速の方が状態としては悪い。軸回転数の関係で5速の方が過酷なのでしょう。
オイルを塗布しながら組付け。
ケースの洗浄完了♫
あ、シフトフォークもチェックボール部分の溝が結構摩耗してましたのでシフトフォーク注文入れて置きました。
作業は続きます。























