ハルテック 加速増量の進化”FuelFilm制御”
ハルテックの燃料の主要制御項目が一つ追加となりました。
”FuelFilm制御”と言う項目。
既存の加速増量項目”Transient Throttle”と入れ替え、もしくは同時使用も可能です。
・・・・・久しぶりにエンジン掛けるなwwwバッテリー上がって無くてよかったですw
本体ファームウェアをアップデート、3.1以降なら”Fuelfilm機能”の使用が可能です。
出てきた(*˘︶˘*).。.:*♡
この”Predicted Manifold Pressure Map”
スロットルポジションとマニホールド圧の相対関係を司るマップですが。。。。
車両によって、仕様によって千差万別w
それを合わせ込んで行く事って結構大変な作業になります(汗)
ですが。。。。。そこはハルテック、流石ですね。。。。。参ったw
学習機能付いてるの(*˘︶˘*).。.:*♡
兎に角エンジン始動ね。
お????おぉ・・・・・・・・普通だ。。。。実に普通だ。
アクセル踏むと、、、、今まで以上に滑らか、、、、、そもそもハルテックは滑らかなエンジンフィールが特徴ですが更に滑らか(*˘︶˘*).。.:*♡
20分位走ってると、、、、、先程のTPS VS Mapセンサーマップがゴリゴリ書き換わって行く。
そして、、、、、更に滑らかにアクセルの応答性が良くなって行く。
こりゃ素晴らしいわ。。。。。。
早速森メカに、、、、”ちょっと乗ってみ。”と。。。
森メカは”HDとフルHDの違い位は有りますねw滑らかで自然ですよね~”
とのインプレ、私も同様の事を思いました。
今回のAE86は比較的簡単に移行出来、動作も良くなりました、当然今までの加速増量システムに戻す事も簡単ですのでハルテックユーザー様達は試す価値は有りますね。
進化止まらないハルテック。やっぱりすげぇですね。
S2000 F20C改F24RR+4スロ制作。
各パーツの洗浄。
キレイになりました、ベースエンジンが状態良いですね。
使用するクランクの曲がり点検。
100分の3。360度なので振れは0.015と言う事になります。
現状のメタルクリアランスも計測して置きます。
この作業で知りたいのはブロック側のクランク軸の歪、歪は無いですね。
規定トルクで締め付けて。
内燃機屋さんへ。
デフ廻りも強化、リフレッシュ並行して進めて行きます。
洗浄完了、KAAZのLSDが入ってましたのでイニシャル見て問題無ければ続投です。
デフブロー防止策を行い、組付けします。
まず洗浄は完了です♪
洗浄?作業の一部です、隠れたトラブルを発見出来る事も多いですし。当然ですよね。
































