アルテッツァ 3SG 改 2.2L 制作。
大きく加工して有る箇所有りますね。
バランスは当然しっかり取られてます。
2.2Lクランク(*˘︶˘*).。.:*♡組付け。
ちなみに純正クランク。
親メタル。
オイルジェット、内部のチェックボールスプリング破損して無いかしっかり確認、そして固着も確認。洗浄して組付け。
クランク仮組みして。
クリアランス最終チェック。
ウン、狙い通りですね~(*˘︶˘*).。.:*♡
再度バラして、プラスチゲージきれいに拭き取ってから組み付けペースト塗布して締め付け。
組付け完了♪
クランク指でつまんで回り具合を確認、コレ。。。。。。大事。
数値で確認して、最終実際の回り具合で確認。
感覚ばかりに捉われるも数値ばかりに捉われるもダメだと私は30年の経験から思います。
数値もそもそも狙ってる数値自体が違うのでは無い???って事も有りますし。各ショップさんなりの思想が有りますので否定はしませんが、私とは違う。って思う事有ります。
クランクは、この時点で手でスルスルっと回って欲しい。
おおよそ、100分の3を切って来ると手では回らない傾向が強くなります。
クランクの芯の要素も有りますし、クランク軸受けの直線の要素も有ります、クランクやクランク軸受の真円度の要素も有ります。
が。
せめて、この時点では手で回って欲しい所ですね。
N1等でなんの強化もせず(強化出来ないカテゴリーですから、、出来ないw)にぶん回して使ってるエンジンはブロック捻って薄いメタル使ってもクリアランス出ない個体有ります、そもそもその手のエンジンは無理にクリアランスだけ出しても良いエンジンにはなりません、なる訳無いですよね。その場合はブロック交換も視野に入れる必要も有りますが普通のスポーツ走行でその様になる事は少ないですね。N1は過酷ですw
続投するコンロッド。
重量だけは見て置きます。
今まで使っていたピストンのピン、きれいですね、焼け、カジリ等有りません。
当然、コンロッド少端部のブッシュも偏摩耗、カジリ有りません、続投可能です。
重量見て、組付けしましょ。
ロータス・エリーゼ K24R制作 配線処理。
必要の無い配線は撤去し、必要な配線は足す。
フラットシフトとダウン時のオートブリッパーに必要なクラッチスイッチとブレーキスイッチ入力。
確か。。。。。。エリーゼのクラッチスイッチはバリアブル電圧変動式なので設定で自在にクラッチのミートポイント探して設定出来ますので別途スイッチを設置する必要無い。
配線図と重ね合わせ、現状の配線を把握します。
色々な箇所の配線をわかりやすい様に整理して行きます。
この車両は元々換装時に純正ECU改で動いてたのでO2のヒーターリレーがありますね。
ハルテックではセッティング時純正O2使用せずに空燃比計を使用する為必要有りません。
K型のO2センサーってトラブル率高く、、、、価格も高価ですので出来る限り使いたく無いですね、私んちでは純正ECUを使用して換装する際もO2センサーのフィードバック機能はオフにします。しっかりセッティング出来てれば大丈夫。補正使う時も有りますが社外空燃比計のセンサーを使用して補正に使います、と言う事でO2リレーは必要有りませんね、撤去で。
O2センサー系のハーネスだけでもこれだけ有りますから撤去する事でシンプルになります。
さて、、、、、、まだ有るなwwwwww
電圧のしきい値設定して自在にオン位置とオフ位置を判定可能♪
引き続きハーネス処理続きます。
Audiコイルの更に強化品”APRコイル”入荷
ダイレクトイグニッションで定番のAudiコイルの更に強化品。
Audiコイル比10%の火力を誇りますAPR社製のコイル。
アメリカ最大手のVW/Audiのチューニングメーカーです、信頼性も抜群。
多分、VW/Audi乗ってる人でチューニング興味有ってこのメーカー知らない人居てないってくらい大手さん。この性能とクオリティは、、、、、さすが最大手メーカーと言う感じがします。
私んちでは純正、もしくはこのAPR製の2択です(*˘︶˘*).。.:*♡
ちなみに、私んちはAPR社製コイルに関して独自保証付けてますのでご安心してお使い頂けます。
注文分と在庫分入荷ね。





































