EF9 B18R搭載車両。
以前に制作したB18R。
制作した時にミッションをどうするか?でオーナー様とご相談した際に、一度乗ってギア比に不満出たらギア比変更しますとミッションはオーバーホールのみ行って置きました。
B18Rはトルク有るので使用守備範囲広い、比較的ワイドなギア比との相性悪く無いんです。
サーキットによってはエンジンの能力を更に引き出す為にサーキットに合わせて変更する場合も有りますが、それも使用用途によってです。
オーナー様、乗って、ギア比は全然イケる、との事で今回足回りとブレーキ回り、そしてLSDを新調する為に入庫です。
ミッション降ろす。
もちろんキレイw
ミッションはEG6以降のミッションを使用しクラッチレリーズ油圧化されています。
前回オーバーホールした際に見つけたクラック、ここ、、、、、締めすぎるとクラック入ります、しかも、、、、、、、単なる”蓋”ですのでそんなに強烈トルクで締め付ける箇所では有りません、しかし、、、、、、結構見かけますね、、、、この部分のクラックとネジ山破損系。しかもB型系のミッションは枯渇していますし、、、、、使えるなら使いたい。
と言う訳で、前回蓋閉じて、シールで覆って置きました。
漏れてませんので大丈夫そうな感じですね、漏れなきゃ悪さする箇所では有りませんので今回もイケるなら、、、、、この手法で乗り切るのが合理的だと思います。
ミッション自体は当然まだまだ使える、てか調子良くなってくのはこれからって感じです。
と言う事で。LSDの交換作業行いますね。
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