ロータスエリーゼ K20A改K24R制作 タペットクリアランス調整
いつものSSTとシクネスゲージを使用してタペットクリアランス測定、調整。
インテーク
エキゾースト。
狙い撃ち、完了。
エンジン完成ですね(*˘︶˘*).。.:*♡
補機類組付け作業へ続きます。
NB8Cロードスターハルテック エリート1000セッティング。
数年前にエリート1000+NBロードスターカプラーオンキットを取り付けした車両。
現状の体力測定と微調整の為にご来店。
今日も、、、、、、、京都はあっついですw
さて、この気温でどれくらい出るか。。。
いってみよ♫
ダイナパック TCF1.00 補正無し 生馬力。
パワー 138.7PS
トルク 16.86k
調子イィですね。
ノーマルエンジンの距離そこそこ走ってる個体ではなかなかこのパワーカーブにはならない。
ほぉ、、、、、、ヤれて無い、、、んー、この車両エンジン開けてます????
私はエンジンの仕様をオーナー様からセッティング途中で聞きました。
”あー、一度開けてます(^^)、純正の0.5mmオーバーサイズピストン使ってオーバーホールしてます”
なるほど、それでこの気温条件下でこのパワーとトルク出たんだ。
オーナー様”やっぱりカタログ値出ないですね~wwww”
”あー、ダイナパックだとエンジンノーマル測定して国産車でカタログ値出たこと無いですよw私んち補正掛けませんから出ませんw”
俗に言われるローラー換算だと、、、、、1.15とか1,2辺りを掛けますから、、1.15掛けてカタログ値ですね。となると、やっぱりこの気温でこのパワーだと良い結果です。
”冬に測ると、、、、、140PS超えますか????”
”あー、超えると思います、今日35°超ですから(汗)”
セッティングしていて気になったのが5000回転超えた辺りから負荷軸が負圧側に引っ張られて行く、この車両は圧力制御のDジェトロになってますからマップ軸でその辺りが顕著にわかりやすく見える訳ですが。負圧側に引っ張られると言う事はエンジン本体、吸気バルブからエアークリーナーボックスの先までのどこかが抵抗になって本来もっと空気呑めるエンジンなのに呑みきれて無いと言う事になります。
スロットルを大径化し、エアークリーナーの先までを再構築すればあと数馬力は伸び代ありそうですね、パワーグラフを見るに、、、、、トップエンドの台形感は連続可変バルタイ付きならでは、最大出力付近が幅広い。排気系をもう少し抜けるモノにするともう少し伸びる感じもしますが、オーナー様、静かなマフラーが好み。ウンそれはそれで良いと思います、マフラー爆音にして10や20馬力上がるとも思えませんし。
レブリミットの7500でも130PS出てますから、、、、、ノーマルエンジンとして見た場合、かなり調子のイィ速いエンジンだと言う事が出来ますね。
ノーマルECU、ノーマルエンジンで大体ピークパワー120PS代が相場ですから。
トルクのフラットな出力特性、、、、、、、、連続可変バルブタイミング、、、、恐るべし、ですw
オーナー様、これからのパーツ選びの為の良いベンチマークが出来ましたね(*˘︶˘*).。.:*♡
帰り際に、、、、”4スロかぁ。。。。。。。”と呟いてお帰りになられましたw
EF9へ、Spoonキャリパー入荷
待ってました!、欠品中だったSpoonキャリパー入荷。
ホンダ車の特権?w
ちょいと値上げされて残念ですが。。。。。。。。ブレーキキャパ足りてたとて、、、Spoonキャリパーは欲しいw。対向4ポット化で純正比安定性能化。
入庫中のEF9へ取り付けします、EF9に取り付けの場合はEK9準拠のローターとセット装着となりますのでブレーキの効きはかなり向上しますね。
軽いし、良いです。










