スクラム K6A ターボ ハルテック フルコン化

先日エンジン搭載済み。

 

クラッチ廻りのパーツが届きましたのでミッション搭載。

 

クラッチはエクセディの強化カバーと3枚メタルダンパー付き。

 

センター出してと。。。

 

各摺動パーツに潤滑剤塗布

 

搭載。

 

 

使用しないセンサーの蓋はちょいと加工して出っ張りが無い様に、何せ、、、、排気廻りが細いので出来る限りね。

 

 

排気温度センサー穴開け。

 

センサー取り付け。

 

純正エンジンリレー、電動ファンなどを制御する入力をハルテックへ。

 

エンジンオイルは耐熱性に優れたPTT製ね。このオイルいぃです。

 

ハルテック電源オンです。

 

ハルテックの制御、編集ソフト ”NSP"を立ち上げて、通信開始。

内蔵オシロスコープを使用し、クランク角センサーと気筒判別センサーを確認。

36-1+1波形。バッチリですね(*˘︶˘*).。.:*♡

クランク角センサーの設定。

一画面でクランク、気筒判別が一目瞭然ってのがハルテックの優しさですね♫

 

VE制御の燃料噴射計算式に欠かせないインジェクターの容量を入力。

 

インジェクター無効噴射時間設定も大事です。

 

クランク角センサーのイニシャル値を設定。

 

見つけた(*˘︶˘*).。.:*♡

あと10度位ズレてますね。TDCオフセットアングルという項目を変更して合わせます。

この項目はTRIGGERの項目に分かりやすい様に配置されていますのでご安心あれ。

 

ドンピシャね。

エンジン始動♫

空燃比形の配線がまだですので感覚で一応吹ける所へ燃料をあわせる。

 

加速増量もそれと無く合わせておく。

 

クランク角センサー、気筒判別センサー共に、認識良好(*˘︶˘*).。.:*♡

 

やっぱり、ハルテックは配線接続からエンジン始動迄がやりやすい。

 

そして、この後のセッティングがやりやすいのも言うまでも有りません。

 

空燃比、排気温度センサー認識させて。

 

セッティングですね。

 

  RB26用ATIクランクプーリー 1000馬力対応仕様

ATIクランクプーリー。

RB26用です。

 

クランクプーリーはRB26辺りですとかなりの確率で劣化しておりますので未交換の個体は黙って交換して置くべき。

どーせ交換するなら高性能クランクプーリーを選択すべしですね。

クランクの振動を抑止し、各メタル等の保護、そしてオイルポンプの保護の効果有り。当然適切なダンパー機能でパワーも上がる。

500PS辺り対応と1000PS辺り対応の2種有りますが、プーリー比が違います、重さも違う。

ウォーターポンプのプーリー比も違いますので、ストリートユースなら500PS仕様の方を使う方が良いですね。

大は小を兼ねる、、、、という類のパーツでは有りません、使用用途やエンジンの仕様、補機類や冷却系の仕様に合わせて適切なモノをチョイスすべし。1000PS対応のプーリー比でN1ウォーターポンプ辺りを組み合わせると真夏の渋滞はかなりキツイです。

 

ショップ様からのご注文分。

 

発送して置きますね~

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