ZN6,T517Z、鍛造ピストン、H断面コンロッド仕様 フルコンセッティング
ZN6,トラストT517Zターボ。
鍛造ローコンプピストン、H断面コンロッド、750ccインジェクター,ターボ用ワンオフマフラー。
岡山のレーシングファクトリーリボルバーさんち制作。
過渡域をセッティングしながら社長さんが乗ってこられ、ダイナパック貸出w
うちのデモカーと同じキャリパーです♫
エンドレスの1ピースローター仕様のフロント6Pot、リア4Pot。
ZN6はこのブレーキキットが抜群に良い、性能もコスパも。
1ピースローターですが、ローター径340&326mmで大径化されてます。
過給器付きでも安心、安定してブレーキ使っていける能力を持っています。
充分な容量と適した摩材はブレーキシステムの消耗を激的に低減させます。
思っているよりも1つキャパを上げたブレーキシステムの構築が後々全てに於いて良い方向に向きます。効きすぎるならブレーキパットで調整すれば良い訳ですから。。。。。
逆に絶対的なブレーキシステムキャパ不足の場合はパットをいくら効くパットにアップグレードしたとて抜本的な制動能力の解決には至りませんし挙げ句踏み倒すから摩耗も早い、更に熱持ちますからブレーキシステムの消耗も早いし周辺パーツへの熱害も懸念される。
よって、思ってるよりワンサイズ大きいシステムを使う事が平和なブレーキシステムの構築に繋がります(*˘︶˘*).。.:*♡
で、、、、、、以前にもこの車両を見た事が有り、その時も思いましたが、このホイールカッコイーですよねぇ。
BBSさんちのRI-A。鍛造ワンピース。
スッキリシンプルなデザインはその奥に鎮座するブレーキシステムを上手に映えさせる。。。
このデザイン、キャリパーとのマッチング良いですよね。
トラストのターボキット。T517Zね。
トラストのターボキットはT517とT518がラインナップされています。
数字が大きなT518の方が大きなタービン。
今回は小さい方のT517Z。
小さいとは言え、、、、、ソコソコのサイズです、SR20等にも使われてます。
制御はEmtron ZN6/ZC6カプラーオンフルコン
ZN/C6では最強のフルコンです。
純正ECU完全撤去で純正ECUの難解なコマンドから開放されてセッティング可能。
制御能力も純正ECUよりも当然上ね。
やりたいことがしっかり出来る。
セッティング開始。
一度回して、、、、、ログを見て。を繰り返し。
私はダイナパックを操作w
ダイナパック TCF1.00 補正なし 生馬力。
パワー 352.5PS
トルク 42k
ブースト4000回転で1.2k。
6000後半からズリズリーっとブースト垂れて0.9k位でレブリミット。
それでも、、、、、、、、、7000回転で350PSオーバー。トルクはその時点でも36k程度出てますので、、、、、速いですよね。
ローコンプ鍛造ピストン+H断面コンロッド仕様ですので300PSオーバーでも安心して踏み切りセッティング出来ましたね。
ノーマルエンジンだと300PS辺りからコンロッド廻りはいつぶっ飛んでブローしてもおかしく無い領域に入りますので注意が必要。
ちょうど今入庫中のZN6がT518Zですが、そのZN6はエンジンノーマル、ブースト0.7kで310PS位でした、今回ローコンプピストン+I断面コンロッドで350PSオーバーを狙って行きますが、350PSオーバー~400PSを狙うにはT518Z。風量的にT517Zは350PS辺りがアッパーリミットとなりますが350PS迄で使うならちょうど良いタービンと言う事になります。
350PSでピックアップ良く使い切りならT517Zが良いですね。同じ設定だとしたならば、T518Zならトップエンドで垂れる事無くブースト1.2k掛かりっぱなしでレブリミット到達です。しかし、ブーストのインターセプトは500回転程度上寄りになります、そのインターセプトを低回転に寄せるべく、、、、、、2.1L化とハイカムは有効です。今回制作するT518は2.1L+ハイカム投入しますので、全域ハイカムは効いてくる。
トラストのT517とT518。欲しい領域、欲しいパワー、予算に合わせ使い分け出来るタービンです。
ZN6,T518Z 2.1Lハイカムフルチューン制作
ZN6,T518Z、2.1Lローコンプ+ハイカムフルチューンエンジン制作。
2.1Lキットが到着♫
ターボ用ローコンプ鍛造ピストン。
ハイブーストを確実に受け止め、安定性能を引き出す為にステップ2コンロッド。
2.1Lキットは日産系の幅広子メタルが使用出来る(*˘︶˘*).。.:*♡安心ですね。
2.1Lクランク。
ローコンプ化で細くなるトルクを排気量で補う(*˘︶˘*).。.:*♡
まだ色々パーツ届きます、お楽しみに(^^)v
スクラムターボ K6A ハルテック フルコン化
凸タイプのカムプーリーを調達。
取り付け。
気筒判別のみに使用しますので1歯のみ残し、後は削ります。
単に圧入されているだけのカムプーリーですので点付けで保険掛けて置きます。
フロントカバー仮付け。専用のフロントカバーを使用します。問題無く取り付け出来ます。
カムチェーン組付け。
作業は続きます。
世はお盆休み始まりましたね。
私んちのファクトリーは工業専用地域ですのでほぼクルマや人の姿が無いw
コカ・コーラの工場とKTC本社がファクトリーの一本違いの道に有ります。この道、平日はもう少しクルマの行き来が多いですが今日は皆無でした(^^)
私も親父とお袋をお墓に迎えにいきますか。。























