ZN6,86,T518Zターボ仕様 Emtronフルコン化

70mmワンオフマフラー制作。

 

蛇腹ジョイント。

 

 

 

 

マフラー制作の際、可能ならどこかに蛇腹をぶちかます。

せっかく作ったマフラーがすぐに折れるとか嫌ですものね、ですから、どこかに逃げを作って置く、エンジンは絶えず振動してますし、エキマニは当然エンジンから出てます、で、マフラーは最終的にボディに吊りゴムで固定されますよね、走行時は常にマフラーには捻りや振動が入力されています、更にアクセルのオン・オフで縦置きエンジンは左右へ揺れる、横置きエンジンは前後に揺れる。どこかにその振れを吸収して上げるポイントが必要です。それが差し込み化で有ったりとか、球面フランジで有ったりとか、蛇腹で有ったりとかする訳です(^^)

 

 

この位置に設置、メーカーによってはこの位置に球面ジョイントが設置されているものも有りますね。

 

この絶妙な位置(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

 

 

フロントセクション~センターセクションの途中迄が完成。

 

リアセクションとセンターセクションのツナギを制作開始。

 

 

 

 

 

 

(๑•̀ㅂ•́)و✧ヨシ。。。。。いー感じに繋がりましたね。

 

ここで。。。。。。

 

フランジを取り付け。

 

サイレンサーの本溶接に取り掛かります。

 

 

バッチリね(*˘︶˘*).。.:*♡

 

ZN6のバンパーに70mmのテールでは少し寂しい感じがしますので76.5mmのテールエンドへ。

 

 

 

ウン。ウン。。。。いーね。

 

テールエンド部は色々と選択可能です。

今回、シンプルにこういう感じで制作しました。

”大人”ですねぇ。。。。。。。。。大人(*˘︶˘*).。.:*♡

 

地上高も今まで取り付けされていた60mmと変わらないです♪

 

 

 

 

完璧(*˘︶˘*).。.:*♡

 

後は熱入れてステンが膨張した際に干渉箇所が無いかをセッティング時に最終確認します。

各クリアランスは適正に取ってますので大丈夫だと思いますが念の為に、ね。

 

さて、、、、、気になるでしょ?音。

多くのお問い合わせを既に頂いております。

やっぱり過給器付きは70パイは無いと詰まってエンジンに熱喰らわせますしパワーも喰われます。

 

 

いーですね~

静かで、気持ち良い音。

この車両は現在触媒レスですがスポーツ触媒つけるともう少し静かになりますね。

ちなみにスーパーチャージャーはエキマニにタービンが付きませんのでもう少し音量は大きく、そして高音な感じになります、しかし、極力コモリ音低減に成功しておりますので乗ってて疲れないはずですよ(^^)

そして絞り無しの70mm。

凝って制作して頂いているサイレンサー、やっぱり良い仕事します。

 

さて、マフラーも完成しました、セッティングしましょう。

 

CL7,K20A改K24R制作。

 

補機類組付け。

 

 

純正の水冷オイルクーラーの水路を確保します。

 

 

ほぃ♪、水冷オイルクーラー取り付け完了。

 

 

サンドイッチブロック装着。

 

4スロ装着し、、、、、完成です。

 

今まで取り付けられていたヘッドカバーを塗装に出す為に洗浄。

くっきりとスラッジついてる箇所わかる様に洗浄しました。

積層する類のスラッジでは無いのですが、色が濃いスラッジがついてる傾向がこのエンジンの全てのパーツに見受けられました。

現オーナー様がファーストオーナー様では有りませんので今使ってるオイルがそういうオイルなのかどうかは分かりませんが、気になるなと思います。ヘッドカバーでコレですから、ターボ車等ですとタービンへの供給オイルライン、特に今主流のボールベアリング系ですとオイルラインが詰まる可能性は無いとは言えません。

ま。。。。。。。。どのメーカーがどーのとか、、、、、そういうのはあまり言いたく無い、ただ、一つダケ、私んちが今まで使って来てるオイルはまずこの類のスラッジは無いですねぇ。

 

ヨシ、キレイになりました(^^)

塗装しましょ。

 

CL1、H22A改H22R制作。

 

 

ダミーヘッドボーリング&F1特殊ホーニング、シリンダー上面修正から帰還

洗浄しました(^^)

クランクシャフト組付ける前に。。。。。

 

バランサーシャフト撤去作業。

 

バランサーシャフトへのオイル供給穴

 

タップ立てて。

 

この蓋で。。。。

 

液体タイプのシールテープ。Threadシーラント。コイツを使います。

 

しっかり塞ぐ事が出来ました。

 

キャップ側にもバランサーシャフト系のオイル通路が有ります、このブリッジを介してクランクを挟む様に配置されているバランサーシャフトへオイル供給しています。

 

ノックピンを取り外し。

 

中空タイプのノックピンへ変更します。

 

プレスで圧入。

 

下準備完了(*˘︶˘*).。.:*♡

コレで油圧確保が確実なモノとなります、ちなみにこの作業なくしてはH22Aのバランサーシャフトレスは成り立ちません。

 

クランク組み込み作業へ続きます。

 

オーストラリア 5-0イグナイト社からSR用のトリガーキットが入荷。

 

問屋さんからのご注文、発送完了しております♪

 

 

 

SR20用強化コイルキット。

APRの強化コイルを使用しますが、今回はオーナー様のご要望で”ブルー”。

性能は赤と同じでAudi純正比10%アップ。

 

お客様ご注文分。

 

暖かくなって来ましたね。

 

春はもうソコまで来てます。

 

体の動きも軽くなって来ました(^^)

 

ますます。。。。。。エンジン組みますね。

 

任せとけって・・・・・

全てのお問い合わせは。