AE86,5Valve,4AG。フルチューンエンジン制作。
腰下バラして検証後の加工です。
オイルパン剥がして。
ピストン、コンロッド摘出。
大きな摩耗も無く、程度良好ですね。
メタルの当たりも良い(*˘︶˘*).。.:*♡
ピストン、コンロッド等は多少のダメージ有ってもそのダメージの原因さえ追求すれば良い、鍛造ピストンとH断面コンロッド投入しますから。
重要なのは。。。。。。。。今回腰下で再使用する数少ないパーツ、”クランク””ブロック”です。
良い。
良いっ!!!!
パーフェクトベースですw
キャップ側のメタルも良い感じですね。
メタルは強化品を使用しますが、現状の状態を把握して置く事が大事です。
クランクはバランス取り等を行い。
ブロックは。。。。。。1mmオーバーサイズピストンと。。。。
4AGの泣き所とも言える、独立しているクランクキャップを一体化させる為のラダーレールを投入します。
スタッドボルトは4AGの場合、当然の如くの必須パーツとも言えますが、ブロックを純正形状の状態で使用する場合の理想系はこのラダーキャップです。
一体式ラダーキャップと強化スタッドボルトでブロックを一体化、捻りを抑止し、クランクシャフトの振動を抑止します。
コイツが有ると無いとでは別物エンジン位違いますよ(^^)
しかし、導入する為にはブロックとキャップのラインボーリングでラダー式キャップを取り付けした状態で直線を出す作業が必要です。
しかし、その作業を行ってもコイツを投入する価値はあります。
洗浄して加工に出しましょ。
シビックプロはエンジンルーム最後の仕上げは。。。。。
ヘッドカバー交換♪
いつもきれいに仕上げてくれて本当にありがとうのボディショップSHINさんに感謝。
クランク軸式クランク角センサー取り付けEK9も最終仕上げ。
空燃比計取り付け。
連動完了♪
あめよ~降るなよーなんて言いながら。セッティング。
完了。
良いですよね、クランク軸式センサー、すごくハッキリ感が出て、精密に回る。
ハルテック 入荷。今年もあと一ヶ月ですがハルテックはまだまだ入荷予定あります。
根強い人気のプロプラグインAP1。使いやすさが人気の一つの要因ですね。
AP1専用マップ構成ですのでホントに使いやすい。
パワーFC等が使える人なら比較的容易に理解出来て使えます(^^)
エリート1500。
お客様からのご注文分ね。
エリート750。
早速PP1用を制作して出荷ね(*˘︶˘*).。.:*♡
各汎用ハーネス達。
油温・油圧コンボセンサー。BOSCH製です。
近頃は油温と油圧を別に取り出すのでは無くコンボセンサーで一つのセンサーで油温・油圧を認識させるのが主流となりましたね。
補修用の空燃比センサー等も入荷しております♪
フルーダンパー。AP1・2用です。
エンジンの振動=パワーロスと考えてください♪
フルーダンパーは流動性の有る特殊液体が封入されており、ほぼ全回転数で振動抑止効果があります。純正もゴムダンパーが装着されておりますがゴムダンパーの場合ゴムの硬度で得意な回転数がおおよそ決定する事があります。
レーシングクランクダンパーはATIも有名ですがATIはゴム式です、決まった回転数で抜群の機能を発揮しますよね、F型にはどちらかと言うとフルーダンパーの方が適していると思います、ATIよりちょいと高価ですが全域で振動抑止効果が有り、パワーも上がります。
F型2.4L用の過給器用ローコンプ鍛造ピストン。
スカート部分がラウンド形状で面を広く取る事により爆発力から生まれる側圧を受け止めます。フルチューンスーパーチャージャーAP1へ。
K24用のWISECO超軽量ハイコンプピストン。
圧縮比は12.5
NAチューンにオールマイティに使用出来る圧縮比設定。
好みや仕様によってガスケットで圧縮調整可能。
でもね。大体12.5で決まるハズです。ちょうど頃合いの良い圧縮比なんです(^^)
私んちはCP率が高いですがWISECOも良いです。
痺れる造形で、機能美に溢れているのはCPもWISECOも同じ。
ちなみに、純正で超軽量と言われているDC5の純正よりも更に軽い、そして強い。更にフリクションも低い。
最高でしょ~
ピンボス廻りの肉の付き方も非常に絶妙です、アスリートですね。
ショップ様からのご注文です。
マーレ、F24R用軽量ハイコンプピストン。
圧縮比は12.8。
今回入荷した3種のピストンの中で唯一鍛造鋼が違うのがマーレ。
CP/WISECOは2618と言う鍛造鋼
マーレは4032と言う鍛造鋼
2618の方が一般的に鍛造鋼としては好まれる材質です、多くのアフターメーカーの鍛造ピストンは4032ですね。4032は2618と比較すると柔らかい性質を持っていてですね。。。ピストンの限界耐圧力に対してしなって受けるアプローチ。
4032は2618と比較して硬い材質です、しなりが2618と比較して少ないので耐圧力に対しては2618の方が有利です。
全てに於いて2618の方が優れているなら2618一択ですが、、、、、、4032を使うメリットは4032は2618に対して熱膨張が少ないと言う大きなメリットがあります。
熱膨張が少ないと言う事はピストンの冷間時クリアランスを狭く取れると言うメリットがあります。そう・・・・・・・時には4032は2618の半分位の冷感時ピストンクリアランスで組む時も有る位、膨張率が違います。
と言う事で使用用途、そしてチューナーの思想によって鍛造鋼は選択されます
一つ、かなり高い次元での話です(^^)
甲乙つけ難い、どちらも使い方によって良い仕事します。
私はどちらも使います。
高熱になるターボ車両に特別な事情が無い限りは2618材を使いたい、そう思いますが、F20C等のFRMシリンダーとの親和性は4032だったりしますw
コレはこーだ。って決めつけるには要素が多すぎて答えを書くには長文になりすぎますw
そこに、、、、、パーツチョイスに於ける難しさとノウハウが必要になります。
F24R用はゴールドコーティング仕様です。このコーティングもFRMシリンダーとの親和性が抜群に良い。
堅実な創り、ソレがマーレの機能美で有り、良さでもあります。
WISECOは独創性の有る魅力的なアフターパーツ特有の綺羅びやかさがあります。
CPはその間、私はそんな感じがします(^^)
その他JEは左右非対称のスカート形状が売り。もちろん使った事有りますが良い仕事しました。
スカートの落とし所一つ取っても各メーカー違う。面白いですよね。
K24用のH断面コンロッド。
このリブの入り、細かな箇所にも拘ってますね。
海外勢のH断面コンロッドはほとんどがWPC加工済みです。
まだまだエンジンパーツも入荷予定です。
ようやく各メーカーさんパーツが安定供給の方向に向いて来ましたね。
あとは、、、、、、円が強くなればなと切望しますw













































