86/BRZ K24A改K24R換装作業。

 

エンジン組付け。

 

 

超軽量鍛造ハイコンプピストン。

今回もこのピストンを使用。

 

ピストンピンも超軽量ね。

 

コンロッドは超軽量I断面コンロッド。

自分ちの車両ですので、テストがてらこいつを使用します。

材質、形状から予測する強度は間違いない、そして各部の軽量化へのアプローチも間違い無く、当然、、、、軽い。残すは実車への取り付け、そしてテストね。

 

当然、ARPのコンロッドボルトを使用します。

どれだけ大端部の強度が有ったとて、ボルトがひ弱では高負荷回転時にボルトの変形、伸びにより大端部の真円度が下がり、メタルへのダメージを誘発します。よって強固かつ軽量な形状を持つ大端部と強固なコンロッドボルトの組み合わせで初めて高出力/高回転に対応するコンロッドになります。

 

ドッキング(*˘︶˘*).。.:*♡

ウットリw

 

Spl強化メタル。

 

 

よし、腰下完成。

 

ヘッド組付け。

 

戸田レーシングさんちの強化バルブスプリング。

 

リテーナーとスプリングシートは今回新品です。

新品を使用する事情が有りました(^^)

 

 

ほぃ♪バルブ組付け完了

 

ヘッド載せてと。

 

 

オイルポンプ組付け。

 

ウン、良い。

 

エンジン完成まであと少しですね。

 

自分ちの作業は他の作業の合間を見て行ってますので、、、、、、、大丈夫か?wwwwwミスの無きよう気をつけて作業進めます。

 

 

 

S2000、LSD組付けは、デフキャリア載せて、近頃全国的に人気上昇中のPTTのデフオイルを入れて完成♪

ね?PTT、間違い無かったでしょ?数年前私がテスト始めた時、”ん?聞かぬメーカーのオイルだねー”なんて言われましたが。企業の力はネームバリューに反映されるのは確かですが、性能からネームバリューが上がって来るタイプも有る。PTTはどちらかと言うと後者ですね、私も最初”大丈夫?????聞いた事無いメーカーだけど(汗)”っとテスト開始しましたのでw

 

クラッチ滑ったとの事でハルテック制御しているAW11のクラッチ交換。

 

 

 

見えた(^^)

 

フォーク類洗浄して、スレッドコンパウンドを塗布して置きます。

ここにスレッドコンパウンドを塗布するか否かで長期的な良好クラッチフィーリングの保持に役立つ。

 

捻りながらミッション搭載しなきゃならないのでクラッチのセンター出しを入念に。

 

年式が年式ですから各部のボルト類も幾度と無く脱着された後に角が落ちてましたので修正。

 

 

搭載して、ボルト締めて。

 

うん、キレイになりましたね。不慮のオイル滲み等も普段からキレイにして置けば早期発見可能。

 

クラッチのタッチポイント調整してと。

 

エンジン始動♪ IQ3スパルタンでかっこよい。

 

着地。

 

現状、かなり広い度数とリフトのカムをシングルスロットルで動かしてますので脈動が結構激しい、ハルテック化する以前はアイドリングも結構辛い状態でしたが今はハルテック化でかなり良い感じでアイドリングします。

しかし、更に安定化と出力向上を目指し。4スロ化作業へ続きます。

 

・・・・・とこの様な感じでして。。。。。相変わらずカオスなファクトリーです。

 

森メカは本日からD1のメンテ、エビスサーキットですね、参加選手の皆さん、チームの皆さん頑張ってください♪

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