DC5,K20A改K21R、製作。

 

製作と言うか復旧。

 

鈴鹿サーキットでオーバーレブしてバルブかすってピストンのリセス角に熱逃げて溶けたていぅ。

かれこれ、K21R、お陰様でリリース以来かなりの数を組ませて頂きました。

その中で、今まで2基、バルブヒット。共に鈴鹿。

やっぱり聖地鈴鹿、難攻不落のサーキット。

以前インターカップ時代、鈴鹿のレースウィーク1レースが10万キロに相当すると言われてました。インターカップは基本的にノーマルエンジンですので、強化パーツの使用がごく限られた中での酷使する使用ですので、ノーマルエンジンにはちと可哀想な環境ではあります。

その鈴鹿。やっぱりタイム削ろうとしてブレーキ遅らせたり、ああ見えて結構忙しい操作を要求されるサーキットです。

ですから、鈴鹿と聞くと、、、、、、K型のVTCの設定は安全マージンを取って製作しますが、前回、ミニサーキットを走行するとオーナー様から聞いておりましたのでVTCをフルに活かしたセットアップで製作した訳ですが、VTC詰めて、A3カムを使用するとチェンジミスでバルブとピストンが微妙にかする。油圧等にも関係して来ます。長い弧の高速コーナーは油圧を変動させる要素になります。

VTCをフルに活かしたセットアップは中速域のトルクアップに貢献します。よってミニサーキット等ではフルに近い位、振りたい。

しかし、鈴鹿で全力走行するなら、少し中速域絞ってでもマージン取るべきだと思います。

1基はMR-S界では有名なアノ方、”あのー、鈴鹿でエンジン調子悪くなったのですが、、、、、、、、”と開けて見ると、ピストンにバルブのヒット痕が。”あ、、、、、、、、ソレ、、、、、、、自分、、、、、心当たりありますwwwwwwwwwwアノ時か~・・・・エンジン降りてる事ですし、、、、、、、2.4Lにアップデートして置いて下さい”と現在の仕様になりました。

今回も、開ける前に多分バルブですよ~ってオーナー様に報告すると”あー、、、、アノ時かぁ。。。。。鈴鹿の洗礼受けましたねぇwwwwwwww次回は気をつけます。”とオーナー様。

気をつける必要有りませんよ(^^)こちらで対処して置きますので心置きなく全開アタックして下さい(^^)

と言う訳で、今回、鈴鹿サーキットでの全力走行も視野に入れ、35度でVTC制限します。

VTCレス?私の中では有り得ません。絶対に必要ですよ、VTC。

 

カム載せて。

 

強化テンショナーは続投。

 

チェーン張ってカム組付け完了。

 

 

フロントカバーとオイルパン取り付けして。

 

(๑•̀ㅂ•́)و✧よしと。

 

タペットクリアランス調整。

 

フロントシール打ち込み。

 

補機類組付け。

 

インマニや70mmスロットルは当然続投ね。

 

補機類組付け完了。

 

ハーネス廻り組付けして車体に載せましょ。

 

 

ロータスエリーゼはエアクリサクションパイプ製作。

あ。エアクリ注文しなきゃです。

 

エリーゼはこの後連続して数台製作入ってますので順次作業して行きますね。

 

PP1 ハルテックエリート750 ワンタッチカプラーキット製作。

 

 

まずはフルコン化から初めて、次はダイレクトイグニッション化したいと言うオーナー様のご要望、後々必要となるタコメーター駆動用のデバイスを予め仕込んで置きました♫

 

 

念の為、動作確認。

 

数日中に出荷して置きますね♫

 

しかし。PP1、EA11系のフルコンのご依頼、止まる事無く早数年、如何にECU難民が多かったかと言う事を物語っております。

 

未だに、、、、、、サブコン使ってる軽4ターボ屋さん、先は無い様な気がしますよ、オーナー様達、馬鹿では有りません、もはやオーナー様達が考え方、先行ってる。

”サブコンで充分だよ”

お店が言うと、言い訳にしか聞こえません。サブコンでは完全に役不足です。

お店的には利益率変わらない訳ですから、良いモノを提供するべきだと、、、、、エンジンブローしたらフルコンが余裕で購入出来る価格になっちまう訳ですから。。。。。。

 

ふぅ、1日の作業量がコレですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

アテにされてる間が華。

 

仕事詰まってるからってあぐらをかく程私に時間は残されておりませんのでご安心をw

 

自称業界の坂本龍馬、いつも全力疾走ですって。

 

焦らず確実に。ね。

 

任せとけ。

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