FD2,ワンオフマフラー制作、ECUチューニング車両。
昨日、センター部分の溶接が完了し。
リアピースの溶接を行い。。。。
完成♫
いーですね~(*˘︶˘*).。.:*♡
排気効率を最優先にしつつ、各部のクリアランスも絶妙。
私んちのワンオフマフラーの特徴的なリアエンドも当然採用ね(*˘︶˘*).。.:*♡
角度もドンピシャに決まりました。
もう一つ、私共がワンオフマフラーの制作時にこだわる事。
多くの市販マフラーはマフラー自体が最低地上高になる事が多いです。
私んちのワンオフマフラーは地上高はほぼメンバーと同じです(^^)
コレ、70パイで実現する為にはかなり絶妙なクリアランスでの構築が必要となります。
エンジンの加減速時の振れ、マフラー自体の熱膨張による伸び等、様々な要素を考慮し、創る(^^)
今回制作したのは中間タイコ有りませんが、中間タイコ有りタイプもこの状態からおおよそ15mm~20mm程度地上高が下がる程度です、市販の60パイマフラーの地上高と大きく変更無しの状態で制作します、現状で地上高ギリギリの場合でも大きく脚の仕様変更を施す事無く地上高をクリアさせる事の可能性を追求しています。
これぞ、ワンオフがこそが為せ、得る事の出来る、大きな恩恵。
エンジン始動♫
ウン、ピンホール無し、完璧ね。
続いて純正ECUを書き換えして、再度パワーチェックに続きます。
もう一台、FD2。
こちらは4スロ取り付けと、ハルテックエリート1500制御。
FD2の純正ECUの位置はエンジンルーム内、今どきですね(^^)
FD2の場合、アナログ~CANの過渡期ですので、一部純正ECUに担当させるベキ制御が有りますので純正ECU残し。
エンジン制御等の中核部分をハルテックエリート1500に担当させます。
あ、レーシング車両なら無論、純正ECU撤去可能です(^^)
ハルテック エリート1500。
泣く子も黙るw 4気筒モデルのフラグシップ機。
今年にパッケージに変更が有りましたが、内部は従来と同じです。
まず、使用するハーネスを選り分ける。
タグが標準装備ですので、やりやすい、この辺りがハルテックの良さですね。
室内からエンジンルームへハーネスを引き込みます。
室内側もシンプルにね(^^)
まずは、エンジン制御をハルテックに担当させて、エンジン始動させます。
その時点で、不具合無いかを全て確認の上、4スロ取り付けして4スロ制御。
一見遠回りに感じるかも知れません、4スロをハナから取り付けしてそれから制御系を全て構築すれば良いんでねぇか?と思いの方もおられるかと、、、、、、、
いつも書いてますが、一度に全てを取り付けしてしまうと、不具合発生した際に何が原因で不具合発生しているか?のトラブルシューティングに時間が掛かります。
一つ、一つ、確実に制御させ、確認して行く事により万が一不具合有ったとて修正が容易。
プロだからこそ、ソコは確実に一つ一つ作業して行く事が大事だと思います。
レーシング車両でいきなり全てを同時に構築せねばならない場合も有りますが、その時は当然全て取り付けしてからエンジン始動しますが、複数の作業工程を選択出来る状況下なら私は確実に進んで行ける手法を選択します。
私自身、ホントは一気にやってしまいたいせっかちな性格です、しかし、仕事となると、責任が有りますし、一つ、一つ、丁寧に、確実に。が最優先です。色々な経験と苦い思いをして来た結果、いつの間にかそこのファクターではせっかちグセは出なくなりましたね(^^)人間、、、、、変わるもんだw、いや、、、、コレは、、、、、、、年取ったって事も有るかと思います。でもその年の取り方、今までの経験と、他の色々な人がやった作業を見て、手直し車両沢山やって、”オレは絶対こうはなりたくねぇな。。。。。。”と思った結果、今の作業過程をブレなく続けて居ます。
結果、、、、、、その方が作業効率良かったりしますよ(^^)
外しませんて。。。。。。
任せとけって。。。






















