アメリカAEM社からパーツ到着。

 

やばかった~、在庫切れまで後ワンセットでしたから、ギリギリ在庫補充に間に合いました。

 

NA~ターボまで対応可能の強化燃料ポンプ、コレも先週一気に受注入り在庫切れでした、私んちはAEMとgramsを使用しています、本国注文のタイミングでAEMかgramsのどちらかを必ず在庫しております、容量も同等で本体サイズも同等です。今回gramsさんちが本国長期欠品とのアナウンスでしたのでこのタイミングで保険掛けてAEMもオーダーして置きました、結果良かったですね。その辺りの勘は長い事海外メーカーとお付き合いしているとピンと来る時有ります。

 

AEMのマルチメーター CD-5 GPS付き。

岡山のショップさんが好んでいつも使って頂いております。

そのショップ様からの受注分。

 

空燃比計と燃料ポンプ、助かりました~

 

MR-S K20A改K24R製作搭載車両。

ワンオフマフラー製作は、仕上げ段階。

ホースメントをつや消しブラックに塗装し。

リアピースに化粧リングを溶接。切りっぱなしぢゃ、ちょいと寂しいですものね。

 

バンパーをあわせて見る。

 

ウン、良い感じですね。

 

完成です。

お気づきの方も居られた様ですが、このレイアウトにした理由は。

”排気管長を適正化する”と言うマフラー製作に取って大事なファクターをクリアする為に特殊レイアウトになりました。

長すぎてもダメですし、短すぎてもダメ。

エンジンの仕様や使用用途によっても変わって来ますが、この排気管長を大きく外してしまうと、エンジンの美味しい所が全てなくなり、スッカスカのヘロヘロになり得ますから。。。。

例えば、B18C、フルストレートにすると明らかに体感出来る位遅くなります、最低でもタイコは一発必要、特殊なエンジンの仕様ならサイド出し等の短い排気管長でも大丈夫な場合が有りますが基本的には素直にリアバンパーまで出すのが良い、フランジ等で排気漏れしているとクルマ、走らないでしょ?ソレくらい実はシビアだったりします。

このMR-S エキマニの集合部分からテールエンドまで、しっかり計算して製作しています。

だからこそこのレイアウトになりました。

スペース的にはわざわざ行ったり来たりさせずとも左出しにして道中にタイコ一発入れて置けば良い訳ですから、重量的にも有利ですよねその方が、しかし敢えて、左一杯まで持って来て、更に戻すと言うレイアウト。意味が有ります(^^)

全ての作業と製作過程には理由が有り、出来上がるパーツにはしっかりとした役割が有ります。ドレスアップ要素のみを追求出来ない、ソレがチューニングショップの仕事だと思ってます。

結果出来上がったパーツには機能美が溢れてる。

 

チューニングカーに対する拘り、1つの答えが此処に有ります。。。。

 

なぁに、心配しないで、任せとけって。。。。。

 

続いてはオイルクーラー設置。

コレも最後まで悩みました。

水冷にする?空冷にする?ミッドシップはやっぱりレイアウトきついな、、、、、、風を当てる事が出来ないなら、、、、、、水量はミッドシップだから多いし、、、水冷式が有利か?????しかし熱量結構有るので水冷式オイルクーラーのカロリーを超えてしまうと水温も引っ張っちまう。。。

やっぱり水とオイルは別に冷やす、私的基本概念に基づき、、、、、、空冷に決定。

さてと。。。。。。。。。風を当てる工夫を。。。。。。。。

エンジンルームとリアフェンダーの間がベストですね(*˘︶˘*).。.:*♡ここにしよ。寸法計測して、設置出来る可能な限り大きなコアをチョイスして置きました。で、、、、通常の前置きの様にガンガン風が当たる訳では有りませんので風の抜け重視のトラストさんちより、、、風を抱き込み放熱効果に変換する能力の高いセトラブですね、どーせオイルクーラーの後ろ側にはラジエターもコンデンサーもインタークーラーも無い訳ですからしっかり風を抱き込んで放熱させて頂きましょ。コレで足りぬ状態になるなら、左側へもう一発増設作戦も使えます。

RB26は私がR33創って乗ってた時、左右のバンパーに直列でオイルクーラー繋いで使ってました。ハイパワー車両は温度管理との闘いでも有ります(^^)

でも、色々と手法は有りますしその引き出しは沢山持ってます♡

 

オイルクーラー設置作業へ進みましょ。

 

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