S2000 スプーンエンジン+4スロ ハルテックプロプラグイン。

 

オイルクーラー取り付けね。

 

オーナー様は富士スピードウェイ走る。

 

日本が誇る屈指のインターナショナルサーキットです。

 

アノ直線ですよ。

 

鈴鹿も直線長い区間あります。ホームストレートとスプーン~130R、でもね、鈴鹿の場合この2つの長いストレート、下り勾配なの。スプーンから一端下って登る、で130R。最終コーナー立ち上がってホームストレートですが、下りです。鈴鹿はインフィールドが上りが多いのでどちらかと言うとインフィールドの方がエンジンに負担大きいと思います。

 

富士は、ガチ直線w決してエンジンに優しくは無い。風は当たるにしても、やっぱり5速.6速で息の長い高負荷域はエンジンに取って過酷です。

DC5のノーマルエンジン等ですと、意外と冷えるFD2もノーマルエンジンならいけますね。S2000もノーマルなら大丈夫かと思います。

しかし、チューンドエンジンにはやっぱり必要ですよね、冷やし物。

今回作業する車両は2.2Lの4スロ。

ラジエターはアルミのラジエター入ってますが、オイルクーラーは付いてません。

パワー上がって行くと、油温上がって踏むの躊躇する位にはなります。

と言う事で、踏み切れる為のオイルクーラー。

 

 

冷えと、ラジエター前を塞いでしまうが故のラジエターに対するマイナス要素を加味し。。。。適切なコアをチョイス。セトラブ製のコアを使用します。

 

ラジエターの開口部の加減を考えて設置。

 

ホースの長さ決めて。

 

確実に止める。フィティングとフィッティングが密着する位締めると絶対ダメ、適切なクリアランスをしっかり保持して締める。

 

サンドイッチブロックを取り付け、今回デフィのマルチメーター取り付けしますのでセンサーも取り付けします。

 

擦れ防止のチューブを念の為に巻いて置いてと。

 

ウン(*˘︶˘*).。.:*♡。狙い通りね。バッチリ。コレで走って様子みましょ。

ホンダ車はオイルクーラー要らないって言う話はチューニングオーナーさんは当てはまりません。油圧落ちるから無い方が良いって言うのも信じない方が良いですよ。

 

続いて、セッティングとマルチメーター取り付けね。

完成近いです。

 

プジョー106の4スロ取り付け用インマニ。

 

悩みに悩んで、。。。。。。

 

やっぱりトヨタ純正を流用するのがメンテフリーで確実と言う判断に至りました。

 

で、トヨタ純正4スロを取り付ける為のインマニを注文して置いたのね、届きました。

 

スロットル側

 

ヘッド側。

上手く流速効いてくれたら。。。。。。伸びますね(^^)

プジョー106は兎に角インマニ廻りのスペースがタイトなので、色々現物合わせで取り付けしなきゃなりません、収まってくれれば。。。。良いですが・・・・・収まらない場合はなんとかする。

 

4スロは、口径も大事、そして、機構自体の精度と創りが口径と同じ位大事。

同調合わせて1ヶ月やそこらでズレる様な4スロはメンテが大変です、せっかくインジェクションでメンテとセッティングがキャブと比較して決めやすいのに同調がズレやすいとせっかくセッティングしてもセッティングがズレますから。

その点、トヨタの純正スロットルは優れてる。だから使いやすいですよね。

基本的に構造は戸田レーシングさんちのスロットルボディも同じですから戸田レーシングさんちのも同調ズレにくい、しかし、同調を取る為の各リンケージ接合部分にアクセスし難い(汗)

一度取るとかなり長期間同調大きくズレる事少ないですから使いやすい。

インマニの設定の無い車両は他のスロットルボディを使いますが、口径、そしてやっぱり同調を司るリンケージ機構やボディ自体の創りを吟味して使用するスロットルを決定してます。

 

楽しみ♡

 

先日、通販にてハルテックのエリート1500+AP1ワンタッチハーネス インパクトSplデータ入り

をご購入頂いたオーナー様からインプレ頂きました♫

”こんにちは。

やっと時間と心の余裕が出来たので、AP1にエリート1500を付けてみました。

街乗りからトルクアップしているのは充分に感じられます。

JPNタクシーに置いて行かれることもありません!

ボトムからきちんとトルクアップを感じます。

 

トップエンドはパワー、トルク15%アップくらいの感じです。

特にシフトアップ時のトルクのドロップが減って、

前にクルマが進みます。

全開全閉、パーシャルからの踏み増し、アクセルコントロールを想定した入れ方では、ぎくしゃく感が減りつつもトルクアップを果たしています。

 

ちょっと感動しました。

VTECとは言え、NAの2Lでここまで変わるんだなぁ、まだまだ進化する領域は広いんだと。

 

PP1の時は、滑らかで爆発の粒が揃った感じを受けましたが、それ程パワーの増加代を感じることは出来ませんでした。

 

良いフルコンと、データに出会うことが出来ました。

 

今後とも、いろいろと楽しみにしております。

 

やっと、86やBRZのケツを捕まえることが出来そうです。”

 

このオーナー様は以前にPP1用のフルコンもお使い頂いております。

 

やっぱりAP1の方がわかりやすいですよね(^^)

 

660ccの上がり幅、同じ上がり率だとしても2Lだと排気量辺りの上がり幅は変わらずとも総合的に上がり幅は3倍以上ですから(^^)

PP1用で私んちでダイナパック回すとノーマルエンジンで5~10PSアップ、AP1はノーマルエンジンでハルテック付けると20PS位は上がりますから分かりやすいです(^^)

 

AP1の2L、トルク細いですがECUで元気になります。86/BRZとやりあってください(^^)

 

ハルテック、恐るべしでしょ?wwwwwwwwwwwwありがとうございます(^^)

 

AP1は現状ハルテックの独走ですね。プロプラグインとエリートのカプラーオンキット、他社にはカプラーオンキットの設定有りません。

DC5/EP3等も独走です。エリートのプラグインキットがあります。

プラグインカプラーキットのラインアップが有る車種はやっぱりハルテックが間違い無い、やりやすいですよね、ウン、使いやすいってのがしっかりフルコンでセッティングを決める為の一つの大事な要素ですから・・・

 

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