ハルテック 本国よりパーツ入荷。
名作・名機、プロプラグイン AP1。
本国欠品と言う非常事態を私んちの在庫で乗り切ったか。。。。と思いきや、乗り切れず、急いで送って!っと職権乱用w本国欠品の中、ワンセットだけ入荷しました。
問屋様からのご注文分、問屋様経由でショップ様へ。おまたせいたしました。
継続して本国欠品中です。
ご予約頂いた方から順にお送りいたしますのでご入用の方はちょいと早めにご注文くださいませ。
エリート1000 リレー&ヒューズボックスキット。
コレは、ショップ様からのご注文で、AE86に取り付け予定。
4AGにドンピシャサイズの水温センサー、コレ付けときゃ、水温センサーのキャリブレーションは必要有りません、温度測って、抵抗や電圧測って。。。打ち込んでと言う作業から開放されます、4AG辺りの年式ですと、もはや交換時期はとっくに過ぎてますのでフルコン化をきっかけに交換しておくべきセンサーですね(^^)
一つは上記のAE86に取り付けと言うことでショップ様へ同梱発送。
1つは私んちの在庫がなくなってしまっておりましたので在庫補充。
LSU4.9空燃比センサーの補修用は在庫です。
空燃比センサー、チューニング車両ですと念の為に2年に一度位は交換しておくと安心ですよ、特に最近空燃比フィードバックと学習機能を使用する車両も多いので、ね(^^)車検毎に交換しておいても良いと思います、価格もセンサー自体は世界中で一番使用されているセンサーですので大量生産によりこの性能でこの価格????な程度ですので。
2ポートの2ピンのアイドルコントロールソレノイド。
コレも同じくAE86に。
使いやすいですよね、このアイドルコントロールバルブ。
今回ショップ様が依頼されている車両はストリート車両、AE86はアイドルアップソレノイドはついてますが、アイドルコントロールソレノイドは元々ついてませんから、アイドルコントロールソレノイドを追加する事によりかなりアイドリングの安定度がすげーよろしくなります(^^)2ピン式ですのでエリートシリーズならどの機種でも使用可能。
別で4ピンのステッピングモーター式のアイドルコントロールソレノイドも設定ありますが、エリート750/550では使用出来ません、しかし、私的にはこの大容量の2ピン式のISCVが使いやすくて十分な性能を持ってますので特別な理由が無い限りはこちらをおすすめする事が多いですかねぇ、少し大型ですのでスペースがタイトなエンジンルームの車両はステッピングモーター式を使用する方が良い時もあります。
ハルテックのカシメ、ピン抜きツールセット。
これね、ショップさんからでは無くプライベーターさんからのご注文、ビートにハルテックを装着し、色々な事にDIYでチャレンジしているきーびーさんからね。ストリートで快適仕様のビート、素敵だと思います。
そして、必ず必要なのがフルコンです。
MR-S+K20A ベース車両が一台完成しました。
いつも通りベース車両ですのでフルノーマルの車両をベースにして、制作。
後期の修復歴ナシ、12万キロのボディ。ハードトップ付きの純正エアロ車、MR-S界では一番人気有るタイプですね。
今回仕入れたエンジン/ミッションには”まぐれ”で機械式LSDが入ってました(*˘︶˘*).。.:*♡
もはや、私どものMR-SはK20Aが載った状態でMR-Sだと思ってますw
1ZZはリスクの割に元気にならない。
2ZZは換装トータル価格の割に費用対効果低い。
どーせ載せ替えるならK20A、MR-Sがこうで有るべき姿がK20Aなんです。
邪道?それは無いw
せっかくのライトウエイトスポーツボディ、割と後ろ脚良い、そんなパッケージングのクルマに扱いやすく壊れない、そしてパワフルなエンジンに換装する事が邪道と言うなら何が正道なのかわかりませんw
ホンダだからとかトヨタだからとか、、、、私は昔から気にしない、最高に気持ちイィクルマがそこに有るならそれが正道だと思います。
ライバルは。。。。。エス2だな。。。うまい具合にトラクションが掛かるMR-S、LSDを工夫すれば、ハンドル180°程度のカウンターを当てながら鼻歌まじりにコーナーを駆け抜ける事が可能です、破綻するまでは下手すりゃエスニより安定してるかもや、、、と思います。乗ると必ずワクワクする。そんなクルマ。上手にリアが破綻せぬ程度で乗ると遊べる、尖らせ過ぎると手を焼く事もありますが、それはどのクルマも同じ。どの速度域を狙ってコントロール出来る脚を作るか?だと思います。
このベースの状態からお好きな仕様に出来ます。
興味有るかたはご一報くださいませ。
え?近頃頻繁に作ってねぇか?って???w
そうですねぇ。。。。手の届かない価格帯になるギリギリの時期ですので作れる間に作って置こうって感じで作りました。MR-Sも高価になって来ました、この手の車両は値下がりする事はもう期待出来ないですよね。そしてK20Aも高価になり、、、かつ、程度の良いモノが少なくなって来ました。だから年末辺りから今バタバタと制作しております。
ちなみに、下心有りw
MR-Sのコンプリートで得た収益は”全て”、デモカーに注ぎ込みますw
いーでしょ。下心有ってもwそれが、今日の様な徹夜を乗り切る一つのチカラ。
どーしても、今年中には。。。。創りたいデモカーが有るんです。
やりたい事をヤルために働く、頑張るんです。
今日はオイル屋さんと会議のでした。
話題のオイルPTT。
偶然なのか、ここ最近オイルに関しての問い合わせが結構あります。
正直、私はオベロンがまだレーシングオイル部門有った時、オイルは全てオベロンさんに任せっきりで。。。。どちらかと言うと当然それなりの知識は持ってますが、、、成分がどーのとか、そういう事を深く追求せずに、使ってよかったモノを使うしご紹介するって言うスタイルをオイルは取って来ました。しかしここ数年前から気になり、、、、、気になりだすと、、、、、止まらないw
オベロンは私はすごく良いオイルだったと思いますよ、オイルが原因でぶっ壊れた事一度も有りませんし。ミッションオイルはアノ粘っとした”非ニュートン系”のオイルは賛否分かれる所ですし、フィーリングも賛否分かれますが、私はあのミッションオイルも気に入って使ってました。
しかし、オベロンがスポーツオイル部門撤退。途端にオイル難民と言う訳で、、、、まぁ、オイルの事を深く考える良いチャンスだったのかも知れません。
近頃私が押してるPTTさん。私は回し者では有りませんよw
レースのサポートも受けてません、ただでオイルもらってませんよ(^^)買って使ってます。
だからこそ、書く事は信頼性有ると思いますw気を使う必要性が全く有りませんからw
良いモノは良い、そうで無いモノはそうで無い。でしょ?
数時間、色々と勉強させて頂きました。
それを数行で書き表す事は難しいですが。
要点のみを。。。。
”エンジンオイルは決して粘度で語れる単純なモノでは無い。”
そして、今日は名言を聞いた。
”良いオイルは油温140超えてからが勝負で、質の見せ所ですよw。140度程度なら全然大丈夫、高温側の粘度が高いから安心?一概にそういう事も無く一つの判断材料としての粘度”
だって。言い切っちゃったよこの人。
しかし、140や150の高温にさらされる事により、やっぱり質は落ちるんですって、しかし、超えたからって即アウトって訳では無く、むしろ運転時間での劣化の方が気にすべき。
との事。
そう言われたら、、、、、、その条件下でテストしたくなる。
テストしたらまた報告します。
聞いたままを書いてますのであくまで、、、、私がテストしてから、オレはこうだったからこの環境下まで大丈夫、ってな具合で報告いたしますね。
まだまだあれこれ質問攻めしましたが、もうこんな時間です。
今日はもう寝ますね~zzzz













