NA6 最終実走行セッティング。
パラパラと来てます、、、、(汗)
こんな日でも、完全ドライの長い直線で廻りは何も無い、って所有るんですw
ファクトリーは完全工業地域で住居の建設すらNG地域ですので(^^)
やっぱり、激薄い所とか、ちょっと濃すぎる所、ありますね。
4スロは実走行で最終詰めるのが結果一番良い。
レーシングカーはそうは行きませんのでダイナパックで数日掛けて詰めて行きますが、どうしても”予測”となる箇所が出てきてしまいます。
実走行は、その名の通り、、、、実走行ですw実際の負荷にかなうセッティング方法は無い訳で。。。でも、シャシダイに頼らないとダメな領域も近頃のハイパワー車両達は有ったり、、、結局どっちもヤル奴がイィセッティング出せるんですて(^^)
毎度ながら、、、、、核心を突く人達です。
2000~6000位までの低中負荷域もシャシダイで合わせてから実走行したのですが、今回の車両はアクセル開度20~40%が濃く、40~70%の箇所は薄い傾向に有りました。
全開も数本行きましたが、全開はドンピシャね(^^)vアレだけ回せば出る。
加速増量系や減速時の燃料カットもしっかり合わせてと。
完成♫
いー感じ(*˘︶˘*).。.:*♡
絶対的な速さは無いかも知れない、B6ベースですから。
でも、必要最低限以上のパワーとトルク、そして絶対的な気持ち良さがそこにはあります。
ホンダ車達とは少し違ったアプローチの車達、それがロードスター系だと思います。
これもまた一つの正解。
エンジンチューニングに対する一つの答えがソコにはあります。
さて、
(^^)v
EK9、メンテナンスで入庫。
今のオーナーさんになってから6年位は私が見てます。
今回、オーナーさんが変わるとの事で最後に一通り点検してくださいって、次のオーナーさんに最低限気持ち良く乗ってもらう為にとの事で。
次のオーナーさんは若い方ですので、私がこの車両のメンテをするのは最後ですね(^^)
若い人、色メガネや先入観で見てる訳では有りませんが、やっぱり私とは合わないですから。私も通って来た道、同じ道を押し付けるのも嫌ですし。。。。
絶対やっとかなきゃならん所も所々事情で後回し、、、なんて事も多いので、少しズレるんです、そのズレを許容出来るほど、、、、、、、、私は人間出来て無いのかも知れません。
多分、、、、、40代や50代、60代の方達ならわかってくださると思うこのなんとも言えない気持ちw
若い人には若い人に合った良いショップさんが有リますから(^^)
私んちは濃い大人達の遊び場です。
若い人達に羨ましい目で見られるショップ、大人になって行きましょ。
最後のメンテ、一生懸命やります。





