ホンダスタイルさん取材。

 

ホンダスタイル????MR-Sは良いの?

エンジンK型換装だから、特例だそうです(^^)

 

あらためて、スキのないクルマはかっこよいですよね。

 

ホンダスタイルさんちのライター、カメラマンさん、ホントにチューニングカー好きなんですよね。

ご自身達でもかなり面白いクルマ乗っておられますし創ってます。

クルマの雑誌って、やっぱりほんとに好きな人が書かないとダメだと思う。

ほんとに好きなのか、仕事でやってるのか?って絵面や記事見たらすぐわかりますよね。

この人達、スキモノです、でもホンダスタイルと言う雑誌の枠ってもんがありますので上手にホンダスタイル流で書いてくださいますね、ホントは好き放題書いて頂いたらもっと面白い記事になると思いますがそれは個々雑誌の色と言う物があります。だからホンダスタイル流で。

でも、MR-Sが紙面に登場する、それってホンダスタイルさん的には凄い事だと思いますw

 

少し動かす際にライターの人が動かしてくださったのですが。

”4スロなのに、、、、、この安定性と滑らかさ、、、、、ハルテックすげ~。ほし~”って。

 

今月発売ですのでお楽しみに。

 

夜中はここ数週間の日課。アルトワークスフルチューン車両のフルコン化。

 

今日こそはエンジン掛けるぞ(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

ハルテックのブーストコントロールソレノイドキット。

 

各社、ブーストコントローラーって沢山ありますけど。。。

コントローラー部分が違いますが、ソレノイドバルブは各社大体同じですね。

トラストさんも、HKSさんちのタイプS、そしてBLITZさんちね、アレ。。。。。BLITZさんちのデュアルSBCってカタログ落ちしてる(汗)ツインソレノイド私は好きでしたねぇ。

HKSさんちのEVC6系は全く別物、ステッピングモーター式ですね、一長一短有りますが、多く使われているのはソレノイドバルブ式です。

 

ハルテックはブーストコントロール機能を標準搭載してますのでブーストコントロールソレノイドを接続する事よりブーストのコントロールが可能、しかもかなり精密に細かく設定出来ますので現状ですと市販のブーストコントローラー使うよりコスパ良いし性能も良い。しかもコントローラー部分が必要有りませんのでシンプルです。

 

ソレノイドバルブ本体、ハイレスポンスタイプ。

 

この付属品達がキモ。

ソレノイドバルブは同じでも同梱されている付属品達はソレノイド単体で販売しているフルコンサプライヤーによって違って来ます。

ハルテックの場合は取り付け台を含めてオールインワンタイプ。便利です。

 

一つ、、、、、ハルテックの場合はこのDTM2タイプのカプラーが標準なのですが。

カプラーのピンが。。。

 

このタイプです(^^)通常のカシメツールではカシメる事が出来ないタイプのピンです、このピンをカシメる道具をお持ちで無い方は、カプラーを別で用意するか、ギボシで接続して下さい。

 

同じソレノイドバルブを使用したAEM製もご用意ございます、こちらはハナからカプラー付属しません、台は付属しますので状況に応じてご相談くださいませ。

 

特殊なピンをカシメる為の特殊工具。あの形状のピンをカシメる為だけに持ってます(汗)

ちょいと高価ですが、持って無いと出来ないので持ってますw

ハーネス製作の仕事が結構多いので、、、、”あ~~~~~~~~~~~このピン無理”って事になる訳には行かない立場ですので。。。。。。。

でも、、、、、、私ですら、、、、頻繁に登場するタイプの工具では有りません。

でも、持ってると、、、、、、ちょっとかっこよいですwwwwwwwwwwwww

 

こういう感じでカシメます、4方向からカシメる感じですね。

 

 

こう言う感じ(*˘︶˘*).。.:*♡

 

やっぱ、、、、かっこいぃぜDTMカプラー。

ちなみに、普通のカシメ工具でカシメる事が出来るDTMカプラーも有ります。

 

これなら基本的に大抵の人が持ってるカシメ工具でOK(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

ちなみにピン単品でも供給有りますのでカプラーに拘る人、どーぞ(^^)

 

カプラーに拘ると、、、、、、、出来栄えがかなり変わります。

 

さて。

 

室内に回り。CAN関係を整理。

 

今回CANは。

❍IQ3マルチメーター

❍WB1 空燃比デバイス

❍TCA2 排気温度デバイス

の3点。

よって、CANHUBが必要となります。

これが、WB1とIQ3、もしくはWB1とTCA2と言うWB1と別のCANデバイスの組み合わせならCANデバイスHUBは必要有りません、WB1空燃比デバイスはCAN直列接続用のポートが一つ搭載されてますのでWB1の先に1系統のデバイスの装着が可能、要はプチHUB搭載してるのがWB1。どんどんと便利な物を出してくれますね、ハルテック。

ちなみに基本的にWB1やTCA2等のCANデバイスモジュールはハルテック専用設計ですので他のフルコンには流用不可です。ハルテック独り占めwずるいや。

 

ファンクションの画面からデバイスの設定でWB1とTCA2の欄にチェックボックス入れるだけで認識完了です、キャリブレーションすら必要ございません。PCで”Online”になればOKね。

 

ほぃ、ワイドバンドO2認識、表示完了。

 

排気温度も認識完了。

 

これだけ簡単で、シンプルに配線まとめれるとなると、使いたくなりますよねぇ(^^)

しかもCAN通信で超高速処理。抜かりナシ。。。

 

いざっ!

 

セル回す。

掛かりました(*˘︶˘*).。.:*♡

 

ハルテック最高w

 

まだ全くセッティング行ってませんがすでに滑らかですよね。

最新ファームウェアで更に良くなった、一体どこまで進化して行くのでしょ。

 

エリート系は”クイックスタート”と言う機能を持ってますので始動性がかなり良いです。

 

クイックスタートと言う機能。

簡単に説明すると、今までは気筒判別を認識してからエンジン始動のアプローチをフルコンは取りました、クイックスタート機能をオンにすると、気筒判別はエンジン掛けるアプローチを取りつつ判別する、要は気筒判別するまでは同時点火状態でとりあえずエンジン掛けちまいながら気筒判別すると言う機能です。

この機能が備わった事で飛躍的に初期始動性が良くなりました。

 

アイドル1000回転付近でアイドルコントロールバルブの開弁率は18%程度。

これなら、純正のエアコン用のアイドルアップソレノイドは必要なさそうですね、撤去の方向で。

全てを一つのアイドルコントロールバルブで制御します。

 

さて、無事にエンジン始動しました。

 

残すは。

エアコン制御

ファン制御

 

6割位までは完了です(^^)

 

もうハーネスをエンジンから外すと言う事は無さそうですので室内側を整理しつつ。エアコン、ファン制御していきましょ~

 

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