FD2 K24Rエンジン制作。

 

取材も無事終了し、エンジン降ろしてエンジン制作していきますね。

 

降りましたね(^^)

 

 

補機類外して、エンジンスタンドに鎮座。

 

ミッションは厳重保管ね。

同じK20A搭載車両でも、DC5とFD2で結構相違点有ります。

その点も踏まえた上で、パーツチョイスする事が大事。

 

車重もFD2の方がやっぱ重いですから、エンジンの特性もFD2とDC5では欲しい特性が変わって来たりしますから、その辺りはパーツのチョイスで微妙にセットアップして行きます。

 

この車両は2.4L化ですが、FD2は2.4L位排気量無いとDC5とタメ張れません、当然S2000軍団とも対等に戦えん。

セダンと言う事も有り、中低速のトルクは欲しいですよね、よって2.4L化がマストチョイスとなります。

 

ドラシャのアウターちょいと渋い感じがしますので点検しましょ。

 

やっぱり何故か重なるw同車種達。

 

先日からフルコン化を進めているFD2は明日、明後日でダイナパックでセッティングしますね~。

 

乗った感じはホントにかなりの変化が感じれます。

昨日の動画をご覧いたくとオーナー様達は良くわかると思いますが、フルコン化により。。。

レブリミットの打ち方すらレーシーになりますから(^^)

パンパンパン、が純正なら。

ウルルルルがフルコン。

フルコンならレブリミットの打ち方もハードレブとソフトレブ、そしてその内容も細分化されて細かな設定が可能。

フルコンの強みですね。

そして、昨日実走行してて思った事ですが、シフトアップ時の度の前に出る感がすごく向上します。ガンガン前に出てく、おそらく電スロのレスポンスの違いだと思う。

 

多種多様なエンジン様相を見せる私んちのファクトリーですが。

 

一台、一台、肩の力抜いて、気は抜かず。1基、1基組んで行きますね。

 

ホンダ、やっと悲願の。ですね(^^)

色々なレース要素が含まれての結果だと思いますが、勝った!

素直に嬉しいです。

”今日、勝利を得られたことはとても嬉しいですが、ほんの最初の一歩に過ぎません”

その言葉、天国の宗一郎さんはうなづいてる?

ホンダらしいヤリ方、これからが楽しみですね。

 

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