EA21 カプチーノ K6A フルチューン制作開始ね。

 

まず、エンジンでしょ。

 

ノーマルエンジンで、ブーストガンガン上げて、サブコンで燃料増やして、点火引いて、ブロー。

なんて車両山程見て来たし聞いて来た。

 

大抵の場合、鍛造系の社外ピストン入れてるのにブローした個体を見ると、サブコンで制御してる。

この辺りの車両、と言うか、エンジン、ちょいとセオリー通りぢゃ行かない。

排気温度計つけて、監視してりゃわかります。

ま、、、純正ピストンで、サブコン仕様の場合は、欲張ってブースト上げすぎない事。

程々で遊ぶ為のデバイスがサブコンですから。

しっかり制御出来る自信、私には有りませんから、軽4のサブコンのセッティングは基本的に大変申し訳ございませんがお断りしてます(汗)

サブコンで制御出来る類の車種に関してはもちろんセッティングいたしますのでご安心下さい。

スズキのこの辺りの年式のK6AやF6Aはサブコンで無理させる位なら、モンスターのキットをポンと付けて楽しんで下さい、それが平和です。

 

近頃は、本気で好きな人達からお声が掛かる事多いので、結構携わらせて頂いてます。

今回のEA21カプチはと。

 

エンジンフルチューンにして、ハルテックのエリート1000でフル制御。

 

本気で好きな人、コレだ!と思ったクルマがたまたま軽4だってってだけの人ですね(^^)

 

 

 

兎に角エンジン降ろす。

 

 

水回りのパイプ系は若干やれてますが、大きな損傷も無く、今まで普通に動いてたエンジン。

こういうのが最高のベースエンジンとなる訳で。

ブローしてからじゃ、遅いし、たとえ新品ブロックの供給が有ったとて、熱の入った程度の良いブロックを使うのがポイントです。

必ず、この辺りのエンジン、スリーブずれますから。一旦熱入ってズレたスリーブを修正して使うのが良いですね。ま。。。。。それでもズレて行くのですが、新品からのズレと比較すると全然マシ。

出来る限り、考えうる、より良い手法で組みたいですよね。

 

 

流石にコンパクトに感じます。

さて。腕をブンブン廻して、ギュイン、カキン。と廻る小排気量らしい気持ち良いエンジン創ります。

 

FD2のフルコン化ですが、いよいよ完成も近いですよん。

皆さん興味津々のダウンシフト時のオートブリッパー機能。

コレね、当然ダイナパック上ではセッティング出来ませんので、今回はダイナパック載せる前にも実走行ね。昼間に街乗り領域のセットアップを行いました。

どうですか?

私は乗っててすごく面白く、小気味良いと感じました。

各ギア、各回転数でアクセル開ける条件設定出来ますのでさほどギクシャクしません。

でも、まだ”さほど”ですwwww今からセッティング詰めて行きますね(^^)

 

そして、夜、もうね、ダイナパック回す前に8割がたセッティング終わらせてしまおう。

どうせ高回転域のオートブリッパーのセットアップも有りますから(^^)

雨がパラパラ降ってましたが。行きましたよん♫

ウン、速いw

やっぱりイィですね、ECUで化けるのはDC5に限った事ではございませんw

K20A軍団はECUがキモです。

ちなみに、私はこの動画で一度もヒールトゥ使っておりません。

コレはね、確実にサーキットでも使用出来る機能としてハルテックに載ってます。

先日、色物機能か実戦的機能か?また報告しますと書きましたが。

確実に実戦的な機能です。

ますます、、、、、、電スロ、おもしれぇぢゃねぇの。。。。。。。

 

ちなみに、このオートブリッパー機能、ハルテックから配線一本引いて来て、スイッチ付けて、配線割当をPCで行い、オン・オフ出来ます(^^)

町中で常にブリッピングさせる訳には行かない人も大丈夫、安心して下さいませぃ。

 

さて、このFD2はIQ3マルチメーター取り付けして。

 

ダイナパックで最終的にぶん回して最終セッティング行います。

 

・・・・・・・FD2。。。。好きになっちまいましたw

 

さぁ、AP2もいきますね。

 

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