K24R フルチューンエンジンの制作に着手したFD2。
5月末にエンジン降ろす段取りで格納庫から持って来た。
そのタイミングでホンダスタイルさんからご連絡頂き。。。。
”FD2ないですか~?(^^)”
と。
”有りますよ(^^)ちょうど今工場に持ってきました”
”エンジンですか???”
”エンジンです(^^)”
”それ、撮らせていただけませんでしょーか?”
と言う事で、オーナーさんにご確認。
オーナーさんに快諾頂けましたので、取材です。
取材で使う場所はいつも大体決まってます(^^)
いつもの場所で。撮影。
ファクトリーに戻って来て、エンジン関係のお話をしながら撮影。
今回担当してくださったライターさんとカメラマンさん、共にクルマ好き。
ま。。。。。。当然と言えば当然だと思います、クルマ好きぢゃ無いとライターさんは良い記事書けないし、カメラマンさんはかっこよいアングル、絵面で写真取れない。
クルマの写真って構図次第で表情が変わりますものね。
でもね。
最低限撮れる程度”好き”、や、最低限書ける程度”好き”の人と、本気で”好き”の人。やっぱり居てますよ。
本気で好き”だった”って人も居てますし。
私、。。。業界歴、、、、ぼちぼち長い方ですので、ホントに沢山のライターさんやカメラマンさん達とお付き合いさせて頂いて来ました。
某雑誌で5年程短い文面のコラム担当させて頂いた事も有りますww今なら、、、、もっと楽しいコラム書けるかも、、、、なんて思ったりしますw
また、某雑誌編集の人達と、”こんな企画どう?あんな企画どう?こんなクルマ有りませんか?”てな感じで、編集部であれやこれや夜遅くまで話したりして。
当時はまだSNS全盛時代では有りませんでしたので、紙媒体って情報源としてすごく重宝された時代でした。
そんな事情も有り、大体ですが、、、、文面見ると、、、、好きな具合がわかる。
個々雑誌の方針やしがらみも有る訳ですから、、、雑誌の文面だけでライターさんやカメラマンさんの全てを判断するのは違いますが、大体わかる。
今回取材に来られたカメラマンさんとライターさんは、本気で好きな人でした(^^)
2人とも”濃い”w
しかも、2人とも、自分でも”濃いクルマ”創って、実際乗ってるし楽しんでる。
ほんとはチューニング業界の雑誌に携わる人達が全て、そうで有って欲しいしそう有るベキ、だと思います。
でも実際は違う、だから、昨今紙媒体苦戦、これだけインターネットな世界になっちゃってますからタイムラグも有るし、しがらみも有る紙媒体苦戦と言うのもなるべくしてなった結果かとも思います。とかく言う私も、、、、、一通り紙媒体、目を通しますが、へー(^^)面白い、ってのが少ないのが現状だと思っちまいます。
しかし、紙媒体にしか伝える事の出来ない絵と文字。有ります。必ず有ると思います。
液晶画面通して見る絵と紙に載ってる絵。やっぱり全く異質ですから。
趣味を仕事にしている私達ですから、本気で好きぢゃ無いとダメ。そう思います。
今回のカメラマンさんとライターさん、本気でした(^^)
そんな人達が創る、本気の雑誌。有ると良いな。。。。。そう思います。




