CL1 アコードユーロR。

おさらいですが。。。

エンジンフルチューン

マーレ鍛造ピストン

2.3Lクランク

H断面コンロッド

ポート加工

 

Skunk2 プロインテーク+70mmビックスロットル

 

無限エキマニ、無限マフラー。

 

と、ジェントルな外見とジェントルな音。

 

走ると、、、、、、おぉ。。。。。。。おもしれー。

 

今回Skunk2のサージタンクと70mmのビックスロットルでノーマルから100ccアップした排気量から来るトルクを高回転域に寄せる。

 

黄金期のAMG的発想です(^^)

 

もともとCL1って、プロフィール的に悪くない純正カムです。

 

下手にハイカム入れると、、、、ただでさえ見えない高回転域が余計に見えなくなります。

 

そう、かなり高回転域によったカムプロフィールです。

 

しかし、ノーマルのECUではそのカムを60%も活かしてない。

 

H22A最終型は、進化させたH22Aを当時の世界的エコな流れでヌルくしてしまったと言う感じです。

 

だから排ガスを一見クリーンに絞る為にVTEC可動域を狭くした。

 

苦し紛れにEGR系をガツガツてんこ盛りにして見た。

 

良いエンジンです、きっちり活かすべきですよね(^^)

 

今回はオーバーホールも兼ねて2.3L化しましたが、そもそも2.2Lの排気量です、良いですよ素性は。

 

Skunk2のビックサージとスロットルボディに合わせてエアークリーナーのサクションを制作し直し。

 

そして。

 

ホンダデスビ車の泣き所。デスビに内蔵されているイグナイターを移設。

 

そして、コイルも移設&強化。

 

デスビばらして。。。

 

ハーネス延長して。取り付け。

イグナイター移設時の注意点として、イグナイターは本体がアースとなっておりますので、確実に本体はボディに取り付け、ボディに取り付けしない場合、例えば室内に移設したりとか、そんな場合は固定ボルトから確実にアースを取ってくださいませ。

 

イグナイターをデスビの内部という熱害を強烈に浴びる場所から移設して上げる事によりイグナイターのトラブルはほぼなくなります。

 

そしてコイルを強化する事により、点火力アップします、体感出来る人も多いですよ、点火アップ。

 

セルモーターもちょいと弱かったのでリビルト品に交換。

 

あとは、フルコン制御化して行きますね。

 

もう一台。

 

B型のフルチューンエンジン搭載のEG6。

 

同じくコイル強化とイグナイター移設。

 

リアトレーリングアームのピロ化とマフラー制作に取り掛かります。

 

私は夜から。。。。。

 

空港にクルマ止めて。。。。

 

ひとっ飛びね。

 

とあるショップさんから、S2000用の脚をテストして欲しいと言われ、ん?俺で良ければ。。。と

 

どーせなら、作ってる工場一緒にいこー

 

と言われ。。。。。

 

・・・・・・・・考えとくわ(^^)と答えた。

 

数時間後。。。。。。。。

 

”飛行機とホテル予約して置いたから!もう、無理やり予定入れんと来んやろ?”

 

・・・・・・・うそん汗

 

”あ、来なくても請求するからよろしく~”

 

と言う感じで、、、、、ひとっ飛びね。

 

脚関係。

 

思うところあり。

 

去年、ストリート用にとある脚の達人に力をお借りして作った脚、まだテスト出来てませんが、その人がエントリー価格帯で一押ししている脚のメーカーさんとちょいとご縁があり、エントリーモデルの足廻り、そして、それを活かすアーム系、を物色して帰ります。

 

せっかくのご縁と、時間、無駄にはしません(^^)

 

業界の坂本龍馬。ちからの見せ所。(*˘︶˘*).。.:*♡

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