CL1 ユーロR 2.3Lハイコンプ仕様。
ビックサージ化ね。
これがまた、、、、、思う様に行かないの(汗)
そもそも、H22Aくくりだけど。。。。。
特殊なんだ、CL1は、、、、特別なんだ。って改めて思いました。
まず、歴代H22Aの整備性の悪さはホンダでも、、、、、、トップクラスですww
インマニ摘出する際に、、、、知恵の輪状態w
このエンジンはね。。。。エンジン降ろした時に出来るぜーんぶやっとけって事(^^)
摘出完了。
CL1て、H22A最終Verで、H22Aってロングセールスエンジンですので、初期~CL1まで、使われているパーツがかなり違う、これはH22A乗りの方達の間では有名なお話。
と言う事でB型のインマニとか、、、、初期H22Aのパーツとかを組み合わせて、Skunk2のビックサージ”プロインテーク”を取り付け準備。
エンジンマウント外して、、、、エンジンずらして、、、、やっと入るていぅボリューム。
こいつに70mmのスロットルを組み合わせます。
B18Cフルチューンエンジンに組み合わせるクロスミッション。
まずは、洗浄。
きれいにね。
各部にオイルを塗布して行き。
ギアを点検しつつ、組み付けて行きます。
メインシャフトのパーツ、5速シンクロを抑えているプレートですが。。。
カジッてますね。
前回ずれたままで組み付けた結果がこういう事になったと予測します。
オーナー様が、少し珍しい事を言ってたのを思い出す。
”5速が渋く感じるんですよね。自分の入れ方の癖かも知れませんケド、、、”
と、、、、その時は”あら、、、、珍しい。。。。点検して置きますね”と言いましたが、、、、
これが原因です、このプレートがずれて入った事により、このプレートと隣接している、5速シンクロハブスリーブに無理な力が掛かり、シンクロを攻撃、案の定5速シンクロは全く機能して無い位5速ギアに密着してました。
5速シンクロハブスリーブも交換ですね。この時点で発見出来てよかったです。
明日、、、、、、、ミッション完成させて、、、、、エンジン載るか?????
普通のクルマでは有りませんし、通常整備では有りません。
普通にミッションオーバーホールするのとはちょいと違います、クロスミッション化はそれなりのちょいと特殊なノウハウも必要となります、現物加工も有ったりしますしね。
例えば、、、、ココのボルト、、、、、バカ力で締めると、、、、、だめでしょと。。。(TT)
これも以前開けた時でしょうね、、、リコイル埋めて有りました、、、、、しかし、更に、、、、バカ力で締めて有ったのでしょう。。。。。リコイルすらぶっ飛んでました(汗)
私流の修理方法で強化して置きましたwここ、、、、、強化する必要は無いのですがww
この車両の一つの特徴として、、、、全てのネジがかなりの過大トルクで締め付けて有ります。。。(汗)
緩くても当然ダメですよね、緩んで来ますから。
しかし、締めすぎもダメです、どちらか選べ!と言われると、、、、、締めすぎの方を、、、wwwと思いますが。
全てをトルクレンチで管理しなきゃなりませんとは言いません。
しかし、長年やっていると、、、分かります。手トルク。
確実にトルク管理せねばならぬ箇所は、当然、何度やっている箇所とて、どんなに馴れた箇所とて、トルクレンチにてトルク管理は必須です。
いろいろと一筋縄では行かないこの業界です(^^)
しかし、一般整備の向こう側にしか成り立ちません。一般整備能力なくして、この業界では生き残っては行けない、、、、、そうでなくてはならないのではなかろうか、と思います。
明日もがんばりますね♫















