ファクトリーでの仕事を終え、、、、事務仕事。すごく気になってた、、、、、
ハルテック エリートシリーズの編集制御ソフトウェア”ESP”がアップデート。
そして、エリート本体の制御プログラムの根幹で有る”ファームウェア”がビックマイナーチェンジ。
昨日確認した所でまだ私も詳細をはっきり把握しておりませんが、大型アップデートが今年初めのハルテック本国の通知通り行われました。
予告していた事ですが、間に合わせて来ましたねw
今回の大型アップデートの私的おぉ!と思った箇所は。
丸印の
”TOYOTA86 SUBARU BRZ”のCAN対応。
直噴領域は現状ハルテックは直噴インジェクターを駆動できるシステム/基盤が載ってませんのでポート噴射のインジェクターでなんとかしろ、と言う感じなのでしょうか?いや、、、、、ひょっとすると。。。。。。直噴モデルに向けてのプロローグだったりして、、、、なんて期待を抱きつつ、この一見無意味(失礼)とも思えるCAN対応をしたと思いたいw
そして、公言通り。
”電スロのオートブリッパー”搭載。
そう、、、、、それはシフトダウン時に、、、、、自動的にアクセル開けて回転数合わせてくれるていぅ。。。。。。。こいつは楽しみですね。
ついに、やって来た感があります、電スロ。
ここ1年位でエリートの電スロ制御システムもカナリ良い感じになって来た感有ります。
しかし、オーナー様達は、ちょいと様子見てて下さい。
大体この手の新機能は、、、、、初期物は使いにくい。しかし、この機能を載せて来た事自体が良い傾向なんです、ハルテックの昨今の動きから見るに、使いにくい所はどんどんショートスパンで解決して来る。
2~3ヶ月に一度のファームウェアのアップデート、こんなにアップデートするフルコンメーカーはハルテック位ですw
細かなアップデートも抜かり無く行って来ます。
そして、最新デバイスも投げ続けて来ますw
世界でもトップクラスの大きな世帯のフルコンメーカーの強みですね。
早々にアップデートして、吟味し、インプレします。


