午前4時・・・・・・・・
まだ、、、、、ちょいと終わりが見えず(汗)(汗)(汗)(TT)
アメリカからパーツが届いております(^^)
SR20用のARP強化コンロッドボルト。
定番ですね(^^)コイツ入れときゃ間違い無い。
ショップ様からのご注文。
インプレッサ用の強化ヘッドスタッドボルト。コイツも定番化してますね。
これも、、、、ショップ様から(^^)
AEMのインテークシステム。
AEMってね、今は電子パーツ部門とソレ以外は別会社で、入手ルートが別です。
これも、、、、ショップ様w
ロング&ベストセラーパーツ、ホンダB型用の強化コイルキット。
ホンダは純正でもOK、なんて完全に過去の都市伝説です、黙って交換しとけ。
ちなみに、、、、これもショップ様からの注文だったりしてw
。。。。。。。。もはや、パーツ問屋の様相が垣間見える我がファクトリーですが。。。
私んちのお客様分のビート用のハルテックハーネスを相変わらず制作してますw
ビートのハーネス制作している間に。。。。
この猛獣のECUデータ吸出し。
う~~~ん。。。。。
このエンジンはと。。。。
そもそもRS6のV10ツインターボって、ホントに国内に出回ってる台数少ないです。
ですから、頻繁にやり込むタイプの車両ではないのですが、発売当初10台位はやりました。
その時の記憶を辿り。。。。。。。
点火、燃料、各リミッター、ブースト。
大体、、、、700PSでちゃいますから、ピークはブーストで出す。
ATですから、街乗り領域が大事。
低中速のブーストの掛かり方。
ノーマル状態ですと、、、、、え???ほんとに5L有るの?と思う位マイルドな味付けになってます。
これね、当然意図してメーカーがやってる訳ですが、とにかく、マイルド。
回すと、、、、それなり、、、、ですが、イマイチパンチも無い。
せっかくのV10ツインターボが封印されている訳で。
激烈パワーを期待して購入された方達は少しがっかり、と言うタイプのフィーリングです。
しかし、、、、、そのポテンシャルは、、、、、ビビる位有りますよ。
多くのこの辺りの年式のVW、audiがECUで激変しますよね?当然当時最強グレードだったコイツが変わらない訳無いw
データ制作して、書き込み(*˘︶˘*).。.:*♡
随分と吸出しも書き込みも当時と比較して高速化しましたね。
当時は吸出しに3時間、そしてこのV10エンジンは片バンクに1機のECUで制御合計2機のECUが搭載されてますから吸出し3時間2回。
そして、書き込みに1.5時間2回と膨大な時間掛かってました。
で、当時、データのどこを触るとどーなって、どこまで行けて、なんて言うノウハウが無い状態からのデータ取りでしたので、3日連続徹夜なんて事もホントに頻繁に有りました。
ブースト上げて行くと、、、、何かしらのリミッターに激突し、セーフモード突入。
もう一度データ制作して、、、、1.5時間×2。
また走って、、、、、、、3分でセーフモード突入。またデータ制作、、、、、の繰り返し。
苦労した記憶しか有りませんw
しかし、その苦労をふっとばす位、完全データ完成した時の加速Gが有ります。
ノーマルのマイルドさは、、、、、、、全く無くなり、、、、
どこから踏んでも瞬時にぶっ飛んでく。。。。。
この辺りの車両のデータって。
大体3種位で決まってくるんです。
俗に言うステージ1、2,3的な感じで。
ステージ1はブースト1k。ステージ2はブースト1.2k。ステージ3はブースト1.35k。て感じ。
その中で、好みに応じて低中速のレスポンスを創って行く。
今回制作したデータ、ブースト1.2k。飛行機の離陸時位のG有りますw
ちょいと調子乗って下から来させ過ぎたかな、、、、(汗)少し危ない。。。。学習入りますからギクシャク感は数キロ乗ると解消されるはずです、明日その辺りを少し検証して再度乗ってみましょ。














