S2000 F24R。

 

タペットクリアランス取って。

 

完成(*˘︶˘*).。.:*♡

 

ヘッドカバーの制作が間に合ってませんので、後日交換です。

 

また一つ、珠玉のユニット完成しました。

 

手間暇、掛かってます。

 

手間暇だけでは有りません、各部にノウハウぎっしり詰まってます♡

 

クランク・コンロッド・ピストンはもちろん、ポート形状など。エンジンを構成する全てのファクターに拘ってます。

 

手を抜けば、去年の年末には完成してたはずのこのエンジン。先日制作したF22Rも同じく。

気がつけば、F20Cも結構ヤレてます、ヤレた箇所、そのまま続投させてもエンジンは”動き”ます。でも、それは”活きたエンジン”では有りません。だから、時間、手間惜しまず。ヤキモキしつつも、、、、、、しっかり創る。

F22RやF24Rを開発した時、それこそ新車でAP1売ってましたから。1万キロや2万キロのエンジンをベースに制作してた訳です。オーバーホールでは無く、チューンアップ。しかし、時の流れと共に、距離が一桁増えてますw完全にオーバーホール前提のチューンアップ、そうした流れになるのは当然の事。

 

しかし、ブローする前にオーバーホール&チューンアップするのと、ブローして粉砕したエンジンをチューンアップするのとでは、、、、全く費用が変わって来ます。

ですから、出来るだけ、エンジン実働しているその時に、エンジン開けるべきです。

ブローして、中古エンジン載せ替えて。。。。。中古エンジンなんて、距離、、、、アテになりませんよ。そもそも生産終了して何年も経ってる車両のエンジンですから。。。

中古は中古。

オーバーホールは新品以上の精度とフィーリング・パワーをもたらします。

 

だって、手間暇掛けて、拘ってますもの。

 

さて、このF24Rエンジンも搭載待ちですね。

 

次、行きましょ。

 

珠玉のユニット生産ファクトリーはまだまだ続きますよん。

 

お楽しみに(*˘︶˘*).。.:*♡

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