鈴鹿クラブマンレース Rd1。
シビックEK9、2台でテスト、準備OK。
まず、コーナーウエイト計測の為にゲージの水平をレーザー使って出します。
さて、ラパン先輩号。
どーだ。
ちと重いですね(汗)。
軽量出来る箇所残ってますので少しずつ軽量していかなきゃなりませんね。あと20k強は軽くしたい。
しかし、絶妙なバランスですね、きっちり寸法出てる箱だと言う事がわかります。
左リアがちょいと乗りすぎか。。。
コーナーウエイト調整する際の小道具。
ラバーシート。
おおよそ3mm。ま。ゴムですので潰れて、1.5~2mmってところですか。
こんな感じで調整したい箇所に敷く。擬似的に車高上げて見て、再度測定。
そして、車高を変更する箇所のマトを絞って行きます。
コーナーウエイトって難しいです。
擬似的に車高を上げて調整出来る最低限の条件は。
○各スプリングのプリロードが揃っている事。
一回目計測した際に目星を付けて、シート敷いて、もう一度計測。
ナルホド。
で。車高調整。
ほぃ。
ね?しっかり合いました♫
普段合わせる気すら無くなる位ズレまくってる私のレーシングカーと比較すると羨ましい位狙った所に来てくれる。
これが箱捻ってるとうまく行かない。
当然、ダンパーが4輪シャキッと活きてる事は大前提、ソレって当たり前の事です。
当たり前の事が揃って、しっかり調整出来る。
何度も2号機乗ってますが、乗りやすいんですよね。このバランスが乗りやすさの原点だと思います。私が乗って無理せずとも1号機と同じ位のタイムをコンスタントに刻めますから。
あとは、、、、、ラパン先輩がどこまでムキになってテストして、慣れるか?と言う所ですねw
気張らず無理せず、楽しみながら、、、、がラパン先輩のレース参加意義ですので出来る限り気張らずとも勝手にクルマが曲げ方を教えてくれる、そんなセットアップから初めて行こうと思っております。
あとは、最終的にアライメント取ってる時に発見したのですが左リアのトレーリングアームがちょいと曲がってる、リアですから、右コーナーと左コーナーで挙動が少し変わってるはずですのでその辺りを私的には要修正かと思っております。
さて、今年一回目のテスト。
なんとか間に合いました(汗)
Rd1は17日、ソレまでに何か見つけて、セッティングして行きます。









