以前は夏にセッティングしましたね。MR-S 2.4L
今回、サーモの不具合等を改善し。
この季節、せっかくですから。パワーチェックしましょ。
ちょうどハルテック エリートのファームウェア最新版も手に入った事ですしファームウェアのアップデートもして置きました♫
最新のソフトウェアに更新すると。
ご覧の通り、配線図を開くと、現在認識しているセンサーと配線色・ピン配列、それは今まで通りですが、プラスして、認識しているセンサーの現在の状態がリアルタイムに表記されます。
この追加機能は超便利ですね。
さて。廻しましょ。
今日の気温は10°前後。
やっぱり昨今の激夏よりははるかにパワー出ます。
しかし、夏にセッティングした際は270PS前後。
そして今回280PS。
ちょうど10PS。
しかし、トルクは2k程上乗せ。
2kのトルクは乗って即分かる位の違いが有ります。
トルクの”幅”が広がっているのは、ちょいとVTC触りました。
K型、シングルスロットル。
280PS。
トルク30k。
これが現状の一つの”壁”となり私の前に立ちはだかっております(汗)
インマニはSkunk2社のウルトラストリートインテーク。
スロットルは70mm
マフラーの出口がデザイン上絞られてますのでそれをもっと抜ける様なデザインにするともう少しピークパワーは稼げるかな??と思いますが、大きく変わる事は無いと予測します。
中間トルク30k付近を維持したまま300PSの壁を突破する為には。。。。。。。。。。。
ポート廻りに一工夫必要か。。。。。
しかし、ポートで高回転趣向に振ると、、、、中速のトルクが細くなる方向に向く事が多い。
となると。。。。。。現在使用している35°制限のVTCプーリーを40°に。。。。。バルブヒットと隣合わせ系になりますが。。。。ピストンの選定を上手に行うと40°や45°を現状のカムのまま使用出来るはずです。
すると、、、、、見えるはずなんですよねぇ。
ま、、、、贅沢な悩みですがw
色々と思いを馳せております。
オーナーさんはもともと大満足ですが、数値が盛れたので大喜び。
”これ入れたら、これやると。。。。パワー持って出るよ。。。ての有れば言って下さい、即しますwwwww”
と言って元気に帰って行かれました(^^)
アメリカのAEM社からパーツが届きました(^^)
ちょうど良いサイズのセンサーを切らしてましたので今回の便に入れ込んで置きました。
フルコン構築時に”あ~~~~~~~~~~~このサイズか。。。。”てならない様に。
汎用タイプのレギュレーター。
今回注文したモノはコンパクトタイプのモノです。
NAには十分な容量を持ってます。
ターボ車両やフルチューンNAは”NukePerformance社”製の大容量のモノを使用します、使用用途やスペースに応じて使い分けます。
B型やH型のデスビを完全に撤去し光学式のセンサーに取り替え、ダイレクトイグニッション化する為に必要なエンジンポジショニングモジュール。
2セット到着。
1セットはショップ様からのご注文。
1セットは。
年末に依頼を受けたB20B 4スロフルチューン車両へ取り付けです。
近頃このエンジンポジショニングモジュールの注文が多いですね。
今回も欠品ギリギリで補填出来ました(^^)
AEMのハイレスポンス空燃比計。
現在AF計では完全レギュラーメンバーです。
あちらこちらから色々なパーツが種別ごとに入荷します。
一つのメーカーで網羅できれば送料を含め便利かつ合理的なのですが、メーカーによって得手不得手が有ります。
送料積んででも、拘ったパーツを使って行く。
そこ、譲りません(^^)
さて、、、、、さみぃですね。
明日も相変わらずバタバタします。
今日は寒すぎてエンジン組めませんので。。。。。今から日本と昼夜逆転の諸外国達へパーツ注文手配しますね。











