CTAC セントラルタイムアタック2019。
私んちのコンピューターで走ってくださっている方達が居てますので、万が一の時に何かできれば。。。。
と思い行ってました。
結果から言うと、ほぼ出番ナシw
ま、それが1番良いんです(^^)ホッとしました。
あいにくの空模様でしたねぇ。
晴れ間が出た数十分も有りましたが終始路面が完全ドライになる事は有りませんでしたね。
ある程度空力はめどが立って来たとおっしゃってましたEG6+K20A
現状エンジンK20Aのノーマル、ECUはハルテックのプロプラグイン。
あの路面状況ではタイムの指標が分かりませんが、元気いっぱい走っておられました。
着々と進化して行ってる車両ですので今後の活躍が更に期待されますね。
今回空力の変更でトップスピードが10km落ちた、、、、そろそろエンジンやるべきですかねぇ~っとおっしゃっておられました。
押し付ける為の空力、グリップ、そして空力に押し戻されない為のエンジンパワー、昨今タイムアタックでは全てがリンクして初めて結果が出る、そんな気がします。
空力で稼げるコーナースピード、相反する要素も持ち合わせて居ます。その相反する要素を打ち消すのは軽量化、、、、そしてエンジンパワーだったりします。
関東勢では、DC5、この車両も現状エンジンノーマルです。
数年前から私んちの純正書き換えECU使用して頂いてます。
この車両、DC5では、セントラルトップクラスのタイムを叩き出している車両です。
カーボンドア等、軽量化はかなり徹底的に行っておられますね(^^)
オーナー様的には、さらなる軽量化、そして、やっぱりエンジンパワーの向上が今後のタイムアップのポイントだとおっしゃっておられました(^^)
2.4Lですかねぇ~・・・・・
っておっしゃっておられましたが、来年、どの様に進化するのか楽しみですね。
年末ギリギリにハルテックエリート1500にてセッティングを行ったS14、フロントマルチリンク車。
私が今回唯一PCを開いた車両です(^^)
4速の7000回転辺りでパラパラ。。。っと失火する様な症状。
ログを見るも、、、、、これと言って激的に怪しい箇所は無い。
データの穴も当然有りませんし。。。。。
ハード部分含めて包括的にチェックして行きましょ。
それでも去年と同仕様のタービンでパワーはアップ。
あいにくの路面コンディションでしたので、近い間にドライでのタイムを見て、セットアップの方向性を詰めて行きましょ。
今回のCTACは私がエンジン担当させて頂いた車両は有りませんでしたのでECUメンテナンスに終始しました。
大きなトラブルもブローも無く、私的にはまた一つ自身の答え合わせになった一日でした。
王者Ton君。
10数年のお付き合いになりますが、相変わらず速い。
昔からドライビングセンスも抜群に良かったですし、クルマも速い。
タイムに直結する全ての要素が上手にリンクしてる。
おまけにイケメンで、、、、面白いw人気モノなのも納得な人です(^^)
今年も。。。。
”angura!何してんの!!!www人のクルマばっかり創ってww自分の創れよ!”
て恒例のやり取りをして、帰って来ましたwww
そんな2019CTACでした。
セントラル・筑波のタイムアタック。
毎回刺激をいただきますね。
さて、来月は筑波ですか。
それまでにやらなきゃならない事、ちょいと残ってます。
そして、、、、、筑波前に、、、、、鈴鹿だ。。。。。ワンメイクの第一戦、出れるのか?w
あいかわらずバタバタしますねw
がんばりましょ。











