H22A 2.3LSplエンジン。

リアシール部分のカバーアッセンブリーをエンジンスタンドの隙間からそ~と入れる。

リアシールは当然交換ですね。

 

オイルパンのシールパッキンを剥がすのにシコシコ頑張ってと。

また、シールパッキン塗布して、オイルパン取り付け。

 

タペットのクリアランス、測定・調整。

 

ほぃ♫

H22A 2.3L Splエンジン完成(*˘︶˘*).。.:*♡

 

で。。。。。

インマニは。。。。。こいつ。

Skunk2のプロインテーク。

CL1はまだマシですが、H22A系はホントに黙って換えろ、ってパーツです。

CL1以外のH22A搭載車両にお乗りの方は、CL1カムとこのプロインテークを装着すると。。。。

かなり変わります。

CL1インマニ流用と言う手法も有りますが、結構手間掛かります、Skunk2のプロインテークなら、CL1インマニ流用と比較すると、簡単装着出来て、コストもCL1流用とさほど変わらない。

当然、CL1インマニよりも最適化された形状と容量を持ってますので純正流用にこだわる必要は有りません。

CL1オーナーの方達も投入すると良い仕事しますよこのインマニ。

CL1のH22Aに取り付けするにはちょいと工夫が必要です。

今回も、、、、現物合わせて、パーツを探す(汗)

とあるアコードオーナーの方からパーツをお分け頂きました。感謝。

後数点加工が必要な感じですが、おおよそ見当ツキました(^^)。

 

鋳型の”バリ”も落としてくださってますねぇ。

アメリカのSkunk2社のインマニですが、”コピー品”が出回ってる様ですので皆さんお気をつけて。

ただでさえ、、、、、専用設計のクセしてちょいと加工したりが当然の海外パーツです、粗悪品のコピー品は使い物にならないモノも多いですよ。

3万円の粗悪品、2つ無駄撃ちすれば。。。。。正規品買えますから活きたお金使うべきですね

今回使用しているマニホールドは当然正規品、ギャランティーカード付いてます(^^)。

わざわざギャランティーカードが同梱されているって位コピー品が出回ってるって事です。

正規代理店系列で購入する事をオススメします♡

 

・・・・・ウン。。。。。。オーラ出てきたな。。。

 

パーツを譲ってくださったアコードオーナー様が急いで送ってくださった様で、、、ホントにありがとう御座います(^^)そのパーツを待って取り付けしましょ。

 

そして、そのSplエンジンを搭載するCL1、ミッションもオーバーオールして置きます。

現状コレと言って不具合も無いのですが、降ろしたら、、、、シンクロは交換しときましょ。

以前書きましたが、ガリガリ言う前にオーバーオールして置くと、、、無駄なパーツを交換せずに済みます、そもそも、、、、ギア本体なんて、、、消耗品では有りません。ガリガリ言わせて乗っていると、、、、、ギアも消耗してしまいます。早期に手を打つ、コレ基本。

 

PP1ビート用のダイレクトイグニッションの具達が到着。

このイグニッションコイル、NGK製。

純正のデ○ソー製より具合良いです。

近頃はイグニッションコイルは好んでNGK使ってます、コレ、昔は無かった様な気がします。

 

ハルテックからは、2018、最終便ですかねぇ(^^)

 

 

エリート1500、B型エンジン様カプラーオンキットが2セット。

 

どちらもショップ様からのご注文。

エリート750+汎用ハーネスキット。

コレもショップ様からのご注文です、EA11カプチに取り付け予定との事です(^^)

 

入出力12系統拡張ユニットのCAN仕様I/OエキスパンダーとCANハブ。

コレはロードスターにお乗りのプライベーター様からのご注文。

 

近頃、、、、、AP1のプロプラグインは在庫置くようにしております。

と言う事で在庫補充♡

 

新商品、AFセンサー+アンプ。新型”WB1”

メーターは必要無いケド、AF連動させたいって人や、IQ3付けてIQ3にAF表示されるって人はこいつが適任です、CAN通信で高速。

新商品は私んちでテストしますので、テスト品として注文しました。

コンパクトですね。

CANの入り口と出口、2系統のCAN端子が装備されております。

直列にCAN接続する事が可能ですのでハルテック側のCAN出力を圧迫しません。

 

CAN通信式のAFセンサー+アンプユニット”WB1”って以前にも有ったのですが。

ハルテックはCAN通信式のAFセンサー発売するのすごく早かったです。5年位前にはすでに有りましたね。

私が現在エボ9で使用しているのはこいつ。

 

今回のフルモデルチェンジの大きな違いは、センサーがLSU4.2と言うタイプから新型のLSU4.9と言うタイプに進化した事と、先述のCANポートの出力側搭載と言う事。

先代のWB1はWB1をCAN接続するとハルテックのCANポートを一系統塞ぐ。

今回の新WB1は直列配置可能ですのでエリート本体→WB1→TCA2(CAN排気温度モジュール)なんて使い方もできそうです、その拡張性能をテストする為に一つ入手して置きました。

CANを使用したセンサー達を直列配列出来ると言うメリットはおそらくショップさん達大喜び。

 

こんな感じですね(^^)

 

更に。

メーターを追加する事ももちろん可能です。

しかし、、、、、このメーター、結構なお値段しますので、、、CANに拘らないのであれば、、、、

私がいつも使用しているAEMのハイレスポンスAF計をオススメしますね。

 

当然、こいつも装着可能。

最大4項目の表示が可能で、切り替えも4パターン出来ますので使いこなせば便利なヤツ。

しかし、、、こいつもAF監視の為”だけ”に使うなら、、、勿体無いです。

例えばWB1(AFモジュール)とTCA2(排気温度センサーモジュール)とこいつならコスパ良い。

空燃比と排気温度が同時表示可能で、一本のCANで済む。

更に、水温や、インジェクター開弁率等ハルテックが認識している数値はほぼ呼び出せますからマルチメーターとしての使い勝手が向上しますよね。そうすると俄然コスパ高くなる。

使い方でコスパ変わりますから上手に使いましょ。

 

っと言う訳で、、、、依然ハルテックの快進撃止まらず、、、と言う所ですね。

 

会社の規模がフルコン界では大きいハルテックですので色々と新商品出して来る体力と組織力有りますね。

 

先日ファクトリーに本国スタッフが来た際、来年も変わらずゴリゴリ攻めて行くと断言してましたw

 

楽しみです。

 

さて、頑張って作業こなしましょ~

 

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