MR-S K24A搭載車両には。

 

必須アイテムのバッフルプレート。

 

私的にはJUNさんがお気に入り♡

 

早速開封して。。。検品。。。

 

すると。。。。。。。。。視線を感じた。。。。。。。。

 

。。。。。。お前、、、、、怖いって(汗)絶妙な角度でこっち向いとるがな。。。。(汗)

 

 

 

ウン、良く出来てると思うんですよね。

 

色々な考え方有ると思いますが。。。。

 

これ無限さんね。オイルポンプのチェーン部分に掻き揚げ防止策を講じてますが、、、、G掛かった時にオイル偏ってストレーナー空打ちするタイミングが少し変わるだけで抜本的な解決にはなってない様な気がします、結構装着率多いですが、やっぱり”蓋”は必要。

オイルパンASSY交換なのでコスト高です。

スプーンさんち、K型だとコレくらいは最低囲いたいです。しかし、ある程度使用するとアルミの溶接部分にクラック入ってる個体が多いので、バラシてこの手が入っている時は大抵溶接し直します。

これもオイルパンASSY交換ですね。

 

ご存知だと思いますが、VTEC車両はオイル偏りにより、”VTEC抜け”が発生します、当然VTEC抜けると言う事は確実に油圧ドロップしてますのでエンジンにも悪影響を及ぼします。

他の車種よりVTEC抜けが発生する分判り易くエンジンが壊れるとか言う前にまともに走れないのでそういう面では意外と目につきにくいパーツですので症状が出るのでブローする前にバッフルプレート投入する人が多いですね、エンジンチューニングする際に開けると7割位のエンジンに投入済みですね。

 

コスパに優れているのはJUNさんちのモノです、他にも、”ワンウェイシャッター付き”のモノ等も有りますが海外製の為納期がかかりますので急いでいる場合は迷わずJUNさんち。

 

朝から怖い顔見たと言う報告でしたw

 

さて、長々と色々な壁を乗り越えて日々成長???しているNA8Cですが。

 

今日は。。。。。

電気負荷を認識させました。

ロードスターって、まず、、、、年式やコンプレッサーの個体にもよると思うのですが、まず、、、ACの負荷がかなり重い。

今回の個体の様にハイカム入りでバルタイ振ってると、アイドル領域のチカラが弱く、ACコンプレッサーの抵抗負荷に完全にチカラ持って行かれてエアコンスイッチオンにした途端にストール、てな具合。

まずその辺りを、、、、、色々とセットアップで調整し。。。。。かなり良くなったのですが。。。。。。

お次はヘッドライトオンの電気負荷でアイドル時のパワー持っていかれる。。。。これね、年式も年式ですし、ロードスターってバッテリートランクに設置されているタイプですので色々な劣化状態から通電性が悪くなっちゃうんですね、ですからNA系のオーナーの方はそろそろ、、、、アースポイントの整備、アースラインの新調、出来れば、エンジン廻り~ボディ~ECU~バッテリーへと、強烈に太いモノでは無くても良いですのでそこそこのアース線を一本引いて上げるとかなり良くなるはずです、バッテリー迄の通電性が窮屈だと、点火も弱くなりますし、インジェクターの動きも悪くなる、調子悪くなるし当然燃費も悪くなります

 

今回の車両、AC、ヘッドライト、どちらかなら大丈夫なのですが、両方使うと、、、、、、ストール。。。。入庫時は無条件にストールでしたからかなり普通のクルマには近づいておりますが。。。。まだまだ、。。。

そこで電気負荷を認識させてアイドル条件にぶっこみます。

 

大きな電気負荷が掛かった時、ちょいとアイドル値を補正して上げる。

 

ウン、、、、、、、ストールしなくなりましたね。

 

で。。。。。。。。色々とエンジン掛けながら調整していると。。。。。。

 

・・・・・・・・水温が。。。。。。。100°。。。(汗)ラジエター吹く迄は行かないまでも、、、、、水温が落ちて来ない。。。。。

 

コレも、、、、、、おかしい。。。。エンジンルーム開けて、ファンに手を当てる。。。。。。

 

ラジエターファンは回っているが、、、、、、コンデンサーファンが回ってねぇし。。。。

 

で、、、、、、ラジエターファンとエアコンが同期してるなんて言う、、、、、、、、雑多な制御になっております。

 

配線図みて、、、、、、、ハルテックにピン位置みて、、、、、空きポートにコンデンサーファン制御用のハーネス新設。

 

エアコンオンでコンデンサーファン回る。

 

水温90°でラジエターファン回る。

 

エアコンオフの状態でも95°でコンデンサーファンも廻す。

 

と言う設定にしました、水温指定で両方のファン廻すのも良いですが、なにせ電気負荷が。。。。ですので段階的に回る様に設定しました。

 

と言っても、、、、、エアコンオンで水温90°になると両方のファン廻りますのでそれなりの電気負荷ですが、一気に2基のファンを回した時の瞬間的な電気の持って行かれ方がエンジンストールの大きな原因となりますので段階的に制御する事により回避可能。

 

コレが、先日ご紹介したSSD”ソリッドステートリレー”を使用すると、バリアブルに電動ファンの回転を制御出来ますので”カチン”で一気に全開と言う瞬間的な電気負荷の掛かりを抑止出来ます。

 

この状態で、、、、、、、、最終的に今の所、、、、エンジンストールは無くなりました。

 

毎日、、、、、、ここを直せば、、、、次の課題が出て来る、、、、なかなか、、、、、、手強いですw一つの項目を認識させる為にトラブルシュートから入り、、、、配線引いてセットアップして、、、、、、と、、、数時間掛かりますから、、、、、、進み具合自体は、、、、、、牛歩です(汗)

 

しかし。。。ようやく形になって来ましたね。

 

まだ、、、、、”なぁに、、、、心配するな、、任せとけ。”ていつもの大口を叩ける段階では無いのが悲しいですが、、、、、いまいち今回の車両、、、、、何がどうなってるのか、、、、読みにくい、、、、、でも、、、、入庫時と比較するとかなり普通、現状でもフリーダムの同仕様よりは全然整然と、そしてレスポンス良くレーシングしてます。

 

来週にはセッティングに入れそうですねしっかり制御出来、走ると楽しそうなクルマなので楽しみです。(^^)

 

今日は土曜日ですね。。。。皆さん楽しい週末に、、、、、ウキウキしてるでしょ(^^)

 

私は今日の夜中のF24 4スロの最終セッティングにウキウキしてますw

 

そう、、、、、、いつも。。。。。

 

こんな感じの自称業界の坂本龍馬。

 

今日も油臭く生きてます。

 

全てのお問い合わせは。