今日は大阪陸運支局へ。

その管轄範囲の広さと人口比から一昔前は日本一忙しい陸運支局で、登録台数も日本トップクラスでした。

今では建物も開放感が有って広く・キレイになりましたね(^^)

私が昔に毎日の様にチューニングカーを車検受けに行ったり構造変更申請行ったりしてた時の画像をWeb上で見つけました(^^)(無断にてお借りしておりますので問題有りの際はメッセージくださいませ。)

 

この頃の大阪陸運支局ってホントに車両登録受付窓口の人、神業の様に印鑑証明と申請書類の印鑑の確認をしたり、登録の種別等を瞬時に識別・判別・確認して。

仕事柄日本全国の陸運支局へ行く事がありましたが、大阪陸運支局の人たちだけは別格だと思いました。

当時って、委任状の漢字間違えとかも今より結構厳格でその厳格な中、ほんとに少しの間違いにも目が効いて何度か痛い目に”合わされた”いや。。。。表現違いますね自分の確認ミスですので痛い目に”合いました”。

ものすごく小難しいタイプの実印等もかなりしっかり、確実にチェックされてましたし、印影が薄いとアウト。濃すぎて滲んでてもちょいと怪しい目で見られる、、、なんて事も当然の如く有りました。

そんな大阪陸運支局ですが、私自身の勝手な感じ方なのですが。随分と丸くなったwと言うかノンビリした雰囲気になりましたね。昔と比較すると印影の濃いさも問題視されない、日本固有の印鑑社会が昔のものになりつつ有る一つの流れなのかもや知れません。

そんな20年も前の”クセ”を引きずっているのは私自身。。。

とにかく今でもどこの陸運支局へ行っても走ってるか早歩き。今日も当然走って、早歩きしてw

当然当時から陸運支局って朝9時から5時まで、書類受付に至っては4時ですか。その時間内にその日の陸運支局での仕事をすべて終えなきゃならないのでとにかく忙しなく当時、走り回ってました。

陸運支局へ行く用事って私の仕事からすると、本業時間を圧迫する事務仕事以外の何でも無く、とにかくサッサと済ます。長居は無用の場所なんです。

明日の本業に備える為の今日の早歩きwサッサと済ませて来ました(^^)

 

そして明日の本業に備えていろいろと準備をしながら頭の中を整理する。。。。

 

そして少しずつ脱線して。。。。。。気がつけば、、、、縦のチカラを考えるw

 

今では、もはや、私の主に担当するファクターは。。。。”縦”になりつつあります。

 

世の中からの私に対する要望も多くが”縦”にまつわる要望。

 

”横”が苦手な訳では無い!と自分では思っておりますが、、、、どちらが得意?と問われると。。。やっぱり”縦”?となりますw

 

乗って作れる人間では無いと楽しいクルマが出来るまいか。。。。。と当然思ってますし、”横”に対するアプローチもいつも考えてます。

 

ある程度”両刀使い”で無いとダメですから、峠も行きますしサーキットも行く訳です。どっちも好きですしね(^^)

 

しかし、無情にも人には一日24時間と言う時間縛りが有り。。。頭の中は。。。。。。”縦7割” ”横3割”的な感じになっておりますwですから、ショックを自分でバラし、シムを入れ替え、減衰力特性を変更する、と言う事は現状私んちではしておりません、その代わり、たたき台となるテスト車両や自身が使用するサーキット用の脚って出来るだけ伸縮別調整を使用し、いろいろな方向性に振れる様にします。その中で良い感じの伸び・縮比を見つけ、市販ロットの基準減衰力の真ん中辺りに持って来る。と言う具合です。

そして、現状ではジールさん、オーリンズさんの力を借りて脚、作ってます。共にどちらかと言うとアッパーグレードのハイグリップスポーツラジアル~Sタイヤの設定です。

ストリートスペシャル的なものに関してはその都度減衰指定して制作して頂いております。

しかし、もっと手軽に、楽しい脚。あれこれ考えずにまずコレ付けて走り回れ!と言う私的吊るしのスタンダードと言うものが別注有りきで歩んで来た私の足回りバリエーションには存在しませんでした。そこで今、とある方の協力を得て、楽しい脚、ジジイが乗っても振り回せる、、、、なんて脚が出来れば良いですよね~なんて計画してます。カミソリの様な切れ味の操舵性では無く、ラフに扱ってもあらよッ!て感じで扱える、決して絶対的な速度域は高く無いけど、乗ってて楽チンで楽しい、操舵性の幅を取る、その分カミソリ的要素は消えてしまいますが、いぃんです、カミソリ的要素足回りは既に有りますしデータ持ってますから(^^)私的もうひとつのFRの楽しさ、提案出来ればな、と思っております。あ。。。。FRって事で開発中の車種は、S2です(^^)

私的な考えではFFは脚やっぱりある程度の硬さが無いと曲がってくれないと思ってますのでFF系は今まで通りのラインアップを保持して行きます、駆動輪と操舵輪が同軸ですからそれは一つ難しい要素が有ります、EK9やDC5ですと、ジールSplですね。

 

4WD?。。。。。。エボ系に関しては、、、、、私的には、、、、、峠等で乗る分には大きく外して無い限りどのメーカーでも楽しいですよw峠でどーにもならないエボって足回りのチョイスの時点でミスってる様な気すらしますフルレース用の脚にストリートミドルグリップラジアル履いて峠なんてパターンは”楽しさ”と言う面では少ない様な気がします、サーキットでの使用に関しては別ですが。

インプ?私的にはアクセルオンでのリアの破綻のタイミングだけを見てまずはざっくりセッティングして行きます。エボの様にリアが上手に粘る印象がインプには無いのでアクセルオンでのリア踏ん張り脚系が私的には安全かつ楽しいインプレッサ脚かなと思います。入り口のフロント破綻は侵入速度と舵角でまずは自身補正しながらセッティングして、、、、、、仕上げて行くって感じです。

 

RB系 GT-R?。。。。フロントキャンバーはある程度付けた所から始めますw踏んだ後は如何にすばやく進みたい方向へハンドル向ける体制整えるか?って感じwRBに関しては32~34、エンジンパワーが400PS~800PSオーバーまでと幅が広すぎて個別判断要素が大きいですね。RB系で総じて私的に感じるのはフロントキャンバーは余計目につけろ、、、からw

 

説明がわかりにくくて申し訳有りませんが。。。。

書いた車種は全部所有して乗って来ました、歳食ってる分、いろいろな車所有して来ました、同時期に複数車両を所有していた事も仕事上有りますし。場数は踏んで来ました。

でも、、、、、、私の場合シビック・インテグラ・S2000等のホンダ車以外って、基本ステージは山だったりしますw単なる車好きとしてその車達の足回りに携わりました。

 

当然縦・横、密接に関係している事は周知の事実でして。どちらから極端にだらしないととんでも無く面白く無い車になっちゃう。

 

山で、ストリートで楽しいクルマ、ワタシ的には、脚より少しエンジン勝ってる車。その方が、向きも変えやすい。ピーキーなのはちょいと考えモノです、エンジンも脚も。わかる人にはわかると思います。

 

・・・・・話がソレた。。。(汗)

 

縦の話ですね。。。。。。。(汗)

 

”曲げる”にもパワーが必要です。

 

いや、、、、、、縦の為に横が有り、横の為に縦が有ると言う基本概念の元。。。。。

 

○エンジン・補機系の基本的ポテンシャル

 

○エンジン・補器系の基本的ポテンシャルを活かす事が可能な制御システム

 

○フロアまでベタっと踏めるメンタルw

 

ま。。。。。コレも、細分化して行くと、、、、、、書籍になりますw

 

動力伝達系も絡んで来ますしね。

 

エンジンパーツ、自在にチョイス可能、狙ったパワーと特性に大きく外す事無く製作可能です。

 

昨今車を制御する頭脳は飛躍的な進化を遂げました。

 

それは、今、、、、目の前に有る車達を見ても明らかです。

 

そして、昨今、投入しておくと、エンジンの進化に合わせデータを自在に変更出来るフルコン達がスタンダードになりました。

 

エンジンや、ECU系の話は、、、、、前置きの”横”の話が長くなりましたので②で書くことにしましょwすいません(汗)

 

ベタっと踏めるメンタルを鍛える、鍛える為のヒラメキを見つける事の出来る脚が必要だと言う事。

 

踏みたくなるエンジンを供給し続ける事が必要だと言う事。

 

ストリート0-400が昨今活発になってる場所を聞きません。

 

戦う相手が居なくても楽しめる車、、、も昨今必要なのではなかろうか。と思います。

 

あ。。。。。最後に、全ての性能の頂点に達して居なければならないのは言うまでも無く。。。。”制動力”です。

 

さて、明日からも楽しいクルマ、楽しいエンジン創って行きます。

 

いつになるやらわかりませんが。。。、、、、、”②”をおっ楽しみに(^^)

 

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