MR-Sのコンプリートがめでたく一段落したと思いきや。。。。

ファクトリーに帰って来ると、、、、、そっこーで運送屋さんが来た(汗)

 

昨日言ってた通りやっぱり届きましたね。エンジンパーツ達。

本国在庫有りの分が先に届いた感じです、第二便。第三便とまだまだ来ます(汗)。嬉しいやら焦るやらw

 

K24A改K24Rに使用するピストンとコンロッド。

 

ワンセットはおそらく現状でMR-Sでは日本トップクラスのアノお方が遂にF24R化、4スロ+F24Rで更に進化します。

もうワンセットは使用するのは来年になりますかねぇ。。。その時が来たら公開しますね。

 

いつ見ても機能美に溢れるK24R用のピストン。こいつで純正ガスケットをセットして圧縮比は通常12.5となります。

 

NAにしか使えねぇよ、、、、て位贅肉を削ぎ落としたピストンピン。超軽量への飽くなき追求です。

 

K24R用のSpl軽量H断面コンロッド。

こいつは強いし軽い、精度も抜群で、メーカー出荷時の時点でほぼ重量が揃ってます。

純正品とは比較にならない交差判定の元での製造ですので当然と言えば当然、チューニングパーツで有るべき理由がそこに有ります。

コンロッドボルトもARP製で強烈トルクで締め上げる事が可能、振り回される事による応力から来る変形やシナリに対抗スべき策が随所に見られます、ボルトを強烈トルクで締め上げる事が出来るビックエンド部を持つコンロッドだからこそ全てが理にかなって活きて来ます。

ちなみに、今日現在までコンロッド曲がったり折れたりした事は一度たりとも有りません。

 

この形状、当然ながら、応力を考えつつも軽量化を追求した結果の形状。

ターボ化して500PS超える様な仕様の場合は通常タイプのH断面コンロッドを使用スべきです、しかし、この軽量タイプも500PS程度迄なら十分に耐える強度を持ってます。

 

フローティングタイプのスモールエンド部分ですが、オイル溝が掘って有る辺り、、、、憎いですねぇ。。。。。最高ですね。

 

これらの組み合わせの腰下により、耐久性を保持したハイパワーNAで有るK24Rの腰下が構成されます。

 

AEM社からは、ウォーターメタノールインジェクションキットが到着。

この装置も、リアルに要望が増えて来て、、、、、セミスタンダードになりつつ有る装置です。

海外勢はホントに当たり前の様に使ってます。純正採用されてますしね。

まだまだ日本では少ない方ですが、私んちでは出力向上、そしてエンジン保護、両方の観点から投入車両が増えてます。

今回入荷はNAに使用するタイプとターボに使用するタイプです。

水のみで使用するもヨシ、メタノール混合するもヨシ。私んちでは使用用途に応じてマルチに使えるノウハウが蓄積されつつ有ります。

実はコストパフォマンスすごく良い装置だったりします。

ターボ車両でブースト無理して掛けてタービン短命化させたり、エンジンブローさせたりする位なら水/メタノールも上手に組み合わせて使って無理させずパワー上げる。それが良くねぇですかぃ?(^^)

 

と、、、、、、今日もまだまだ超忙しいですが、月末月初の事務処理も溜まってます、挙げ句、、、、、首が痛くて(汗)少し休憩してから夜中の部へと。。。。

 

老体にムチ打ってw頑張りましょ。

全てのお問い合わせは。