FD2がフルコン化の為に入庫しました。
○エリート1500+汎用ハーネスを使用してのフルコン化
○70パイワンオフマフラー制作
○IQ3マルチメーター取り付け
これからサーキット走行可能な仕様へ制作して行く訳ですが。
FD2はボディがしっかりしているからサーキット走行するに辺り、ボディ関係をさほど大きく触る事無くサーキット走行を楽しむ事が可能だと言う事は大きなメリットですね、これはDC5でも言える事ですが、この辺りの年代のホンダ車はそこそこボディ剛性保持されていますので、まずストックのボディのまま、昨今のハイグリップラジアルでも対応できると思います。乗車員保護の為にロールケージを取り付けるのがベターだと言う事は言うまでも無いですが、ボディ剛性アップの為のロールケージはひとまず後回しでも大丈夫かと思います。
このボディ剛性がB型搭載車両年代の車両とは大きく違う箇所ですね(^^)B型搭載車両はやっぱり、、、ボディ剛性不足していますので全てのインフォメーションが感じづらい、そしてシャープさが無いので曲げにくい、ハイグリップタイヤで特殊舗装走ると、、、、ボディ負けてグリップ活かしきれない、よって、楽しむ為にも、ロールケージ等でのボディ補強アプローチは必要です、そもそものボディ剛性が不足しているのでできる事ならスポット増打ち等を施したい所です、ボディを強化すると、短く・軽量、そして前後の良く出来た基本的な足回り構造を活かす事が出来て楽しく走れますよね(^^)
ボディ補強って、ある一定を超える補強をと、、、、考え出すと、、、、コストが異様に跳ね上がります。よって、そもそもボディ剛性が高いDC5やFD2はコストパフォマンス高い車両だと言う事が言えます。
昨今高騰化しているEK9等を購入してサーキットを、、、、、と考えている人は、、、、、DC5やEP3、FD2を選んだ方がサーキットを最低限楽しく走れ、曲げる事を感じる、曲がる事を感じる、まではコスト安となります。
ストックボディのEGは曲がるけど、コントロール可能な曲がり方をしません、ストックボディのEKは、、、そもそも曲がりません。ともに色々と工夫が必要です。
DC2の96は全体的なバランスから、曲がって比較的わかりやすい挙動をするのですが、、、、危ない動きな事には変わりない。
DC5は脚さえなんとかしてしまえば、、、、曲がってコントロール出来る。
FD2に関してはタイムさえ望まなければ、、、、、ある程度ノーマル状態でも振り回す事が可能。
全車、スポーツタイプブレーキパット必須。
もっと細かく細分化して考える事が必要なのですがざっくり説明するとこういう感じです。
S2000の場合は、FRですから今回はカテゴリーとしては別枠として考えます、FRが、、、と言うならホンダ車なら常識的範疇ではS2000以外の選択肢は現状考えにくいですから。
ぼちぼち、、、、、旧車化し、純正パーツの供給も怪しい感じのB型搭載車両達なので特別な思い入れや特別なカテゴリーへの参加目的以外なら、間違い無く、DC5.EP3.FD2辺りがベストチョイスだと思います。
近頃DC5やFD2のお問い合わせもかなり増えて来てますので、スポーツ走行のメインを担うのはK型搭載車両だと思います。
これから、S2000 VS K型 なんて構図が数年続く事は間違い無いと思います(^^)戦ってても楽しいですしね。ちょうど良い感じでバトル可能。
まだまだ、S2000の新しい可能性や、K型搭載車両の新しい可能性を追求して行きますね。
さて、私んちへ訪れるS2000の今年の流れは、、、、、間違い無く4スロですねぇ。。。また1基、、、私の眼の前に4スロが。。。。。
今年中にあと数台の4スロ化やセッティングの依頼を受けています。
まぁ、、、、、、、理屈抜きで、、、、、気持ちいぃ、カッコイィ。そして速い。。。ですね。
来年も変わらず2.4Lをベースとして4スロか否か。。。。。と言う様相になりそうです。
S/Cが少ないんですよね、S/Cも良いですよ、私んちに来る人達って速さだけを追求って人ばかりでは無く、楽しく!って方が多いのでパワー追求型の後付け過給器が少ないんだと思います。
しかし、S/Cも悪か無いですよ(^^)、、、、ま。。。。。好みに応じて選択すべきだと思います。その選択肢の一つとしてS/Cと言う選択肢も一つ有り。と言う事ですねぇ。コンピューター?ハルテックならNAフルチューンも過給器フルチューンも制御可能ですのでご安心下さいませぃ。
すでに年末を見据えて予定組んでる私達です(汗)
エンジン組み付け。セッティングなどなど。。。。。。今年も最後まで多種多様なファクトリーになりそうです(^^)



