S2000 2.2L 4スロ。
ダイナパックでセッティング。
使用するECUはハルテックのプロプラグインです。
うん、涼しいとやっぱりパワー出ますね。
最終的に。
係数1生馬力で。
パワー274PS
トルク25.4k
パワーカーブもご覧の通り、良い感じですね。
6000付近の盛り上がりはエキマニが効いてる感じですね、足しても引いても特性自体は変わりませんでしたから、ハード的に効いてる要素が大きいと言う事になります。
高回転域のピーク辺りを横ばいにキープ出来るのは4スロの効果が出てる。あとA2カムの効果ですね。
カムはAP1→A2、圧縮比は12ちょいってところです。
点線は2.2Lのハイコンプ仕様で60パイマフラーです。
今回の車両は70パイでリア2本出し、排気効率は良いですね。
4スロと70パイ。
さて、ここで、ハイカムが必要か否か。と言うジャッジ。
私的には、この圧縮比だと、4スロとて、AP1カムが乗りやすくて、良い、そう感じます、今回レブリミットは8500、9000まで回すなら、ハイカムの入れる事も考えるべきです、そして、ハイカム入れるなら、もう少し圧縮比欲しいですし。
2018_9_29追記
後日談でA2カム投入済みだと言うことがわかりました(汗)
と言う事は2.2L、4スロですと、A2位のハイカムは効果”有り”と言う事になります(^^)
と言う事は、12。5付近位の圧縮でAP1カムA2カム、私的にはコレはコレで1つの完成系なのかな、と思います。全体的に条件良くまとめて上げると2.2Lでもきれいにパワー出てきます。コレが2.4Lだとピークパワーはカムが同じだとさほど変わりませんがトルクがもっとフラットになりますね。当然ヨーイドンしたら2.4Lの方が前に出ます。AP1カムA2ですとおおよそ、2.2Lのピークが8500回転、2.4Lのピークが8000回転。
しかし、何か1つでも欠けると出ないのがNAの難しい所で有り、面白い所です。
吸気・排気・エンジン。それらの要素の中でも更に細分化されます。
1つ1つのパーツにしっかり役割が有り、効き目が有る。
最終セッティングは実走行です。
加速増量系、極低速付近のセッティング、そして全開領域、過渡域の答え合わせ。
今回の車両は思ったより高回転域でシャシダイ上よりも燃料入って行きました。
やっぱり実走行は最終的に大事ですね。
S2000てね、、、、、、スピードメーターがどうしても写っちゃいますのでPC画面でご勘弁♡
さて。良い感じに仕上がりました。







