S15 SR20DET ハルテック エリート1500にてブーストアップ。先程納車完了です♫
純正ブースト計の位置にAF計ドンピシャね(^^)
使用するパーツは。。。。。
ハルテック エリート1500+S15ワンタッチハーネスキット
トラスト エアフロレスサクション
AEM 24+1 クラセン変換プレート
です。
燃料ポンプはニスモが投入済みでしたのでOKです。
純正クランク角センサー外して。24+1のプレートに交換します。
クランク角度を正確に検出する為に最低限必要なパーツと言う認識をしております。
ほんとはクランク軸から検出するのが一番良い方法ですが、それはある一定の仕様を超えた所で考えましょ、しかし最低限24+1プレート、こいつは必要です。高いモノでは有りませんのでこいつは付けて置いて損は有りません。こいつを付けて、高速処理のフルコンで高回転域ブレるとなると、ハード的に何かがオカシイと判断して下さい。純正プレートで6000回転辺りから怪しいフィーリングになるなら、その時点でクランク角度まともに読んでませんて、、、純正のクランク角センサーのプレートが原因です。
今回はエリートに標準搭載されている2k迄対応の圧力センサーを使用してエアフロレス化しますのでエアフロ撤去、あのリストリクター的な小さなエアフロは何をするにも邪魔になります。
今更高価な価格でZ32のエアフロ使うのもなんですし。。。。。。
R35エアフロも、、、、、、、悪か無いけど、、、、、、エアフロって例に漏れず消耗品ですから、、、、しっかりセッティング出来る能力の有るECUを使用するならエアフロレスがトラブルフリーで良いと思います。
何を使用して吸入空気量を検出するかは、、、、、、シチュエーションによりますね、チューナーの考え方や好みも出ますし。。。使うコンピューターにも左右される、答えは1つでは無いと思ってます。
今回はDジェトロ♡
ブーストコントロールソレノイドはここに設置しました、ハーネスは純正のブーストコントロールソレノイドを使いましたのでシンプルに収まってます。
S15用にジャンパーピンを2つ移動させます。
AF計の電源・アース・0-5V信号線をハルテックのオプションポートへ入れます。
ハルテックのオプションポートはIGN12+やアースすらも搭載してますので便利でシンプルにまとめる事が出来ますよね。
ヨシ、、、、、、、良い感じに収まって来ました、エンジンルームがシンプルになって来ましたね、基本的にシンプルが好きです。
エンジン始動。。。。。
ん。。。。。。。。???レスポンスがちょいとわりぃな。。。。。。。
PCの数値を見ていると。。。。。。
・・・・・・・どこかに、、、、、奴が潜んでる。。。。。。
発見w
オリフィス入りの三叉、サージタンク側にこいつが付いてたので、ハルテックに入力されている圧力がワンテンポずれる。
撤去して、通常の三叉に変更しました。
気になってたレスポンスも改善、これぞDジェトロと言うレスポンスになりました♡
そして、、、、、先日のダイナパック上でのセッティングを経て。。。。。。。。。
実走行セッティング。
ブーストのハンチング具合などなど。。。。。。
あと、、、、やっぱり街乗り時に多用する負圧領域から0.35k程度位迄の点火時期と燃料。随分と触りました。この辺りはシャシダイでは出しにくい所ですね。
全開領域は、、、、、ほほぅ、空燃比はピシっと合ってます、、、流石ダイナパック。。。。点火を少々、、、、、足して、、、、引いて。。。。良い塩梅の所を探りながら答え合わせ。
2時間程走り回って。。。。。。
完成です(^^)
S15やS14は良いですね。箱がそこそこ剛性有るので、乗りやすいし、動きがつかみやすいですね。
ベースとしては13よりも断然14や15が良いですよね。
オーナー様は今の所通勤とストリートでの使用、”慣れる迄”は文句無いと思いますよ(^^)どこから踏んでもスィ、グゥ~~っと走る。
4速位迄なら高回転域のタービンのタレ感もさほど気になる事も無いですし。街乗りSplとしてはかなりハイレベルです。
フルコン特有の低中速の”サラっ”っとしたフィーリングも気持ち良いですね、純正ECUではこうは行きません。
私は次なるステップを用意して、、、、、、オーナーさんが慣れて、、、、、もっと欲しい!と言うのを待ちますwwwwwwww当分は無いはずですよ(^^)
SR20DET、良いエンジンですね。
















