ランサーエボ9 ブーストアップ。
てか。。。。。。
なんだかんだ言って、、、、コンピューター関係のパーツ届いてから、、、、、、半年以上経過(汗)(汗)(汗)
時間を作る事が出来ず。。。。。。盆栽と化していたエリート2500達を遂に取り付け。
ま。。。。。。ちょうど良かったです、純正ECU書き換え(どこのか不明ですが。。)で相当乗ったのでフルコン化してどの程度変化させる事が出来るかが判り易い。
今回はHaltechのCAN接続のAF計を使用しました。
”WB1”CAN AFデバイス。
”WB2”も有ります、WB2は2チャンネル、2個のAFセンサーを使用する際に使います、例えばV型の片バンクずつ制御・監視、またはRB等の6気筒ツインターボ等の前後タービン毎のAF制御・監視、等など。。。。
スタンダードな使用方法をするならWB1でOKです。
WB2でもCANのカプラーは1カプラーですので2つのAFセンサーを使用する場合は本体の端子を無駄使いせずにAFセンサー2つ使用出来るWB2を使用します、WB1もCAN接続ですので、本体の入力を無駄使いせずに済みます。
1つ気をつけなきゃならない事は。。。
WB1は表示部付きと無しが有ります。
”WB1+AFメーターセット”と”WB1”。
WB1単体でも仕事します、ハルテックへの入力と情報供給、その空燃比情報をもとにハルテックは高速フィードバックします。
しかし、単体ではPC接続時でないとAF確認出来ません。
常時AFを監視する事がチューニングカーの常識となりつつ有る今、、、、、やっぱりメーターは欲しいです。
でもですね。。。。。私がいつも使用するAEMのX-シリーズAF計メーターとセンサーセットとWB1単体が同価格帯。
WB1+AFメーターセットを使用すると、、、、、、コスパ悪い。
CAN経由ですから先述の通り、入力端子を圧迫する事無くAF取り込み出来る事が1つのメリットです。
久しぶりに使用しましたが、ハルテックとの相性は抜群ですね。てか、、、、専用品ですから当然ですねww他社フルコンにも使用出来ますが、0-5Vアナログ出力を使用する方式となりますのでCANの恩恵、、、、ゼロですwwwそれならメーター付きのAF計の方がヨッポド良い。よって、、、、、ほぼハルテック専用と言う立ち位置になりますね。
私は当然、AF常時監視して置きたいので、メーターが必要。。。
IQ3も考えましたが、エボの場合ACDにインジケーターがメーター無いに鎮座してますのでIQ3設置して純正撤去した場合ACDインジケーターを別設置しなきゃならない。。。。。
等、、、、いろいろ考えて。。。。。。
どうせなら、、、、最大4項目までの情報を表示可能なマルチメーターを使いましょ。
今回のAFセンサー取り付け時に。。。。。
お客様が送って来て頂いたLEDライト。
以前お会いした時に、、、、、”ほんとに暗い所が見えないんですよねぇ、、、、歳ですねぇ。。。。”とお話していた事を覚えて頂いてたのでしょう。。。。
自作して送ってくださいました、、、、、本当にありがとうございます。
ちなみに、、、、こいつは初期型で、通称”エボ1”今後いろいろな人や当人様の声を取り入れ進化して行く可能性が有るとの事です(^^)
下から照らせる物ってホントに少ないんですよね。ハンドライト使うと片手ふさがりますし、、、、そんな私にはすごく嬉しい逸品です。
キャスター付き。
で。。。。。。。。。。。
おぉ~~~~~~~~~~カメファクのステッカー付けて送ってくださいましたwww
明るいです、しかも広角タイプですので影ができにくい。。。。。。
日中でも。。。。。
その違いは明らか。。。。。。
重宝します。
本当にありがとうございます!
エボ9プラグインハーネスキット、こいつを使う事により、エリート1500、2500がカプラーオン♡
WB1とメーター、そして後日排気温度もCAN経由にて取り入れますのでCANHUBを使用し、ポート増大拡張化w
純正ECU撤去♡
取り付け完了♫
エボ9の場合、純正圧力センサーを使用する事でDジェトロ化する事が可能です。更に吸気温度センサー付属しますので吸気温度センサーを取り付けすれば。エアフロ撤去可能です。
エボ8の場合はエリート本体へ圧力ホースを引く事によりDジェトロ化、どちらにせよ、追加パーツは必要有りません、オールインワンモデルです♡
さて、スマホで表示項目を設定して。。。。
見やすさは抜群ですね、AEMの4桁で慣れてるので少し違和感有りますが大丈夫です。レスポンスも良い。
ほほぅ。。。。。。。なるほどねぇ。。。。。。。。。。
4時間ほど掛けて、、、、、データ完成させました。
私んちのエボの現在の仕様はと。。。
○モンスター純正交換タイプエアークリーナー
○東名パワードタービンアウトレット
○東名パワードフロントパイプ
○SARDキャタライザー
○車検対応マフラー80メインパイプパイ
○HKS EVC
とホントに良く有るブーストアップ仕様。
設定ブーストは1.6kです。
純正のツインソレノイドも制御可能ですので現在ブーコンついて無い人は純正ソレノイド制御で行きましょ。
半年以上上記仕様で純正ECU書き換えで通勤や出張等に乗っておりましたが。。。
速いですね、よく出来た車によく出来たエンジン。ほんとに良いクルマだと思います。
正直、ECUだけフルコン化して、どれだけ良くする事が出来るか?????私自身も未知数でした。
ECUのみの変更をと公正を持って望む為。。。。。EVCは触らず。チャレンジ、自分に厳しく、ストイックに行きますね~
まず、、、、、、、乗ってすぐに、、、、、、ブーストの立ち上がりが良くなっている事を体感。
EVCの設定は触ってませんので純粋にECUの制御能力に起因する能力向上が認められました。
そして、燃料・点火・可変バルタイ等など、、、、あらゆる項目とマップを変更して行きます。
純正ECU時の粗さが全く無くなりました、かなりスムーズ。
Dジェトロの恩恵か?とも思いましたが、エアフロ残ってますから吸入空気の抵抗は同じです。
あのガサツさはエンジン固有の物かと思っていましたが、どうやらエンジンマネージメントが持ってるウィークポイントだと確信しました、データ云々では無く、そもそもECUのプログラムやプロセッサー等、もちろん制御方式も起因するとは思いますがたとえ純正ECUベースでDジェトロに変更したとてこのフィーリングの変化は実現出来ないはずです。
ブーストの立ち上がりの向上に関しては、、、、マップが起因する事による性能の向上かと睨んでおります。点火と可変バルタイのマップでしょうねぇ。ガサツさがなくなった事による副産物的要素も有るかと思います。
今まで装着されていた純正書き換えECUの内部データを閲覧していない為なんとも言えませんが。。。
とにかく滑らか。。。。
当然全体的なパワー感、トルク感も上がってます。
ブーストの立ち上がりだけでも純正ECUとヨーイドンしたらフルコンの勝ち。
その滑らかさは、3000回転位までの負圧領域でも判り易い、エボの4G63乗っておられる方は分かると思いますが、低回転域の負圧領域って、すごく”ガサツ”なフィーリングだと思うんです。それが、、、、、硬質かつ滑らかなフィーリングに変化。
しかも。。。。。。。伸びる♡
でも、、、、、、純正ECU書き換えでも、、、、、、速いのがエボ。
フルコン化にする値打ち、有るか否か、オーナー様次第でしょうね。
でも、あのフィーリングと滑らかさを味わうと、、、、、、、フルコン派になるのではなかろうか、、、と思います。
今回はエリートシリーズでデータ取りましたが。
これが先日ご案内したプロプラグインなら、、、、、かなりコスト的に有利なので、それこそ。。。。”アリ”です。
しかもライトチューンからフルチューンまで当然フル対応しますのでやっぱりフルコン優位なのでエボの4G63とて変わりありませんね。
4G63のフルコン化、おすすめのメニューです。





















