MR-S K24。
VTC復旧車両、セッティング。
腰下はおそらく戸田レーシングさんちの2.4Lだと思われます。
カムはA3。
インテーク戸田レーシング35°制限付きのVTCプーリー
エキゾーストはスライド付いてますが現状ノーマル位置。
Skunk2ウルトラストリートインマニ+70パイビックスロットル。
超ワイドボディですのでダイナパックの軸迄の距離をワイドトレッドスペーサーで伸ばします(^^)
ウン、採寸してからスペーサー幅狙い撃ち注文して置きましたのでドンピシャなクリアランスですね、これくらいのクリアランスだと安心です。
今日は少し暑さはマシでしたが。。。
それでも、、、、、40°超えです太陽出てくると、、、やっぱり50°ジャスト位迄上がりますね。でも近頃の50°超えと比較すると全然動けますねwwwww感覚がおかしくなって来てますwそして、人間って順応性あるんだよなぁ。。。て思います(^^)
いざ勝負!なんちってwww
ダイナパック 係数1.00”生”
パワー270PS。
トルク26.4k。
この暑さでこの数値が如何に強烈かは、、、、、ご自身の愛車をダイナパック載せて回した人ならわかるハズです(^^)
おおよそのピークパワーとトルクは予測通りでしたね(^^)
腰下が私が組むパーツチョイスですと、VTC35°制限では無く、純正の50°、もしくは戸田レーシングの40°の使用が可能ですのでもう少しパワーの幅が広がりますね。
ま、、、、ピークはさて置きですよ。
パワー”特性”とトルク”特性”を見て下さいませ。
パワー特性は高回転域でやっぱり、タレが少なく高出力を広範囲で保持してます。
トルク特性はもっとわかりやすい形状になってますね、VTEC入ってからはかなり台形な感じの特性でしょ?
これが、ウルトラストリートインマニの特性ですね。
エキゾーストのバルタイ少し上振りしても良いか。。。。。とも思いましたが、この車両タイヤサイズもかなり大径ですし、車重もそれなりの重い、シフトアップポイントと、シフトアップ時のつながる回転数、車重、タイヤ径を総合して考えると。。。。。。。ちょうど良いんでないかぃ?シフトアップの度にグン!グン!と加速して行く感じになるハズです。
実際に転がして速い、実践的なパワーフィールです。
最終的には当然実走行にてセッティングしつつ、、、、考えますが、おそらく良い感じで重たい車を持ってってくれると思うんですよね。
低速トルクは問題無く出てるハズです、これね、ミッドシップでこの暑さですと、シャシダイ回し出して2000回転で一度数秒間クリップするのですが、その間にガンガン熱吸ってしまって数値を食い散らかしてしまいます。ですので乗るとかなり快適トルクです。
さて、この車両は残す所実走行セッティングです、その前に、、、、、暑いのでAC関係を完成させます(^^)







