PP1、ビート。

一部の純正パーツは再販されている様ですね(^^)

良いクルマは時代を超えて良い訳で。それをメーカーさんも分かってくださってる様で嬉しいですよね。

ミッション内部のパーツが再販される事を熱望致します。

 

さて、私共的なアプローチは、あの、悪名高い純正ECUをどーにかする事でした。

 

本国ハルテックのスプリント500シリーズの生産終了と共に、世のビートファン達に惜しまれつつ生産終了となったスプリント500を使用したPP1ビート用ワンタッチカプラーキット、未だにお問い合わせを沢山いただきます。

 

そもそも、数年前に知り合いのクルマ屋さんに下取りでPP1が入庫して、ソレを知り合いが私に譲ったと言うヒョンな事からPP1ビート用フルコンの開発が始まったってんですよね(^^)

 

乗った時のエンジンのフィーリングの粗さ、良い意味での粗さに感じなかった、世を見回しても良さそうなフルコンも無かった訳で、手元に有ったスプリント500を使って制御したら、、、、、その激変っぷりにヤッパリ、、、、純正ECUがエンジンを活かせて無い、って事になった訳です。

どーせなら、、、、、ワンタッチカプラー化してしまおぅ。なんて、、、、トントン拍子に開発が進み。。。

アット言う間にベストセラー(汗)

 

そもそもベースがフルコンですので、発展性は自在に有る訳で。。。。

次に、古風な点火システムをどーにかしようとDi化。

コレも正解でしたね(^^)

狙い通り、MTRECがそのポテンシャルを更に発揮。

アノ点火点火システムからDiだと、その上げ代は大きいですよね。

 

そして、ここ迄来たら、アノコンデンサー液漏れからのECU故障から開放されたいと言うお声を元に、純正撤去仕様のスプリント500+I/Oエキスパンダー。ソレが現在の最終型。

 

良い意味でオーナー様達の使用用途に合わせてステップアップ出来る形が自然に出来た、そんな感じのフルコンシステムでした。

 

そして、このPP1での出来事が、後のEA11カプチのフルコンキット等の軽4フルコンシリーズへの布石となった訳で。

 

私んちでPP1自体の開発自体は現状第1幕を終えて、開発車両だったPP1は某岡山のショップ様へと旅立っております。

 

しかし私が開発を終えた後も、オーナー様達の手で、色々な工夫と使い方をされ続け、オーナー様達のチカラで進化してし続けて行ってるPP1フルコン化です。

嬉しい事ですよね。

 

先日も、とあるPP1のスプリント500オーナー様からI/Oエキスパンダーのご注文を頂きました。

そのオーナー様も当然以前にスプリント500のPP1カプラーオンキットをご注文頂き、今回I/Oエキスパンダーのご注文。

 

発送から数日。

 

 

 

”IOエキスパンダーを指示頂いた通り配線したところ正常に作動しました。
お忙しいところ原因究明、アドバイスをいただきありがとうございました。
またご心配をおかけし申し訳ありませんでした。

無事純正ECU撤去でき、より一層ビートが楽しめると思うと非常に嬉しいです。

ブログの方よく拝見させていただいていますが、プロフェッショナルなお仕事をされながらもユーザー目線で商品開発されている事にとても共感します。

僕もホンダの製造ラインで働いておりますがなかなかできていないところです。

これからもお体に気を付けてください応援しております。”

 

無事取り付け、純正撤去出来た様です(^^)

しかも、激励のお言葉を添えてメールまで頂き。

ここの所、一日18時間労働の激務の疲れもちょいと吹っ飛びましたね(^^)

このメールを見た時、1人少しニヤニヤしてしまいましたw

また1台、純正ECUの呪縛から解き放たれたPP1が誕生です。

 

良いクルマですビート。楽しみ続けて欲しい、そう思います。

 

昨日は日曜日。KRS88のファクトリーへパーツの持ち込みに行って来ました。

 

土曜日の徹夜で、ステルス系の作業が一段落。

 

KRS88のファクトリーへ運び込むパーツ達を整理していると。。。。。。

 

久しく、、、、ラパン先輩が登場。

 

”お前の所も相変わらず忙しそーやのーw”

 

”えへへ、、、忙しーですね~ww”

 

ラパン先輩も、どーやら4月5月はご自身仕事も忙しそうで、鈴鹿の練習は一休み。

 

その間、、、、、原付をフルチューンして見たり、、、、、と、、、、何かと趣味に手を抜かない。

 

昨日もファクトリーに来て。。。。。

 

”なんか、、、、おもろいクルマ買おうかのー、あのMR-SにK20載せたの、、、、、えーのー。”

 

なんて言ってます。

 

そして、、、、、

 

”最近、、、、、、工具ばっかりネットで見てんねん♡でも、、、、、工具箱めちゃくちゃ高いやん(汗)”

 

・・・・・・いよいよ、、、、、、趣味が深い所に。。。。。。

 

”先輩、高価なモノは必要無いですよ(^^)良いモノが必要なんです。”

 

”そやろ?でもお前使ってるの高いヤツばっかりやんけ。”

 

”僕は、、、、仕事ですもん(^^)僕がお客さんなら、ヤッパリ、、、、同じ仕事してもらうならかっこよい工具、憧れの工具使ってる所で作業してもらいたい、そう思いますし、自分もそうでありたいですし。ある程度、使ってる工具で作業の質も見える様な気もしますし、、、作業の質の判断材料の1つとして見られてる、そんな気もしますしね~一流の道具を惜しむ事無くガンガン使う、それがプロだと思いますし。。。18歳の時からコツコツ買って来たって言う思い入れも有りますしね、でも僕もスナップオンばかりぢゃ無いですよ、ドライバーはWera使いますし。”

 

”Wera?ドライバーはWeraが良いの?”

 

”はい、Wera、間違い無いと思いますよ。値段もお手頃ですし、僕のスナップオンのドライバー、、、、、頻繁に使うサイズは柄ダケスナップオンで先はWeraですよw”

 

”ほほぅ。。。。。。Weraね、、、、”

 

と、即座に携帯で検索しだす。

 

工具はね、、、、ヤッパり少し好みも入ると思います、最近”永久保証”とはお世辞にも言えないスナップオンさん、これはダメです、アレもだめですが多いですね、しかし、ドライバーは今も保証効きますね、でも、、、、その保証を捨てて迄私はWeraのビットを使ってます。

保証で折れたり掛けたりしたら交換、でも、、、、モノ自体の精度や質が気に入らない、どーせ保証で交換するのだから文句無いでしょ?、、、、、ま、、、、、スナップオンさんが聞くと怒るかも知れませんが、、、それでは安い中国製のモノを使い捨て感覚で使ってるのとその本質は変わらない、そう思います。そんな志の低いタイプの保証なんて要らない。

自信からの保証では無いですよね。商品に自信有るから保証付けてます。在りし日のスナップオンはそうだった様な気がします。

Weraは保証無いケド、保証必要無い位強いし、なによりも精度抜群。なら、、、、私は迷う事無くWeraを使います。

・・・・悪く無いでしょ?

 

ヘキサゴンのソケットは。。。

 

Hazet。

その剛性感は半端ない。

ヘキサゴンってシナリがボルトとの精度を変化させて、結果舐めるってパターン多い、モノ自体の精度が不足しているのは論外ですのでビット自体の精度がしっかりしていると言う事は大前提。

その上で、、、、剛性です。

コレも、、、、、私的にはスナップオンは剛性不足感有りスナップオンの言い分では、ビット部分がシナル事によってボルト破損よりも先に工具を破損させる事によりボルト破損を抑止する、なんて言ってますが、ヘキサゴン、、、、、ビット部分がしなった時点でボルト部分の差し口、、、、、広がってしまい半ナメ状態に陥ります、それ、、、、、本末転倒、そんな理由から、私は精度抜群かつ、剛性の有るHazetをヘキサゴン系は使用します。

 

その他にも、工具1つ、1つに、色々な思いでチョイスしてます。

 

ま、、、、、とは言え、、、、、、スナップオン率高いですが、、、、、ソケット系やメガネ系は良いと思いますスナップオン。かっこよいですしねヤッパリ。インパクトレンチもスナップオンは良いですね、コレは今も昔も変わりません、良いです。

 

。。。。。。工具も、、、、、書き出すと止まらないwwwwwwwwwww

 

そして、ラパン先輩も帰って。。。。

 

KRS88のファクトリーの道中。。。。

 

あ。。。。。。。そう言えば、、、、、、、使って無い工具箱あるわ。。。。。

 

手軽に持ち運び出来るタイプでは有りませんケド、その収納は普段使用する工具を一通り飲み込む位の収納力有り。

コレ1つと、小さいのが後1つ有れば、当面は収納に困らない。

 

ラパン先輩に早速ラインした所。

 

”近々取りに行くわ~”

 

と、コイツの嫁ぎ先が決まりましたw

 

思い出が沢山詰まった工具箱、出来れば知った人に使って欲しい。

その昔、、、、苦労して買った1品です。

 

工具箱、、、、、、一部の人の感覚だと、それは。。。。

 

”漢の宝箱”

 

なんです。

 

それは、女性に取っての

 

”化粧ケース”

 

の様なモノかも知れませんし、”ジュエリーボックス”的なモノかも知れません。

 

少なくとも、私の中では、”宝箱”です。

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