まだステルス中の作業してますので。。。。。。

ファクトリーの進行報告w

 

今日も一機バラしました。

 

バラす前に分かる交換パーツとバラしてからぢゃ無いと分からないパーツが有るのは当然。

なので、兎に角、早くバラす事が1つ大事な訳で、その時点で必要なパーツが出てきて、、、ソレが納期長期モンだった日には、、、、てなります。

先手を打つ為には、兎に角バラして確認しなきゃならないモノをしっかり検証する。

 

ほほぅ。ナルホド。

 

エンジンの状態を確認し、組む際にそのクセを頭に入れて、計算しながら。組む。

 

一機バラしましたのでこれらは洗浄行き♫

 

よし来い!もう1基、コレ、、、、明日にしよwwwwwww定位置に鎮座させて、明日即作業に掛かれる様にして置きます。

このF20Cは、2L F20C改F20R。 鍛造軽量ピストンにH断面コンロッド、ポート加工です。

明日バラしてこのエンジンもまずは、、、、洗浄ですね(^^)

 

作業を進めながら、段取りを頭の中で組んで行きますが。。。。。

 

エンジン関係は、B18Cの依頼分のベースエンジンがソロソロ、、、届きますね。。。。。

そのB18Cが届くと同時位に、、、、、そのB18Cのピストン等も本国から届く予定ですので、、、、それもまたバラして洗浄して、、、、内燃機屋さんに投げます。内燃機屋さんが頑張って下さってる間に私はポート加工等を、、、、と言う段取りですが、、、、、なかなか予定どおりに行かないのが私達の仕事ですwwww

 

エンジン関係はまだまだラッシュが続きますが、ECU関係も年中ラッシュですのでw。。。同時進行しなきゃなりません。

 

ECU関係は、AW11の予約が入ってたり、、、、AE86の予約が入ってたり、、、、、4AGも近頃多いです。

 

まずは先日からお預かり中のアルピナ。取り掛かりましょ。このアルピナも私の当初の予定から10日はズレてる(汗)(汗)(汗)

 

作業中に気になる箇所を見つけた時、、、、、、、見て見ぬふり、、、、、するのはヤッパリイヤですものね。。。。。。その積み重ねが、、、、、予定をずらすwwでも、それは仕方無いです、クルマってそういう作業の複合体だと思いますので。。。。。気が付かなかった、、、、と気がついてたケドスルーした。。。ってのは違いますものね。

 

私に出来る事は頑張って走り続ける事です。

 

今日は1つ使える工具を紹介したいと思います。

ノーズプライヤーなのですが、私はこの手のノーズプライヤーの長いタイプのモノを頻繁に使用します、画像の短いタイプは余り使用しないのですが、こいつが活躍するのが、社外鍛造ピストンのピストンピンのサークリップを組み込む時。

純正のピストンピンのサークリップは私は”指”で入れますw極力指で入れれる太さのモノは刃物立てたく無いので指力全開で入れます。

しかし、社外鍛造ピストンに付属されているモノは、、、、、コレ、、、、指では無理だな、、、、血まみれなるぜ。。。。(汗)って言う感じの強化品が採用されています。張力も結構強いので私が持ってるスナップオンのノーズプライヤーではプライヤーの先端がシナって使いにくい。。。更に少し先端がその手の作業をする事に対しては太いんですよね。。

そんな時に出会ったのが、、、、画像のノーズプライヤー。

メーカーはフジヤです。

このフジヤ、以前に一度私のブログに登場してます、以前はニッパーの秀逸さをご紹介したと思います。ニッパーも良いです、切れ味、精度。。。。日本の物作りをそこに垣間見る事が出来ます。

このノーズプライヤーに関しては、、、、精度、そして硬度、少なくともサークリップを装着するには最高のフィーリングでしたw

この先端の細さで、、、、、、握った時に開かない、ひねらない、保持する能力が凄く高いのでかなり作業性良いです。

 

品番はMP8-150、この黒色のヤツが良いです、材質が違ったりするのでしょうねぇ。。。

 

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