S2000 2.4L F24R

 

昨晩の続きです。ちょいと予定が押し気味ですので、今日も夜の部出動ですw

 

強化セルギア組み込み、インターナルギアって名称です。

 

何故ソコがプラスチックなのか???

ノーマルエンジンなら常識的な年数と距離持ちますから、純正パーツとしてはOKですよね。

 

しかし、ホンダのRB1のアブソルート等、少しハイコンプ系の2.4Lは結構ここの部分がぶっ壊れます。非アブソルートは意外と行けちゃったりしてます、その事から考えると、ヤッパリ非常にビミョーな感じでギリギリ持つか?持たないか?と言う純正セルギア。

昨日少し触れましたが、私は1日にS2000にF24R積んで、セルギア連続3機ぶっ壊した事有ります。

ハイコンプ+2.4Lストロークの組み合わせではかなり高確率でこのインターナルギアが滑ります。

 

合金製の戸田レーシング強化インターナルギア。

樹脂から金属ですからその強度アップはかなりのモノです。

ちなみに、このインターナルギアが発売されてから2.4Lには必ず組んでますがこのギアが起因するセルトラブルは一切無くなりました。

スポーツ走行する為にはブレーキパットは最低交換しておけよ~、、、、と同じレベルで必要ですw

 

 

洗浄して、ギア交換します。

グリスもふんだんに使用します。

余談ですが、ここの部分を洗浄する際、何とも言えぬ匂いがしますw

オーナー様の居住地が海に近い福井県ですので、セルシステムの外見はサビてますが、内部のサビ点検、ブラシ等点検、問題有りませんでしたので少し錆びてますケド本体は続投です。

 

逆の手順で組み付けして行き。完成です。

 

今回も異なるグリスを適所に使用しましたよん♫小技です。大事です、そもそも純正と違う材質のモノに交換する訳ですから、潤滑系もその交換する材質に応じたモノを使う、当然の事です。

 

今日もこのまま少し仮眠取ってから昼の部です。

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