ハルテック エリート550 リレー&ヒューズBOX付き。
AE86に取り付けると言う事でご注文頂きました。
水温センサーと吸気温度センサーはハルテックのハイレスポンスタイプをチョイス
発送♫
ここの所、AE86のお問い合わせ・ご注文多いです。
今日は、AW11のエリート750の注文・取り付けセッティングの作業依頼が来ました。楽しみです。激変しますよ。
AE86位の年式になると、もはや純正ハーネスはトラブルの元凶でしか有りませんので、純正ハーネスは撤去した方が絶対良い、しかもそもそもシンプルな構成なのでさほど労する事無く引き直しが可能ですし、エンジンルームもアクセスしやすいですしね。
となると、ACレスな方はリーズナブルでハーネスの製作の必要の無いエリート550+リレー&ヒューズBOX付きの一択ですね(^^)
5バルブ換装でかつ可変バルタイ生きてて、AC付きの方は750をチョイスした方が悩まずに済むと思います。
4AGはデスビとクラセンの種類が数種類有りますので、少し説明しますね(^^)結構数出てますので、時間見つけて取り付け要領書なんぞを作れたら良いなと思ってます。
まず、兎にも角にも全てのフルコンのシステム構築の根幹となるクランク角センサーですが。
そのままでも使用可能ですが、どうせなら気筒判別させて、シーケンシャル噴射式にしたい所ですよね。
ちなみに、AE86のノーマルは全気筒同時噴射式です(汗)効率悪いしフィーリングも悪い。
当然純正ポン付けのフリーダム等も同時噴射式のままですね。
なぜ同時噴射式かと言うと。。。
”気筒判別出来ない”
からです。ソレだけの理由です。クランク角センサーが気筒判別出来ないタイプのセンサーなので1番上死点が判別出来ません、よって、気筒判別も出来ずに同時に吹くしかない。のです。
しかし、ハルテックを使用する事によりデスビの小加工で気筒判別させる事が出来て、シーケンシャル噴射が可能、更にダイレクトイグニッション化も”具”さえ揃えれば可能です。
○ポピュラーなAE86型デスビ。
コイツはデスビのキャップを外して頂き、プロペラを外します、4歯のピックアップのセンサーが有ります、コイツがTDCセンサーのピックアップ、各気筒の上死点を検出してます。
この4歯のピックアップを3歯削り落として、1歯にします。
コレで、気筒判別可能状態。
1歯をハルテックのHomeに入力、入力設定は”リラクタ”です。
もう1つのセンサーはクランク角センサーですので回転、クランク角度を読んでます。そちらはそのままOK、”TRIGGER”へ入力して下さい。こちらもセンサー特性は”リラクタ”です。
これで、俗に言う”24+1”の出来上がり♡
ハルテック側のTRIGGER設定で”マルチトゥルース+1Home”を選択してTRIGGERオフセットでタイミングライトを使用して1番上死点を設定スルだけです。
文面にするとややこしく思えまますが、実物見て頂くと”ナルホド”なとなります、基本的に簡単な構造ですから。
4AGにはその他数種類クランク角センサーが有りますので各センサーの接続方法はまたの機会に書きますね、
EK9のワンメイク車輌。
連休中に板金屋さんが頑張って寸法出して下さいました。
形になって来ましたね。
さて、私は1つ。1つ、作業を確実にこなして行きます。








